みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
雨の日に歩くたび、靴の中に水がしみて靴下までぐっしょり。会社や出先で一日中その不快感がついて回るのは、地味にこたえます。帰宅後に濡れた靴を乾かす一手間も、積み重なると面倒なものです。かといって足元を守れる靴を探すと、ごつい登山靴っぽい見た目のものが多く、普段の服装に合わせづらくて足踏みしていた、という方は多いと思います。
その「日常の見た目のまま、雨に強い」というちょうど中間を埋めてくれるのが、コロンビアのホーソンレインです。今回はローカットのロー ウォータープルーフを中心に、くるぶしの上まで守りたい人へミッドの選び分けを添えて、向いている人・気をつけたい点・投稿時点の価格までまとめてお伝えします。ローもミッドも、投稿時点では1万円前後のセールになっています。
この記事のポイント
・普段の服から浮かない見た目のまま、雨の日も足元を濡らさずに過ごせる一足
・身軽さ重視ならロー、くるぶし上まで守りたいならミッド、の選び分けが分かる
・サイズは普段どおりで選べそう、という店頭で確かめた感触もお伝えします
・投稿時点では、ローが24%オフ・ミッドが35%オフを確認(価格は変動)
防水シューズをふだん履きに取り入れると何が変わるのか、先に知っておくと選びやすくなります。
それでは早速いきましょう!
普段の服から浮かない防水スニーカーは、意外と見つからない
主役の紹介に入る前に、なぜ「普通の見た目で雨に強い」一足が刺さるのかを整理しておきます。普通のスニーカーは服に合わせやすくて軽い反面、雨の日は靴下まで濡れてしまう。逆に足元をしっかり守れる靴を選ぶと、ごつい登山靴のような雰囲気になり、通勤や買い物の服装から浮いて出番が減りがちです。
このどっちつかずの中間が、探すと案外埋まりません。シルエットは日常のスニーカーのままで、雨や水たまりでも足元を気にせず歩ける。街歩きから休日のレジャーまで、履き替えずに1足で回せる。そこにちょうどはまるのが、ホーソンレインのような日常寄りの防水スニーカーです。
ここからは、主役のロー、続いてくるぶし上まで守るミッドの順に、中身と選び分けを見ていきます。
主役:気軽に履ける「ホーソンレイン ロー ウォータープルーフ」
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主役として紹介したいのが、コロンビアのホーソンレイン ロー ウォータープルーフ(YU7149)です。見た目はほぼ普通のローカットスニーカーですが、アッパーの内側に防水の層を持たせた仕様で、雨の日でも内側まで濡れにくくなっています。いかにも山向けという雰囲気がないので、普段の服装でも浮きにくいのがいちばんの持ち味です。
数字より大事なのは、この一足が「日常の顔のまま、雨に強い」という点です。ローカットなので脱ぎ履きがさっとでき、雨の日の通勤や買い物、送り迎えや散歩といった日常から、休日の軽いおでかけまで1足でこなせます。身軽さを取りたい人ほど、ローカットの気楽さが効いてきます。
あわせて触れておくと、このホーソンレイン ローは2026年の今季モデルにあたります。前の世代からは、足元がすっきり見えるようにシルエットのラインが見直され、アッパーの高密度ポリエステルや撥水加工(PFAS不使用)、落ち着いたマット調を含むカラー展開などが今作向けに整えられました。
防水の作り自体が大きく別物になったというより、普段履きしやすい見た目や素材まわりを今風にアップデートした位置づけなので、これまでのホーソンレインが気になっていた人にも選びやすい一足です。
ホーソンレイン ロー の基本スペック
・品番:YU7149/重量:約298g(27.0cm片足)でスニーカー感覚の軽さ
・防水:ウォータープルーフファブリック使用(PFAS不使用の撥水加工)
・インソール:オーソライトでクッション性と防臭性
・アッパー:撥水を高める高密度ポリエステル/着脱は紐タイプ
・サイズ展開:23.0〜29.0cm(ユニセックス)
投稿時点では、公式定価¥12,100から24%オフの¥9,253を確認しています。
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
ホーソンレイン ロー が向いている人
・雨の日の通勤や買い物で、足元を気にせず出かけたい人
・脱ぎ履きをさっと済ませたい人/少しでも軽い方がいい人
・服を選ばないシンプルな見た目の一足がほしい人
・休日のレジャーや軽いおでかけまで1足で回したい人
シンプルな見た目のぶんカラー選びで印象が変わるので、今の価格とあわせて在庫のある色を見ておくと選びやすいです。
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サイズは普段どおりで選べそうでした
通販で靴を選ぶときに一番気になるのがサイズだと思います。店頭で手に取って足を入れてみたところ、私も妻も、ふだん履いているサイズでちょうど良く収まりました。コロンビアの靴はサイズを上げずに普段どおりで選んで良さそう、という感触です。
私たち夫婦はコロンビアの冬用ブーツも持っていて、そのときのサイズ感とも近い印象でした。レビューでも極端に細身ではなく幅広の足でも入るという声があり、方向性は合っています。通販で選ぶなら、まずは普段のサイズを基準に考えると外しにくいと思います。
もうひとつ添えておくと、私たちはふだんから雨に強い靴を履いていて、靴下が濡れない・帰宅後に乾かさなくていい、というありがたさは日常の実感としてあります。

水をはじくタイプの靴を日常に取り入れると足元の悩みがひとつ減る、という体感です。
くるぶし上まで守るなら「ホーソンレイン ミッド ウォータープルーフ」
