みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
これまで履いていたTevaのベルトサンダルは、歩けるサンダルとして気に入っていました。
ただ、水辺で濡れると翌日は乾ききらず、ジメジメして履けないのがずっと引っかかっていたんです。
濡らすのを気にせず遊べて、翌日はまた乾いた同じ一足で街へ出られたら、と思って行き着いたのがメレルのハイドロ ネクスト ジェン モックでした。
今年の夏、色違いで2足を履き比べています。
この記事のポイント
・走れて歩けてすぐ乾く、水辺も街も1足で回せる万能さ
・素足と靴下でフィットが変わる、2足を履き比べて分かったサイズの正解
・非防水など、買う前に知っておきたい正直な注意点
・公式定価は¥12,100(税込)
まずはどんなカラーとサイズが出ているか、一覧から見ておくと選びやすいです。
同じメレルのモック系の履き心地が気になる方は、こちらも参考になります。
それでは早速いきましょう!
走れて歩けてすぐ乾く、メレルの水陸両用モック(J006173)
👉 ハイドロ ネクスト ジェン モックのサイズ・カラーを確認する

正式名称はメレルのハイドロ ネクスト ジェン モックで、公式定価は¥12,100です。
ベルトや紐を持たないモック型のサンダルで、主な作りはこんな内容です。
アッパーは軽量のEVAフォームで、ベルトを留める手間がなく手を使わずさらっと履けます。
ミッドソールは高反発のFLOATMAXフォームで、柔らかいのに反発があります。

アウトソールはメレル独自のスティッキーラバーで、グリップが効きます。
サイズはメンズ25.0〜30.0cmの1.0cm刻みで、ハーフサイズはありません。
公式スペックは非防水ですが、水陸両用で濡れてもすぐ乾く作りです。
穴あきサンダルというより、街でも普段の靴として履ける、走れて歩けるサンダルという立ち位置だと感じています。
そもそも私が買ったのは、足を入れた瞬間の履き心地に一目惚れしたのと、前から気になっていたベルトの悩みを解けそうだと思ったからでした。
メレルの靴で失敗したと思ったことがこれまでなく、「メレルなら間違いない」という信頼もあって、その場で決めたところがあります。
素足か靴下かでフィット感が変わるので、まずサイズとカラーの選択肢を見ておくと判断しやすいです。
👉 ハイドロ ネクスト ジェン モックの詳細・サイズを確認する
水辺で濡らしても、翌日また同じ一足で出かけられた

夏は水辺によく行きますし、外遊びの途中で急に川や湖に入ることもあります。
これまでのベルトサンダルは、ベルトが濡れると翌日は乾ききらず、履いてもジメジメして気持ちが悪かったんです。
乾かす時間を考えると、水辺に行くたびに少し身構えていました。

このモックはベルトがなくEVAフォームなので、濡れてもすぐ乾きます。
水に浸かった後でも、天気がよければ1時間ほどで乾いてしまうのには驚きました。
おかげで水辺で濡らすのを気にしなくなり、翌日はまた同じ一足で街へ出かけています。

乾きやすさだけなら、私の中で理想はずっとクロックスでした。
ただクロックスは柔らかすぎて、滑ることもあり、長く歩いたり走ったりは正直つらかったんです。
このモックはあのクロックス感覚の乾きやすさがありながら、FLOATMAXの程よい硬さで歩けて走れます。
乾きやすさと歩ける硬さが両立しているのが、私がいちばん気に入っている点です。
色違いで2足を買って分かった、サイズ選びの話


このサンダルはベルトで調整できず、決まったサイズをそのまま履くタイプです。
最初は自分のジャストサイズの27cmを買ったのですが、少しパカパカする感じがありました。
26cmを履いたらフィット感がよかったので、ワンサイズ下げた26cmも買い足したんです。
こうして色違いで、サイズ違いの2足を履き比べてみました。

