みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
北海道もだいぶ暖かくなってきました。日中はジャケットなしで動けるくらいの陽気になってきていますが、朝晩はまだしっかり肌寒い。山方面に出かけるとさらにその差が広がって、「やっぱり1枚持ってきて正解だった」という場面も多いです。
本州の方はもう少し暖かいかもしれませんが、通勤・買い物・自転車移動・子どもの送迎あたりでも、朝晩の風が冷たかったり、急な雨がきたりと、軽いアウターが活躍するシーンはまだまだ続く季節だと思います。
そんな中、THE NORTH FACEのエンライドトラックジャケット(NP22560)が現在タイムセール中です。公式定価30,800円のところ、実質17,293円・44%OFFという価格になっています。ノースフェイスのジャケットとしてはかなり狙いやすいタイミングです。
先に少し触れておきたいのが、コンパクトブルゾン(NP22631)の2026年新作も同時にセール対象になっている点です。
こちらも定価16,500円のところ実質12,035円・27%OFFと値引きされており、過去1か月で100点以上購入・30日間での最低価格という状況。2026年の新作モデルがこのタイミングで値引きされているのは、チェックしておく価値があります。詳しくは後半でご紹介します。
この記事のポイント
・エンライドトラックジャケットのスペック・特徴・口コミをまとめて確認できる
・2026年新作のコンパクトブルゾンとの違いと向き不向きがわかる
・どちらが自分の使い方に近いかを、価格込みで判断できる
それでは早速いきましょう!
エンライドトラックジャケット(NP22560)|移動中の快適さにフォーカスした1枚
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基本スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 型番 | NP22560 |
| 素材 | WR Nylon Woven(ナイロン100%)はっ水加工 |
| 重量 | 約355g(Lサイズ) |
| 公式定価 | 30,800円(税込) |
| 現在の実質価格 | 17,293円(44%OFF) |
どんなジャケットなのか
エンライドトラックジャケットは、ノースフェイスの「Enrideコレクション」のアイテムです。都市生活での自転車移動をベースに設計されており、走行中の風の抵抗を軽減しつつ、衣服内の蒸れを排出することを意識した作りになっています。
素材はWR Nylon Woven。はっ水加工が施されており、軽い雨であれば弾いてくれます。また、静電ケア機能も備わっているため、秋冬の静電気が気になる季節の使用にも向いています。
重量は約355g(Lサイズ)と軽量で、長時間の移動や外出時でも肩に負担がかかりにくいのが特徴です。適度なストレッチ性もあり、自転車のペダルを踏む動作や荷物を持ち上げる場面でも動きを妨げにくい仕様になっています。
シルエットはスポーティーなトラックジャケット型ですが、ロゴは控えめでマットな質感。「いかにもアウトドアウェア」という主張が強くなく、街着としても違和感なく合わせやすいデザインとされています。
エンライドトラックジャケットの主な特徴
・WR Nylon Woven素材:はっ水加工で軽い雨を弾く
・裏地メッシュ+背面・脇下ベンチレーション:蒸れにくい構造
・リフレクトプリント:夜間の視認性を補助
・静電ケア機能:秋口〜春先の使用にも対応
・約355g(Lサイズ):長時間着用しても軽い
・適度なストレッチ性:移動動作を妨げにくい
どんな場面で出番がありそうか
通勤や買い物で自転車を使う場面が多い人、朝晩の気温差がある季節に外に出ることが多い人には、合いやすい1枚だと思います。
たとえば、朝の自転車通勤で走り始めると風が体に当たるけれど、漕いでいると汗ばんでくる、という状況。ベンチレーションがある分、こういった場面での蒸れを軽減してくれるとされています。
キャンプでも、日中は不要だけど夕方以降の肌寒い時間帯に羽織るアウターとして使いやすそうです。ただし、はっ水加工はあくまで軽い雨対応であり、本格的な雨天の登山やレイン代わりとしては役割が異なる点は確認しておいてください。
口コミから見えること
実際に購入した方の声として、「風をしっかり防ぎつつ蒸れない」「ロゴが控えめで大人の私服に合う」「光沢が抑えられた質感が上品」といった点が挙げられています。
一方で、「タイト目なシルエットなので厚手のインナーを重ねると窮屈に感じる」「防寒着ではないため、真冬の使用にはインナーの組み合わせが必要」という声もあります。春秋の羽織りとして使うのが合いやすいようです。
