みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
春から初夏にかけて、意外と難しいのが「サッと羽織れる一枚」を決めることです。日中は暖かくても、朝晩やキャンプ場では風が冷たい。特に北海道は、春でも急に強風が来たり、天気が変わりやすい日が続くので、Tシャツやロンシャツだけだと少し不安な場面があります。
かといって、本格的な防水アウターほどは要らない。そういう隙間を埋めてくれる一枚が、なかなか見つかりにくいんですよね。
今回は、THE NORTH FACEのマウンテンソフトシェルフーディ(NP22603)がAmazonでセール対象になっているので取り上げます。2026年の新作モデルながら、ポイント込みで実質14,060円まで下がっていました。公式定価18,700円から見ると、実質約25%相当OFFです。
あわせて、定番のコンパクトジャケット(NP72530)も一部カラーがセール対象になっているので、どちらが自分の使い方に合うかも含めて見ていきます。
この記事のポイント
・マウンテンソフトシェルフーディは公式定価18,700円から実質約25%相当OFF(ポイント込み)
・ストレッチ性のある薄手ソフトシェルで、春キャンプや朝晩の羽織りに使いやすいとされている
・コンパクトジャケットとの違いや、どちらが合いやすいかも確認できる
それでは早速いきましょう!
マウンテンソフトシェルフーディ(NP22603)の価格と中身
👉 [マウンテンソフトシェルフーディをAmazonで確認する]
まず価格から確認します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 公式定価 | 18,700円(税込) |
| Amazonポイント | 142pt(1%相当) |
| 実質価格 | 約14,060円 |
| 実質割引率 | 約25%相当 |
| Amazonレビュー | 星4.4(11件) |
上記の実質価格はAmazonのポイント還元分を含んだ計算です。割引率の基準は公式定価18,700円で算出しています。ポイントは通常、翌月以降の付与となる点はご注意ください。
どんなジャケットか
マウンテンソフトシェルフーディは、ストレッチ性のある薄手のソフトシェルジャケットです。素材はApex Softshell Super Light(ナイロン84%・ポリウレタン16%)で、体の動きに追従する伸び感があるとされています。
私自身はこのモデルを持っていませんが、同系統のストレッチ素材を使ったシェルフーディーを持っていて、この手のジャケットは思った以上に出番が多いと感じています。特に、腕をよく動かす場面や、車の乗り降りを繰り返すキャンプ場での動きは、ストレッチの有無でかなり快適さが変わります。背中をかがめた瞬間に生地が突っ張る感覚がないのは、地味ですが体への負担が違います。
はっ水加工もあるので、急な小雨程度なら対応できるとのことです。ただし、完全防水ではないので、本格的な雨の日の主力として考えると用途がズレます。その点は最初に確認しておいた方がいいです。
シルエットはややワイドで、フリースやミッドレイヤーの上から羽織りやすい設計になっています。カラーは現行モデルでクレイグレー、ターメリック、ブラックの3色展開。
使いやすそうな場面
・春キャンプの朝晩、テント設営から撤収まで
・風が冷たい日の散歩や買い物
・車移動の多い休日のドライブ
・朝晩の冷えが気になる旅行先での羽織り
・ロンTやTシャツの上にサッと一枚足したいとき
👉 [マウンテンソフトシェルフーディの価格・カラーを確認する]
コンパクトジャケット(NP72530)との違いも見ておく
今回、コンパクトジャケットも一部カラーがセール対象になっていました。価格だけ見ると、こちらの方が割引率が高いです。
| 項目 | マウンテンソフトシェルフーディ | コンパクトジャケット |
|---|---|---|
| 公式定価 | 18,700円 | 16,500円 |
| 実質価格 | 約14,060円 | 約11,112円 |
| 実質割引率 | 約25%相当 | 約33%相当 |
| 素材 | ナイロン84%・PU16% | ナイロン100% |
| ストレッチ性 | あり | なし |
| パッカブル | なし | あり(スタッフサック付き) |
コンパクトジャケットは私も持っていて、旅行やキャンプへ持っていく際に小さく畳んでバッグの隙間に入れられるのが地味にありがたいです。見た目も、アウトドア感が強すぎないので、街で合わせやすいという印象があります。
ただ、ストレッチ性はないので、テント設営などで腕をよく動かす場面では、生地が引っ張られる感覚が出ます。そこが気になる人には、マウンテンソフトシェルフーディの方が合いやすいと思います。
どちらが合いやすいか
・マウンテンソフトシェルフーディが合いやすい人
→ 動きやすさ重視・テント設営や軽いアクティビティを想定している・現行モデルを狙いたい
・コンパクトジャケットが合いやすい人
→ 価格を抑えたい・コンパクトに携行したい・定番モデルの実績で選びたい
まとめ:確かめてほしいポイント
マウンテンソフトシェルフーディは、新作モデルでありながら実質1.4万円台というのは、春〜初夏の羽織り一枚を探している人にとって、確認する価値はある価格帯だと思います。
価格を重視するなら、コンパクトジャケットの方が割引率は高く、過去1か月の販売実績も豊富なので、そちらの方が選びやすい面もあります。「動きやすさで選ぶか、価格と携帯性で選ぶか」を軸に、自分の使い方に合う方を見てみてください。
👉 ノースフェイスの全てのセール品も含めてまとめてチェックする
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!


