みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
今の時期、昼間はそこそこ動ける気温なのに、朝晩だけ急に冷えることがありますよね。厚いダウンを出すほどでもないし、でもフリース一枚だと肌寒い……という、春のあの独特の困り方です。
北海道ではまだまだ現役で、昨日もライトダウンを着て過ごしていたくらいなので、5月になってもまだこういった薄手の保温着が手放せない時期が続いています。
そんな中、THE NORTH FACEのサンダージャケット(レディース)が現在かなり下がっています。定価35,200円のモデルが18,700円、47%OFFという価格です。在庫・サイズ・カラーともに残りが限られてきているので、気になる方は早めに確認しておく価値はあると思っています。
この記事のポイント
・サンダージャケット(レディース)は定価35,200円 → 18,700円(47%OFF)
・ダウン×化繊わたのハイブリッドで、湿気や水濡れに比較的強い軽量保温ジャケット
・ZIP IN ZIP対応で、春秋は単体、冬は対応シェルのインナーとして使える
・サンダーラウンドネック・ジップインジップアコンカグアもあわせてセール中
・在庫・サイズ・カラーが絞られてきているため、早めの確認がよさそう
▶︎ ノースフェイスのアコンカグアジャケットレビュー記事を見る
それでは早速いきましょう!
サンダージャケットとはどんな一枚か
THE NORTHSapporoshi Teineku Akebono8joFACE サンダージャケット(レディース)NYW82312
👉 サンダージャケット(レディース)の現在の価格・在庫を確認する
定価 ¥35,200 → ¥18,700(47%OFF)
サンダージャケットは、ダウンと化繊わたを組み合わせた「ハイブリッド中わたジャケット」です。中わたはダウン54%・ポリエステル40%・フェザー6%という配合で、純ダウンと比べると水濡れや湿気に強い構成になっています。使われているのは光電子PRO入りのクリーンダウンで、遠赤外線効果による保温性が特徴として挙げられています。
表地はPERTEX Quantum(ナイロン100%)、裏地はPERTEX Quantum ECO(リサイクルナイロン)。重量は約280gで、本体ポケットへコンパクトに収納できるポケッタブル仕様です。
サンダージャケット 主なスペック
・中わた:HYBRID CLEANDOWN 光電子 PRO(ダウン54% / ポリエステル40% / フェザー6%)
・表地:PERTEX Quantum(ナイロン100%)
・裏地:PERTEX Quantum ECO(リサイクルナイロン100%)
・機能:耐久撥水加工 / 静電気ケア設計 / ポケッタブル仕様 / ZIP IN ZIP対応
・シルエット:スタンドカラー(フードなし)/ スリムフィット
・重量:約280g / 型番:NYW82312
フードなしのスタンドカラーなので、コートやシェルの下に着込んでも首周りが干渉しにくい形です。フリースやセーターとの重ね着時に静電気が起きやすい冬場でも、静電気ケア用の導電糸が入っているのは地味に助かるポイントです。
今この価格で気になる理由

定価35,200円のモデルが18,700円というのは、数字だけ見ると大きな差ですが、大事なのは「何シーズン使えるか」という使い方との組み合わせです。
春先の今は、朝晩の肌寒い場面でそのまま羽織れます。秋口になれば同じような使い方でもう一度出番が来ます。そして冬は、ZIP IN ZIP対応の同ブランドシェルをお持ちであれば、内側に連結してインナーとして使えます。
私自身もZIP IN ZIPに対応したジャケットとインナーの組み合わせをずっと使っていて、これは正直かなり便利だと感じています。妻も同じ仕組みで使っていて、「これが一枚あるとかなり変わる」というのは実感としてあります。
ただ、選ぶ前に確認しておいたほうがいい点もあります。
サンダージャケットはスリムフィットに近い設計です。バスト・肩幅がある方は、普段より1サイズ上も選択肢に入れて確認することをご検討ください。
また、表地は軽量ナイロンで耐久撥水加工済みですが、完全防水ではありません。本降りの雨の中での長時間使用は想定外のモデルです。
どんな場面で使いやすいか、どんな場面には向かないか