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コンパクトブルゾン(NP22631)|2026年新作、軽さと普段使いに振り切ったモデル
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基本スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 型番 | NP22631 |
| 素材 | NORTHTECH Cloth Eco(リサイクルナイロン100%)はっ水加工 |
| 重量 | 約255g(Sサイズ) |
| 公式定価 | 16,500円(税込) |
| 現在の実質価格 | 12,035円(27%OFF) |
2026年新作が早速セール対象に
コンパクトブルゾンは、ノースフェイスの定番「コンパクトジャケット」の流れを汲みながら、裾をリブ仕様のブルゾン型にアップデートしたモデルです。2026年の新作として登場したばかりながら、今回のセールで定価16,500円から実質12,035円になっています。
過去1か月で100点以上購入・30日間での最低価格という状況で、新作にしてはかなり値動きが出ているタイミングです。
素材はNORTHTECH Cloth Eco。環境に配慮したリサイクルナイロンを使用しており、コットンに近い肌触りとされています。ナイロン特有のシャカシャカ感が抑えられている点が、口コミでも評価されている部分です。重量は約255g(Sサイズ)と、エンライドよりさらに軽く仕上げられています。
コンパクトブルゾンの主な特徴
・NORTHTECH Cloth Eco:コットンに近い肌触りのリサイクルナイロン
・はっ水加工(耐久撥水):20回の洗濯後も撥水性を維持するとされている
・UVケア機能:日差しが気になる春夏にも対応
・約255g(Sサイズ):軽量で長時間携行しやすい
・スタッフサック付き:小さく畳んでバッグに常備できる
・リブ仕様の裾:腰回りのシルエットを自然にまとめてくれる
どんな人に合いやすいか
「移動中の機能性よりも、普段着に合わせやすくて軽い1枚がほしい」という方には、コンパクトブルゾンの方が合いやすいと思います。
スタッフサック付きなので、バッグに常備しておいて急な天候変化や朝晩の冷え込みに対応する使い方にも向いています。車中泊の際に車内の温度調節用として出し入れしやすいというのも、実用的な場面のひとつです。
MA-1のようなブルゾン型シルエットは、ワイドパンツやカーゴパンツとのバランスがとりやすく、ストリート寄りのコーディネートにも合わせやすい形です。レビュー数も47件・星4.3と一定の評価が蓄積されており、使い勝手の判断材料は揃っている方だと思います。
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どちらが自分の使い方に近いか
使い方別の目安
エンライドトラックジャケットが合いやすい人
・自転車通勤や日常的な移動が多い
・移動中の蒸れが気になる
・夜間の視認性(リフレクト)も気にしたい
・価格差を踏まえても機能面を重視したい
コンパクトブルゾンが合いやすい人
・軽さと携行性を優先したい
・普段着に合わせやすいブルゾン型が好み
・バッグに入れて常備しておく使い方が多い
・価格は抑えめに、でもノースフェイスのアウターがほしい
価格面で見ると、エンライドは定価30,800円から17,293円という値幅の大きさが目を引きます。コンパクトブルゾンは定価16,500円から12,035円と、手を出しやすい価格帯に入ってきています。
まとめ
この記事で見てきた内容を簡単に並べると、こんな感じです。
「朝晩や移動中の風・小雨・蒸れにそこそこ対応できる軽アウターを探している」という方には、エンライドトラックジャケットは用途に合いやすい1枚です。定価30,800円が17,293円になっているのはノースフェイスのジャケットとしてインパクトがある値引きなので、条件が合えば確認しておく価値はあると思います。
「軽さと普段使いを重視したい」「バッグに入れて持ち歩きたい」という方は、2026年新作のコンパクトブルゾンも候補に入れてみてください。
どちらも、購入前にサイズ感・カラー・現在の在庫状況を一度ご自身の目で確認されることをご検討ください。価格はセール状況によって変動しますので、現時点の詳細はAmazonの商品ページでご確認ください。
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それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!


