みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
私自身、別のGORE-TEXジャケットを持っていますが、つい先日も雨の日に着て出かけて、あらためて「持っていてよかった」と感じた場面がありました。傘を差さずに済む場面が何度かあって、正直かなり助かりました。
ただ、GORE-TEXのジャケットって、登山向けのデザインが多かったり、街に着ていくと少し浮いてしまうものもあって、「普段着としても使えるものが欲しい」という気持ちは私もよくわかります。
そんな方の候補になりそうなのが、THE NORTH FACEのコンパイルライトジャケットです。GORE-TEX PRODUCTS 3層素材を採用した防水ジャケットながら、都市生活にフィットするよう設計されているモデルで、現在定価53,900円のところ36,713円まで下がっています。
この記事のポイント
・GORE-TEX 3層採用の街用防水ジャケットが32%OFF(-17,187円)
・「レインウェア感が強すぎない」がコンパイルライトを選ぶひとつの理由
・スペック・価格・向いている人の条件を確認して自分で判断できる
・後半では2026年春夏新作の2000 Retro Mountain Light Jacketも少し紹介
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それでは早速いきましょう!
街でも使いやすいGORE-TEXを探している人へ
防水ジャケットを探すとき、選び方で迷いやすいのが「どのくらいの防水性が必要か」という点だと思います。
撥水加工のみのジャケットは軽くて扱いやすい反面、長めの雨や本降りの日には心もとない場面が出てきます。一方、本格的なレインウェアは防水性は高いものの、シャカシャカとした生地感や登山向けのデザインが街では合わせにくいことがあります。
その中間というより、街での普段使いを前提にしながら、しっかりした防水性もある一枚として候補に入れやすいのが、今回のコンパイルライトジャケットです。
コンパイルライトジャケットが32%OFFに
👉 [THE NORTH FACE コンパイルライトジャケットの現在価格を確認する]
今回のセール価格を先に確認しておきます。
36,713円(定価53,900円・-17,187円 / 32%OFF)
3万円台というのはGORE-TEX 3層モデルとしてはかなり下がった水準です。定価帯が5万円台のモデルなので、「高くて手が出しにくかった」という方には、価格を確認するきっかけとしては悪くないタイミングかもしれません。
コンパイルライトジャケット 主なスペック
・素材:GORE-TEX PRODUCTS 3層 / 20Dナイロン
・重量:Lサイズ約375g
・フード:襟内に収納可能(スタンドカラーとして着用できる)
・シルエット:ゆとりのある設計(インナーを着込んでもシルエットが崩れにくい)
・対象シーン:都市生活・春先〜梅雨時期を想定した防水ジャケット(公式より)
「レインウェア感が強すぎない」がポイント
公式では、コンパイルライトジャケットを「現代の都市の気候に対応する防水ジャケット」として紹介しています。
生地の質感はテカリを抑えたマットな風合いで、一般的なレインウェアに多いシャカシャカとした素材感が少ないのが特徴です。身幅にゆとりを持たせたシルエットなので、中に薄手のスウェットや軽いフリースを着込んでもアウターが突っ張りにくく、春先の体温調整がしやすい構造になっています。
Lサイズ約375gという重量は、普段のカバンに入れて持ち歩くには邪魔になりにくいサイズ感です。通勤バッグの底にひとつ入れておいて、急な雨に備えるという使い方も合いそうです。
こんな場面で使いやすいジャケット
・通勤・街歩きで急な雨に対応したいとき
・旅行先での天候変化に備えたいとき
・春キャンプや屋外フェスなど、天気が読みにくいシーンで
・撥水ジャケットだと少し不安に感じる梅雨時期の外出に
向いている人・少し迷うかもしれない人
向いているのはこんな人
・防水ジャケットがほしいが、いかにも登山用のデザインは街で使いにくいと感じる人
・撥水ジャケットを持っているが、梅雨時期や長雨に不安を感じたことがある人
・ゆとりのあるシルエットで、インナーを着替えながら春〜梅雨まで使いたい人
一方で、「とにかく軽くてコンパクトにたためるパッカブルが欲しい」という場合は、専用設計のパッカブルジャケットの方が収納性では上です。また、沢登りや本格的な登山など、ハードな天候下での使用を想定しているなら、シームシーリング加工のある専用ハードシェルと比べてみた方がよさそうです。
コンパイルライトジャケットは現時点でレビュー数が2件と少ない状況です。レビュー評価は参考程度に、公式スペックや仕様を中心に確認されることをおすすめします。
カラー・サイズによって価格や在庫状況が異なる場合があります。気になるサイズの在庫は早めに確認しておくと安心です。
👉 [コンパイルライトジャケットの詳細・現在のサイズ在庫を確認する]
2026年春夏新作「2000 Retro Mountain Light Jacket」もセール中
ちなみに、同じくGORE-TEXを採用したジャケットとして、2026年春夏の新作モデル「2000 Retro Mountain Light Jacket」もセール価格になっています。
34,899円(定価44,000円・-9,101円 / 21%OFF)
こちらはGORE-TEX PRODUCTS 2層構造で、コンパイルライトとは少し異なる方向性のジャケットです。2000年代のデザインをベースにしたレトロなカラーブロックのシルエットが特徴で、ZIP IN ZIPシステムに対応しているため、秋冬にフリースやダウンを連結してレイヤリングすることもできます。ベンチレーション兼用の大型ポケットも備わっており、衣服内の蒸れを逃がしやすい設計です。
コンパイルライトよりアウトドア感のある見た目で、レイヤリングの拡張性を重視したい方には別候補として見ておく価値があるモデルです。
👉 [2000 Retro Mountain Light Jacketの詳細・価格を確認する]
まとめ
コンパイルライトジャケットは、「GORE-TEXの防水性がほしいけれど、登山用っぽすぎないものを探している」という条件に合いやすいモデルです。定価5万円台のGORE-TEX 3層モデルが3万円台に下がっているのは、一度価格を確認するきっかけとしては悪くないと思います。
迷う場合は、レイヤリングの拡張性を重視するかどうかで分岐が出てきます。秋冬まで使えるZIP IN ZIP対応が必要なら、2000 Retro Mountain Light Jacketも見ておくと比べやすいです。
確認しておきたいのは、サイズの在庫状況と現在の価格です。カラーやサイズによって変わることがあるので、気になる方はページで直接確認してみてください。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!



