値下げ&セール情報

街もアウトドアも使える定番リュック|ノースフェイス Big Shotが約41%OFF

通勤も旅行もキャンプも、リュックをその都度替えるのが地味に面倒で…。
それ、すごくわかります。1つで全部まかなえたら、話が早いですよね。

みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!

今回は、THE NORTH FACEの定番リュック「Big Shot」のセール情報をお届けします。

公式定価 ¥23,980 のところ、Amazonでは実質 ¥14,234 で手に入るタイミングが来ています。公式定価から見ると約41%OFF相当です。

街使いはもちろん、キャンプや旅行にも使いやすい33Lモデル。リュック1つでいろんなシーンをまかないたい方には、確認しておいてほしいタイミングです。

あわせて、日帰りハイキング寄りで選びたい方向けに「Tellus 25」も同時にセール対象になっています。こちらは用途を絞りつつ後半で紹介しますので、自分の使い方に近い方を見てみてください。

この記事のポイント

・Big Shotは33Lの大容量で、街・旅行・キャンプ兼用に使いやすい定番モデル

・Tellus 25は日帰りハイキング寄りで、レインカバー内蔵が大きな強み

・どちらも公式定価から約41〜42%OFF相当のセール価格が出ています

・特に値下がりしているのはBig Shotのピノレッド、Tellus 25のダックグリーン

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それでは早速いきましょう!


リュックを用途ごとに替えるのが、意外と面倒

平日は仕事用、週末はアウトドア用、旅行には別のバッグ……。 気がつくと、似たような用途のリュックが増えていたりします。

私自身も「キャンプに持っていける丈夫なやつ」を探していたら、結局街にも持ち歩きたくなって選び直した経験があります。機能的なのはいいけど、あまりに登山臭が強いものは普段使いに向かない。その中間で選びやすいのが、ノースフェイスの定番リュックです。

今回セール対象になっているのは、Big Shot(33L)Tellus 25(26L)の2モデル。どちらも汎用性の高い設計ですが、向いている使い方は少し違います。自分の用途に近い方を確かめながら読んでみてください。


この条件なら、Big Shotが合いやすいです

公式定価 ¥23,980 → 実質 ¥14,234(約41%OFF)

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Big Shotが向いているのは、1つのリュックをいろんな場面で使い回したい方です。

33Lという容量は、日常用としては大きめに感じるかもしれません。でも、旅行やキャンプ、荷物が多い日の通勤・通学を合わせると、この余裕がありがたいシーンが増えてきます。17インチまでのノートPC専用スリーブがあるので、仕事とレジャーを行き来しやすい設計でもあります。

背面は「スパインチャンネル構造」という設計で、背骨のラインに沿って隙間を設けています。荷物が重くなっても背中への負担が分散される仕組みで、キャンプの設営後に荷物を満載して歩くような場面では、この差がじわじわ出てきます。改札を抜けながらスマホを出す、そういう日常の動きでも背負い心地の良さは変わりません。

Big Shotが使いやすいシーン

・荷物が多い日の通勤・通学(PC+書類+その他をまとめたい)

・1〜2泊の旅行や出張

・オートキャンプや車中泊でのパーソナルバッグ

・フェスや子どもとの外出

・街歩きとアウトドアを1つのリュックでまかないたいとき

今回特に値下がりが大きいのは「ピノレッド」というカラーです。定番のブラックとは少し違う印象ですが、深みのある赤でキャンプサイトでも街でも馴染みやすく、思ったよりクセがない色だと感じます。

今回の価格はカラーによって異なります。ピノレッドが特に値下がりしていますが、他のカラーは価格が変わる場合があります。購入前にカラーごとの現在価格を必ずご確認ください。

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Tellus 25は「山歩きや雨対策まで見る人」向けです

公式定価 ¥22,000 → 実質 ¥12,771(約42%OFF)

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Big Shotよりひと回り小さい26Lですが、アウトドア寄りの機能がしっかり詰まっています。

一番の強みは、フロントポケット裏に格納式のレインカバーが内蔵されていること。急に雨が降ってきたとき、別売りのカバーを探して取り出す必要がありません。キャンプの設営中や、日帰りハイキングで天気が変わりやすい季節には、この一手間が減るだけで気持ちが違います。

外部ファスナーが撥水仕様で、ウエストベルトが着脱式になっているのも地味に使いやすいポイントです。街で使うときはウエストベルトを外しておける。用途に合わせて切り替えられる設計は、長く使ううえで助かる部分です。

Tellus 25が向くのはこんな人

・日帰りハイキングやトレッキングに使いたい

・急な雨対策をリュック1つで済ませたい

・26Lのコンパクトさで普段使いにも馴染ませたい

・自転車通勤や徒歩移動が多く、天候を気にしたくない

今回値下がりが大きいカラーは「ダックグリーン」です。落ち着いたトーンのグリーンで、アウトドアシーンにも街にも合わせやすい色味です。定番カラーではないとはいえ、使ってみると意外とどんな服にも馴染みやすいと思います。

Tellus 25も同様に、今回特に値下がりしているのはダックグリーンです。他のカラーは価格が異なる場合がありますので、購入前に必ずご確認ください。

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用途で分けると、どちらを選ぶかが見えやすくなります

「どちらもよさそう」と感じたときの判断材料として、並べておきます。

用途別の選び方ガイド

・通勤・旅行・キャンプを1つでまかないたい → Big Shot(33L)

・日帰りハイキングや雨対策まで考えたい → Tellus 25(26L)

・PCや荷物が多い日常使いがメイン → Big Shot(17インチPC対応スリーブあり)

・コンパクトさとアウトドア機能のバランスを取りたい → Tellus 25

・どちらのカラーでも気にしない → 今回のセールで両モデルともセール価格が出ています

「どちらでも使えそう」と感じるなら、Big Shotの方が使い勝手のブレが少ないと思います。容量の余裕は、荷物が増えても吸収してくれます。ハイキングが前提にあるなら、Tellus 25のレインカバーや撥水機能は明確な理由になります。


まとめ

「街でも使えてアウトドアにも持っていける」という条件でリュックを探しているなら、Big Shotは確認する価値があるタイミングです。公式定価から約41%OFF相当は、なかなか出ない価格帯です。

ただし、今回特に値下がりしているのはピノレッドが中心。カラーにこだわりがある方は、ほかのカラーの価格も合わせて確認しておくと安心です。

Tellus 25は、日帰りハイキングや雨対策を意識するなら有力な選択肢です。26Lのサイズ感は普段使いにも馴染みやすく、ダックグリーンのカラーは見てみると意外と合わせやすいです。

在庫やカラー、現在のセール価格は変動しますので、気になった方はご自身で一度確かめてみてください。

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それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!

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  • この記事を書いた人

ポロンノゆるっとキャンプ

略してポロキャンです! 40代2児の親。北海道アウトドア歴10年超。ギア・アパレル購入300万円以上、投資で300万円以上の失敗も経験し、そのリアルな体験から北海道ならではの『ゆるっと』キャンプとお金を豊かにする知恵を発信中。車中泊や防災(被災経験あり)のネタも多めです。一眼レフカメラ初心者。 当ブログとYouTube(登録者2000人〜)が主な活動場所です。各種SNSも更新中。

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