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もう少し足元を覆いたい人に向けて添えたいのが、同じシリーズのホーソンレイン ミッド ウォータープルーフです。防水の仕組みや設計思想はローと共通で、違いは履き口の高さ。くるぶしの上まで覆うミッド丈なので、泥はねや浅い水たまりに対して一段の安心感があります。
そのぶん重さはローより少し増え、紐での脱ぎ履きもローほど気軽ではありません。頻繁に脱いだり履いたりする使い方だと、この一手間が地味に効いてきます。逆に、ぬかるみや草地を歩く軽いアウトドアで足元をしっかり守りたい人や、ミッドカットの見た目が好きな人には、こちらが向きます。割引率はミッドの方が大きめで、価格の下がり幅も見どころです。
ホーソンレイン ミッド の基本スペック
・重量:約321g(27.0cm片足)でローより約23g重い
・カット:くるぶしの上まで覆うミッド丈で泥はねに強い
・防水:ローと同じくウォータープルーフファブリック使用
・着脱:紐タイプで、脱ぎ履きの手軽さはローに一歩ゆずる
・サイズ展開:23.0〜29.0cm(ユニセックス)
投稿時点では、公式定価¥13,200から22%オフの¥10,348を確認しています。
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
守りたい範囲が広いぶん向き不向きが分かれるので、ローとの価格差やサイズ展開を見比べておくと判断しやすいです。
👉 ホーソンレイン ミッド ウォータープルーフの詳細・価格を確認する
ロー と ミッド、どちらが自分に合うか
主役のローと、サブのミッドを並べて見比べます。同じシリーズでも前に出ている性格が違うので、自分がどちらを優先したいかで選び分けやすくなります。
| 項目 | ロー(YU7149) | ミッド(YU7030) |
|---|---|---|
| カット | ローカット | ミッドカット(くるぶし上まで) |
| 重量(27cm片足) | 約298g | 約321g |
| 公式定価 | ¥12,100 | ¥13,200 |
| 履き口からの浸水・泥はね | くるぶし付近まで | くるぶし上まで覆い一段安心 |
| 脱ぎ履き | 気軽 | ローより一手間 |
| 向いている人 | 身軽さ・普段使い重視 | 足元の保護・見た目重視 |
ロー と ミッドの選び分けガイド
・身軽さ・脱ぎ履きの手軽さを重視したい → ロー
・くるぶし上まで水や泥を入れたくない → ミッド
・ミッドカットの見た目が好き → ミッド
・普段使いがメインで1足で回したい → ロー
ひとことで言えば、日常の身軽さで選ぶならロー、覆う安心感で選ぶならミッドです。どちらか一方が優れているというより、履く場面で選び分けるのが現実的だと思います。
買う前に知っておきたい点
汎用性の高い一足ですが、正直に押さえておきたい弱点もあります。まず、内側に防水の層を持つタイプは、通気を優先した夏向けの薄いスニーカーと比べると、どうしても内側に熱や湿気がこもりやすくなります。涼しさを最優先するなら、通気重視の別のスニーカーが向きます。
また、完全な防浸ではないので、横なぐりの強い雨や、くるぶしより上まで水に浸かる場面では、履き口から水が入ることがあります。ここが気になる人はミッドが候補になりますが、ミッドでも履き口の最上部より上は防げません。加えてインソールがやや硬めで、長い距離を歩き続けると疲れやすいという声もあり、その用途がメインなら別売インソールの追加も選択肢になります。
使ううえでの注意
通気を優先した夏向けスニーカーよりは内側に湿気がこもりやすく、横なぐりの強い雨やくるぶし上まで浸かる場面では履き口から水が入ることがあります。
プライムデーのポイントアップも重なっています
今回このタイミングで取り上げた理由のひとつが、Amazonのプライムデー本セールに、ポイントアップキャンペーンが重なっている点です。ただし条件があるので、そこは正確にお伝えしておきます。
プライムデーのポイントアップについて
・投稿時点ではプライムデーの本セール中で、ポイントアップも重なっています
・エントリーのうえ、対象期間中に合計10,000円(税込)以上でポイントアップの対象になります
・ロー単品では1万円未満なので、2足あわせ買いや他の買い物との合計で条件に届きます
・プライム会員は上乗せがありますが、率や上限は条件で変わります(必ずもらえるわけではありません)
最終的なポイントや金額はアカウントの状況で変わるので、購入画面で確かめておくと確実です。
まとめ
ホーソンレインの持ち味は、雨を気にせず歩けることと、その足元がいつもの服装から浮かないこと、この二つを一足で両立させている点にあります。防水だからと身構える必要はなく、ふだんのスニーカーの延長で雨の日も休日のレジャーもこなせる。そこが選ぶ理由になります。
私自身がいま一足だけ選ぶなら、通勤や買い物で脱ぎ履きの多い毎日を考えて、気軽なローを取ります。一方、ぬかるみや草地に踏み込む機会が多い人なら、くるぶし上まで覆うミッドの安心感が効いてくるはずです。判断の軸は「身軽さを取るか、守る範囲を取るか」。ここさえ決まれば、あとはサイズを普段どおりに合わせるだけで、大きく外すことはないはずです。
蒸れやすさと浸水の限界という弱点だけ先に飲み込んでおけば、日常から週末まで長く付き合える一足になります。価格・カラー・在庫はそのつど動くので、投稿時点の目安として今の状態を見比べてみてください。
👉 ホーソンレイン ロー ウォータープルーフの価格・在庫を確認する
👉 ホーソンレイン ミッド ウォータープルーフの価格・在庫を確認する
同じ防水スニーカーを別の切り口で見たい方は、こちらも参考になります。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!