分かったのは、26cmは素足だとフィットしすぎて、私は靴ずれを起こしたことです。
ところが靴下を履くと26cmがとてもよく合って、伸びる素材なので靴下の分でちょうど収まりました。
27cmは靴ずれこそしませんが、多少パカパカします。
歩いたり走ったりに支障はない範囲です。
ただ水の中で遊ぶときは、この大きめのパカパカが効いてきます。
濡れた足だとスルッと脱げやすくなるので、水辺での出番が多いなら大きめは避けたいところです。
サイズが合っていれば脱げる感じはしないので、より確実に固定したいならベルトのあるタイプという選択もあります。
私の場合は、靴下前提ならワンサイズ下がいちばん合いました。
とはいえ足の形は人それぞれなので、ここは断定できません。
できれば履いてみるのが正解で、あくまで私の足での話として受け取ってください。
サイズについて
サイズは1.0cm刻みで調整幅が小さく、素足だと足によっては靴ずれすることがあるので、靴下前提ならワンサイズ下を目安に、購入前にレビューも見ておくと安心です。
素足は涼しいけれど足を選ぶ、靴下との相性がいい

素足で履くと涼しくて気持ちいいのですが、足によっては靴ずれしやすいと感じました。
私自身、26cmを素足で履いたときに靴ずれしました。
一方で、クッションのある靴下と合わせると、蒸れないスニーカーのような感覚で靴ずれも避けられます。
全面がEVAフォームで通気メッシュはありませんが、この手のサンダルにしてからは蒸れが気にならなくなりました。
脱ぎ履きはベルトがないぶん楽ですが、スッと足が入るジャングルモックほどではありません。
つま先をトントンと入れることもありますが、手を使わずに履けるのは私には大きいです。
水辺だけでなく街でも、どんな人に向いているか

水辺での出番が多い人ほど、この乾きやすさはありがたく感じると思います。
私は水辺だけでなく、街でもキャンプでも履いていて、今のところ一番出番の多いサンダルになっています。
こんな人に向いています
・夏に水辺への出番が多く、濡れてもすぐ乾く一足が欲しい
・スニーカーの蒸れとサンダルの疲れ、どちらも避けたい
・靴下と合わせて履きたい、素足で靴ずれしやすいのをカバーしたい
・水辺だけでなく街やレジャーまで1足で回したい
こんな場合は別の選択肢も
・ベルトで細かくフィットを調整したい
・0.5cm刻みで選びたい(1.0cm刻み・ハーフなし)
・上品な場でも履けるサンダルが欲しい
・完全防水を求めている(スペックは非防水)
・砂浜がメインで使いたい(砂が入り込みやすい)
細かくフィットを調整したい人や上品めに履きたい人は、ベルト調整のできるレザーのモデルを見てみるのも手です。
もっと軽く水抜きを重視したい人なら、同じメレルでより軽量な水辺向けのモデルもあります。
もうひとつ、砂浜がメインの人にも積極的にはすすめません。
砂場で遊ぶと砂が入り込んで取りづらく、入るとシャリシャリして、下手をすると靴ずれのようになることがあります。
これはこの形のサンダルに共通する話なので、砂浜で使うことが多いなら、ビーサンやスライドサンダルのほうが快適だと思います。
まとめ
私自身は、素足だと27cmはパカパカ・26cmは靴ずれで、最終的に靴下前提の26cmに落ち着きました。
そこからは水辺でも街でも迷わず手が伸び、今年いちばん履いたサンダルになっています。
乾けば翌日また同じ一足で出かけられる身軽さと、柔らかいのに歩ける足裏の感触が、私には替えのきかない魅力でした。
気をつけたいのはサイズくらいで、調整幅が小さいぶん素足では足を選び、非防水である点も先に知っておくと後悔が減ります。
靴下で履くか素足か、そして水辺にどれだけ出るか——この二つを自分に当てはめると、合う一足かどうかが見えてきます。
👉 ハイドロ ネクスト ジェン モックの詳細・サイズを確認する
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!


