値下げ&セール情報

ノースフェイスのZIP IN ZIP対応マウンテンパーカが約46%OFF。2.1万円台で3シーズン使える1枚を

ノースフェイスのアウター、ずっと気になってるんだよなあ。でも定価で4万円近いとなると、なかなか手が出なくて……。
そうなんですよね。今回はAmazonで公式定価から約46%OFFになっているので、かなり見やすいタイミングだと思います。

みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!

今回は、ザ・ノース・フェイスのマウンテンパーカ(NP72534)がAmazonでセールになっているので、その内容をお伝えします。

公式定価39,600円(税込)のモデルが現在21,384円で出ています。公式定価基準で約46%OFF、差額で約1.8万円です。しかも、このモデルはZIP IN ZIP対応という点が大きなポイントで、そこは後ほど具体的に説明します。まずはスペック・特徴・口コミからしっかり見ていきます。

この記事のポイント

・マウンテンパーカ NP72534 の特徴・スペック・口コミを確認できる

・ZIP IN ZIPシステムがどう使えるかを具体的に解説

・公式定価比で約46%OFFの価格差と、どの季節まで使えるかがわかる

・雨対策を重視するなら比較候補のクロノスジャケットも紹介

👉 ノースフェイス アウター セール一覧を見る

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▶︎ ノースフェイス ジャケットレビュー記事を見る

それでは早速いきましょう!


THE NORTH FACE マウンテンパーカ NP72534 の特徴とスペック

👉 マウンテンパーカ NP72534 の価格・在庫を確認する

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THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)
¥21,384 (2026/5/10 10:36:13時点 Amazon調べ-詳細)

公式定価39,600円 → 実質21,384円(約46%OFF)

マウンテンパーカは、1970年代のザ・ノース・フェイスを象徴するモデルをベースに、現代の素材でリニューアルしたジャケットです。アウトドアウェアにありがちなテカリを抑えたコットンライクな風合いのナイロン素材が使われており、街で着ても浮かないデザインが特徴です。

防水ジャケットではなく「はっ水アウター」という位置づけです。完全防水は求めず、防風性・はっ水性・ある程度の保温性を持たせながら、アウトドアからタウンユースまで幅広く対応できる作りになっています。

NP72534 スペック概要

・素材:コットンライクな風合いのナイロン混紡(防風・はっ水加工済み)

・重量:Lサイズ 約695g

・カラー:アビエイターネイビー、ブラック、クラシックカーキ

・サイズ:XS〜XL(ユニセックス)

・機能:耐久はっ水(DWR)加工、防風、静電ケア設計、ZIP IN ZIP対応

口コミ傾向

良い評価として多く見られるのは「風を遮る力が強く、一枚羽織るだけで体感温度がかなり変わる」「テカリがなくフリースやジーンズに合わせても街に馴染む」「ゆとりのある作りで中に着込んでもストレスがない」といった点です。防風性の高さとマットな質感への評価が目立ちます。

一方で気になる点としては「ユニセックスモデルのため、小柄な方は袖丈が合いにくいことがある」「はっ水仕様なので本格的な雨には向かない」「中綿なしのため、真冬に単体で使うには限界がある」という声も見られます。

Amazonでのレビュー件数が2件と少ない状態です。
口コミは参考程度にとどめ、公式サイトや他媒体の評価も合わせてご確認ください。


ZIP IN ZIP システムとは何か

このモデルの一番大きなポイントがZIP IN ZIPシステムです。ジャケットの裏地に専用ファスナーが付いており、対応するインナー(フリースやライトダウンなど)を連結できます。

ZIP IN ZIPで何ができるか

・ノースフェイス公式対応のフリース・ライトダウンが連結できる

・ZIPのサイズが合えば、ユニクロやワークマンのフリースでも使える場合がある

・暖かい日はアウター単体で、寒い日はインナーを連結して体温調整できる

・厚手のダウンを連結すれば、北海道の真冬でも通用する防寒力になる

寒暖差が大きい春や秋は、朝晩と昼間で体感温度がかなり変わります。その日の気温に合わせてインナーを付け外しできる点が、このシステムの実用的なところです。

キャンプ場での夜明け前の撤収作業、一度車に戻ってから昼間また外に出る、そういった動きが多い場面で「脱いで着てを繰り返さずに済む」という地味な快適さが積み重なります。

私もZIP IN ZIP対応のジャケットをいくつか持っているのですが、最初は「そんなに使うかな」と思っていたんですよね。実際に使ってみると思ったよりラクで、特に北海道の秋〜初冬の移行期に重宝しています。中に何を連結するかで、ほぼ1年通して使える1着になります。

▶︎ZIP IN ZIPの詳細はこちら

なお、カラー・サイズによっては在庫が限られているケースがあります。気になるカラーがある場合は、在庫状況を確認しておくとよいと思います。

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雨対策を重視するなら:Kronos Jacket NP12652 も候補に

👉 クロノスジャケット NP12652 の価格を確認する

公式定価28,600円 → 実質21,987円(約23%OFF)

2026年の新作モデルです。マウンテンパーカとは異なり、完全防水・防風仕様のシェルジャケットという位置づけです。2層構造の防水透湿素材を使用し、縫い目にはシームシーリング加工が施されています。重量はLサイズ約475gと軽量で、コンパクトに収納できます。車のトランクやキャンプ道具のすき間に常備しておける実用性があるタイプです。

どちらが自分の条件に合うか:比較の目安

・街歩き・キャンプ・秋冬を見越した汎用性重視 → マウンテンパーカが合いやすい

・梅雨〜雨の多い時期、完全防水を求める → クロノスジャケットが合いやすい

・価格インパクトを重視するなら → マウンテンパーカ(約46%OFF vs 約23%OFF)

・軽さ・収納コンパクトさを重視するなら → クロノスジャケット(約475g)

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まとめ

「春〜秋の寒暖差をZIP IN ZIPで対応しながら、街でもキャンプでも使える1着を探している」という条件であれば、マウンテンパーカ(NP72534)が合いやすいです。雨の日の実用性を最優先にするなら、クロノスジャケットも見てみてください。価格は近いですが、スペックの方向性がかなり違います。

気になる方は、実際のサイズ感・カラー在庫・現在の価格をAmazonで確認してみてください。特にマウンテンパーカはカラー・サイズが絞られている状況なので、そこだけ念頭に置いておくとよいと思います。

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それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!

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  • この記事を書いた人

ポロンノゆるっとキャンプ

略してポロキャンです! 40代2児の親。北海道アウトドア歴10年超。ギア・アパレル購入300万円以上、投資で300万円以上の失敗も経験し、そのリアルな体験から北海道ならではの『ゆるっと』キャンプとお金を豊かにする知恵を発信中。車中泊や防災(被災経験あり)のネタも多めです。一眼レフカメラ初心者。 当ブログとYouTube(登録者2000人〜)が主な活動場所です。各種SNSも更新中。

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