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ロゴスの氷点下パック、どれを選ぶ?|10年以上使ってきて今回は4pcsを買い足した

ロゴスの氷点下パックって実際どうなんだろう……なんか種類が多くてどれを選べばいいかよくわからないんですよね。
わかります。サイズも何種類かあるし、「倍速凍結」とか書いてあっても何が違うのかパッと見ではわかりにくいですよね。

みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!

ゴールデンウィークが近づき、気温も上がってくると、ピクニックや日帰りレジャー、アウトドアの準備を始める方も増えてきます。そんな時期になると、保冷剤をそろそろ見直したい、買い足したいと感じることもあるのではないでしょうか。

私もそうで、ロゴスの倍速凍結・氷点下パックシリーズは何年も使っていますが、今回GW前に「コンパクト(4pcs)」を初めてポチりました。まだ届いていないので使用感はお伝えできないのですが、ちょうどAmazonでいくつかのサイズがセール中だったので、用途別にどれが合いやすいかご紹介します。

この記事のポイント

・GW前に揃えやすい、ロゴス氷点下パックのセール中3モデルを用途別で紹介

・小型クーラーや保冷バッグ向き、家族のレジャー向き、大型クーラー向きで分けて見ていく

・倍速凍結シリーズの凍結時間について、正直なところも添えておきます

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▶︎ クーラーボックスの比較記事も参考に

それでは早速いきましょう!


小型クーラーや保冷バッグに分けて使いたいなら

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公式定価¥2,750 → 実質¥2,180(約21%OFF)

まず選びやすいと思ったのがこれです。1個あたりの直径が約6.3cmのコンパクトサイズで、小型のクーラーバッグやお弁当用の保冷ケースにすっと入るのが最大の特徴です。

4個セットなので、「飲み物用に2個、食材用に2個」という分け方がすぐできます。家族で公園やピクニックに行くとき、それぞれのバッグに1〜2個ずつ入れるような使い方にもちょうど合いやすいです。

運動会の準備をしながら「お弁当も飲み物も冷やしたい」というシーンを想像したのが、私が今回ポチった正直な理由です。大きな保冷剤1枚より、小分けにして入れられる方が取り回しはラクな場面もあって、そういう意味での汎用性を感じています。

保冷力は倍速凍結・氷点下パックシリーズ共通の仕様で、表面温度が氷点下まで下がるタイプ。一般的な保冷剤とは保冷の持続性が違うのはシリーズを使ってきた体感としてあります。ただ1個のサイズが小さいぶん、猛暑の炎天下で何時間も使い続けるのは難しいと思っておいた方が良さそうで、そのあたりはLサイズとの使い分けになります。

セール中の21%OFFは、4個入りという内容量を考えると今のタイミングとしてはかなり入りやすいと思います。

「倍速凍結」は公式では約18〜24時間を目安としていますが、冷凍庫内の環境や配置によっては完全に凍るまでもっとかかる場合もあります。
私自身、1週間近くかかったこともあります。
使う日から逆算して、少し余裕を持って冷凍庫に入れておくと安心です。

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家族の飲み物・食材をしっかり冷やしたいなら

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公式定価¥1,595 → 実質¥1,449(約9%OFF)

倍速シリーズの中では最も使い回しが効くと個人的に感じているのがこのLサイズです。サイズは約16.4×25.5×2.5cmで、スタンダードなクーラーボックスの底に敷くのにちょうどいい感覚があります。

重量は約900gあるので、複数枚を持ち運ぶと重くなるのは正直なところです。ただ、1〜2枚持っていればファミリーの日帰りレジャーや、肉・魚などしっかり冷やしておきたい食材の保冷としては十分に機能します。私も釣りをしていた頃から10年以上このシリーズのお世話になっています。

コンパクト(4pcs)と組み合わせて、クーラーの底にLを敷いてすきまにコンパクトを入れるという使い方もあります。こういう使い方をすると庫内の冷気が均一に回るので、食材によって冷やし方を変えたいときに重宝します。

Amazonのレビューが18,000件超えでベストセラー1位というのも、長く使われてきた積み重ねだと思います。

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大型クーラーや長時間保冷が必要なら

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公式定価¥1,650 → 実質¥1,436(約13%OFF)

こちらは「倍速凍結」の付かないモデルで、凍結時間は長めにかかります。公式でも36〜48時間を目安とするケースがあり、前日の夜に冷凍庫に入れても間に合わないことがあるのは頭に入れておく必要があります。

一方で、重量1.2kg・厚さ3.5cmという大きさから来る保冷の持続時間は、倍速シリーズのLよりもさらに長いというのが特徴です。2泊3日のキャンプや、家族で遠出する夏の車移動、あとは防災備蓄として冷凍庫に常備しておくという用途には合います。

私自身はこの1200gのハードタイプは持っていないのですが、釣りや連泊キャンプに行く頻度が高い方、大きめのクーラーを持っている方には持続力という点で選びやすい選択肢だと思います。現在約13%OFFになっているので、まず持っておく1枚として見てみる価値はあると感じています。

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バータイプについて

倍速凍結・氷点下パック バータイプ(2本セット)も同シリーズにあります。約4.2×15.8cmのスリムな形状で、ドリンク用の縦長クーラーバッグや、クーラーボックスの細いすきまに差し込む使い方に向いています。

私も実際に使っていますが、保冷の主力というよりは「隙間埋め」や「ペットボトルに添わせる」ような補助的な用途での出番が多いです。現在はセールの対象外なので、まず一番使いそうなサイズで揃えてから、必要に応じて追加するくらいでいいかなと思います。


どれが合うか、確かめてみてください

用途別の選び方のめやす

・小型クーラーバッグ・お弁当・家族で分けて使いたい → コンパクト(4pcs)

・スタンダードなクーラーで日帰り〜1泊、食材・飲み物を冷やしたい → Lサイズ

・大型クーラー・連泊・防災備蓄で持続力重視 → GT-16℃ ハード 1200g

・ドリンク用縦長バッグやすきま補助向き → バータイプ(現在セール外)

クーラーボックスの大きさと、主にどんな場面で使うかをイメージすると選びやすいと思います。サイズ感・在庫・価格はAmazonのページで確認してみてください。コンパクト(4pcs)はレビュー件数がまだ少ないので、その点は頭に入れつつ判断してもらえると良いかなと思います。

もし大型クーラー持ちで長時間保冷を優先したいなら、GT-16℃ハードも合わせて見てみてください。

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それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!

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  • この記事を書いた人

ポロンノゆるっとキャンプ

略してポロキャンです! 40代2児の親。北海道アウトドア歴10年超。ギア・アパレル購入300万円以上、投資で300万円以上の失敗も経験し、そのリアルな体験から北海道ならではの『ゆるっと』キャンプとお金を豊かにする知恵を発信中。車中泊や防災(被災経験あり)のネタも多めです。一眼レフカメラ初心者。 当ブログとYouTube(登録者2000人〜)が主な活動場所です。各種SNSも更新中。

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