実際に使うシーンとしては、春秋の朝晩の散歩・通勤・旅行中の気温差対応・キャンプ場での設営後の休憩あたりが一番イメージしやすいです。「ちょっと寒い、でも厚着したくない」場面にフィットしやすいタイプです。
冬は対応シェルの内側に連結して、重ね着が一体化する感覚で使えます。北海道の山では4月末でもまだライトダウン+シェルの組み合わせが普通に必要な日がありますし、本州の山でも春先は標高によっては十分に活躍できます。今シーズンに間に合わなくても、来シーズン用として安い時期に確認しておくというのも、判断としてはあると思っています。
こんな使い方に合いやすい
・春秋の朝晩の肌寒さに対応する羽織りとして
・旅行・通勤・軽いアウトドアでのサブアウターとして
・冬のZIP IN ZIP対応シェルのインナーとして使いたい方
・軽くてコンパクトにバッグへ入れておきたい方
別のモデルを検討する方がよさそうな場合
・真冬にメインアウター1枚で完結させたい場合(より保温力の高いダウンが向く)
・本降りの雨の中での長時間使用が多い場合(防水アウターが向く)
・ゆったりとしたシルエットで着たい場合(スリムフィットのためサイズ確認が必要)
👉 サンダージャケット(レディース)の詳細・在庫・カラーを確認する
あわせてセールになっている2つのモデル
サンダージャケットがメインですが、同じZIP IN ZIP対応のレディースモデルでもう2つセールになっているものがあります。デザインと保温感の違いで選び分けができるので、チラッと紹介しておきます。
サンダーラウンドネックジャケット(レディース)
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定価 ¥33,000 → ¥25,013(24%OFF)
素材構成はサンダージャケットとほぼ同じで、ZIP IN ZIP対応・ポケッタブル仕様・重量約265g。違いは「ノーカラー(ラウンドネック)」になっている点です。首元のボリュームがないため、タートルネックのニットと合わせやすく、コートやシェルの下に着込んだときも首周りがすっきりします。インナーとしての出番がメインになりそうな方や、車の運転が多い方には、こちらのシルエットが合いやすい場面があります。
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ジップインジップアコンカグアジャケット(レディース)
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定価 ¥37,400 → ¥26,400(29%OFF)
アコンカグアはノースフェイスの定番ダウンラインのひとつです。中わたはダウン72%・レーヨン(光電子)20%・フェザー8%という構成で、サンダーシリーズより保温寄りでロフト(ふくらみ)がしっかりあります。表地に光沢感があり、袖口と裾にはナイロンタフタによる補強が入っています。シルエットはやや余裕のある作りなので、厚手のニットの上に着てもゴワつきにくいです。「春秋の軽い羽織りより、秋冬の保温性で選びたい」「シェルと連結して冬のシステムをしっかり組みたい」という場合は、こちらが合いやすいと思います。
👉 ジップインジップアコンカグアジャケット(レディース)の詳細を見る
まとめ:確認しておきたいこと
「朝晩の肌寒さに対応しつつ、秋冬まで使い回したい」という条件に合う方には、サンダージャケットの今の価格帯はひとつの判断材料になると思います。
迷う分岐があるとすれば、首元をすっきりさせてインナー主体で使いたい方はラウンドネック、保温力を少し上げて冬寄りに考えたい方はアコンカグア、というくらいでしょうか。
確認しておきたいのは、サイズ感(スリムフィット設計のため)、在庫とカラーの残り具合、そして自分の使い方にZIP IN ZIPの出番があるかどうかの3点です。在庫・サイズ・カラーが徐々に絞られてきているので、気になっている方は早めに見ておくのがよさそうです。
一通り見てきましたが、「春は羽織り、冬はインナー」という使い方が生活に合う方には、今の価格は悪くない時期だと思っています。
▶︎ ノースフェイスのZIP IN ZIP対応アウターセール記事も見る
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!




