みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
今年のゴールデンウィーク、全国的にもかなり雨風がきつい日が多かったようで、北海道もご多分に漏れず、キャンプや外出の予定が思うようにいかなかった方も多かったのではないでしょうか。
私自身も今年のGWは、このモデルではないですが防風防水系のジャケットを着て過ごしていました。あの状況で何も持っていなかったら、と思うとちょっとゾッとします。気温はそこまで低くなくても、雨と風が合わさるとじわじわ体が冷えてくるので、「ラフに羽織れて雨風を防げるアウター」の存在って、思っていた以上に出番が多いんですよね。
そんなタイミングで、THE NORTH FACE の「トレニアンアノラック」が現在かなり値下がりしていて気になっています。公式定価30,800円のモデルが実質14,784円、割引率にして約52%OFFというのはなかなかのインパクトです。
この記事のポイント
・防水・はっ水・防風をそなえたノースフェイスのアノラックが、公式定価30,800円→実質14,784円(約52%OFF)
・50デニールのしなやかな素材にWUROSを採用した2.5層構造。ゴアテックスほどオーバースペックにならず、春〜梅雨前の使い方に合いやすい
・カンガルーポケットにコンパクトに収納できるポケッタブル仕様でLサイズ約330g。キャンプや旅行の「念のため枠」にも入れやすい
・ただし現在はサイズ・カラーの選択肢が限られているので、気になる方は早めに確認しておくことをすすめます
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それでは早速いきましょう!
公式定価30,800円の防水アノラックが実質14,784円。トレニアンアノラックが今狙いやすい理由
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雨具っぽくない見た目が、キャンプや街どちらにも合わせやすい
本格的なレインウェアって、機能としては申し分ないんですが、キャンプサイトでゆっくりしているときや、ちょっとコンビニに寄るときに着るには少し大げさに見えることがあります。
その点、トレニアンアノラックは「防水アウター感」が前に出すぎないデザインで、街着としても違和感なく使えるシルエットです。ゆとりのあるユニセックスのシルエットで、フリースやミドルレイヤーの上から重ねてもそれほど着膨れしません。
私が今年のGWに実感したのも、まさにここでした。テントとクルマの間を行き来するとき、わざわざゴアテックスを引っ張り出すほどでもないけど、何も羽織らないと風で一気に体が冷える。そういう場面で「さっと着られて、雨風をそれなりに防いでくれる一枚」がいかに便利か、あらためて感じました。
素材と機能:防水・はっ水・防風・パッカブルをそなえた2.5層構造
素材は50デニールのナイロンにWUROS(ウロス)を採用した2.5層構造。ゴアテックスのようなハードな登山向けシェルとは用途の方向性が違いますが、キャンプ・フェス・旅行・街歩きといった「急な天候変化に備えたい」シーンには十分対応してくれる仕様です。
主な機能をまとめると、こうなります。
トレニアンアノラックの主な機能
・防水・耐久はっ水・防風:小雨や風をしっかりシャットアウト
・静電ケア設計:乾燥する季節の静電気をおさえる導電糸を使用
・ポケッタブル仕様:カンガルーポケットに本体を収納可能。Lサイズ約330g
・シームテープ処理:縫い目からの浸水を防ぐ仕様
重さは約330g(Lサイズ)なので、バッグやザックのサイドポケットに入れておいても気にならないレベルです。「念のため持っていく用」として扱いやすいのがこのモデルの強みだと思います。
価格:公式定価ベースで約52%OFF
価格情報
・THE NORTH FACE トレニアンアノラック(NP12551)
・公式定価:30,800円(税込)
・現在の実質価格:14,784円
・割引率:約52%OFF
ノースフェイスの防水アウターを公式定価の半額近くで買える機会というのは、そう頻繁にあるわけではありません。必要になってから探すと、価格が戻っていたり、欲しいカラーやサイズが残っていなかったりすることも多いので、気になるなら早めに現在の在庫状況を見ておくのが無難です。
現在、選べるサイズ・カラーの選択肢はかなり限られています。
「このサイズがあれば」と思っていたら既になかった、ということになりやすいので、気になる方は在庫を早めに確認されることをすすめます。
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どんな場面で出番があるか
このアノラックが使いやすいのは、こういった場面です。
使いやすい場面の目安
・春〜梅雨前のオートキャンプ:朝晩の風よけ・急な雨対応として
・音楽フェス・屋外イベント:天気が読めない日のバッグ常備用として
・旅行や車中泊:荷物をコンパクトにしたいシーンでの雨風対策として
・街歩き・通勤:本格レインウェアを出すほどではない雨の日に
一方、こういう用途を想定している方には少し合いにくいかもしれません。
別のモデルの方が合いやすいケース
・本格的な登山や、長時間強雨の中での使用を想定している(ゴアテックスモデルの方が向きます)
・かぶりタイプのアノラックが苦手で、前開きで脱ぎ着したい(→下記のトレニアンジャケットの方が合います)
フルジップタイプが好みなら:トレニアンジャケットも今値下がり中
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「かぶりタイプが苦手」「着脱のしやすさを重視したい」という方には、同じトレニアンシリーズのフルジップタイプ、トレニアンジャケット(NP12552) も今値下がりしています。
トレニアンジャケット(NP12552)価格情報
・公式定価:31,900円(税込)
・現在の実質価格:15,631円
・割引率:約51%OFF
素材・機能の方向性はアノラックとほぼ共通で、防水・はっ水・防風・静電ケア設計といった仕様を備えています。こちらはフルジップタイプで、フードを襟に収納できる仕様です。スタッフサック付きで携帯性も確保されています。
アノラックよりもサッと脱ぎ着できるのが実用面での違いです。「車に乗り降りするたびに着脱する」「寒暖差が激しくて頻繁に調整したい」というシーンなら、フルジップのジャケットの方が日々の使い勝手が良いと思います。
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まとめ:向いている人と、確認しておきたいこと
春〜梅雨前にかけて、「しっかりしたレインウェアほどではないけど、雨風を防げるアウターが一枚ほしい」という方には、今回の価格は検討の余地がある水準だと思います。公式定価30,800円のモデルが実質14,784円というのは、ノースフェイスのアウターの中では手が届きやすい価格帯です。
今年のGWのような天気が続くと、こういったアウターの出番は春から秋にかけてじわじわ増えていくので、シーズン前に確認しておくのも悪くありません。
気になる方は、まず現在のサイズ・カラーの在庫状況を確認してみてください。欲しいサイズが残っているかどうかが、一番の判断ポイントになりそうです。
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👉 ノースフェイスの全てのセール品も含めてまとめてチェックする
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!


