みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
私はミレーというブランド、インナーのドライメッシュやライトレイヤーを使っているのですが、毎回感じるのは「素材や縫製の仕上がりが違う」ということです。安いブランドとは明らかに質感が違うんですよね。
そのミレーの本格的な防水透湿ジャケット、「タンペートジャケット」が、今のAmazon価格で12,422円まで下がっています。
公式定価は26,400円なので、約53%OFFの計算になります。
高い登山用レインウェアは必要ない。でも、コンビニの雨具や安いカッパでは蒸れるし耐久性も不安。そんな中間の悩みにちょうど合いそうな1枚だと思います。
この記事のポイント
・ミレーの防水透湿3レイヤージャケット「タンペート」が公式定価比 約53%OFF
・定価26,400円のモデルが現在12,422円で確認できる
・キャンプ・旅行・雨の日の普段使いまで対応できる実用的な1枚
・防水まで必要ない方向けの軽量防風モデルも同時にセール中
▶︎ ミレー 魅力の記事を見る
それでは早速いきましょう!
ミレー タンペートジャケット|定価26,400円が12,422円
公式定価 ¥26,400 → Amazon実質価格 ¥12,422(約53%OFF)
タンペートとはどんなジャケットか
タンペートはフランス語で「嵐」。その名の通り、天候の急変から体を守ることを前提に設計されたジャケットです。
構造は3レイヤー。外側の生地・防水透湿メンブレン・裏地の3層が一体化しており、縫い目からも水が入らないシームシーリング仕様になっています。耐水圧は20,000mm、透湿性は10,000g/m²/24h。「大雨の中でも防いで、体の蒸れもある程度逃がせる」という水準です。
タンペートジャケット 主なスペック
・構造:3レイヤー(外生地・防水透湿メンブレン・裏地の一体型)
・耐水圧:20,000mm
・透湿性:10,000g/m²/24h
・重量:約450g(Mサイズ)
・スタッフバッグ付属(コンパクト収納が可能)
・仕様:ユニセックス
Mサイズで約450g。軽量系のハードシェルと同等の重さ感です。スタッフバッグが付いているので、使わないときはコンパクトにまとめて車のトランクやバッグに入れておけます。キャンプで空が怪しくなってきたとき、サッと出せる安心感は地味に大きいと思います。
こういう場面で使える
タンペートが向くシーン
・キャンプで天気が崩れてきたとき、設営・炊事・撤収の雨対策として
・旅行先で荷物を減らしたい、雨具を兼ねたアウターとして
・雨の日の通勤・通学で、ちゃんと防水できる1枚が欲しいとき
・子どもの屋外行事や観戦で急な雨に備えておきたいとき
・車に積んでおく「予備アウター」として
登山メインではなく、「日常とアウトドアの間」で活躍するジャケットだと思います。本格的な登山用レインウェアほどではなくても、日常やキャンプで雨にしっかり対応できる1枚としてはかなり使い勝手がいいはずです。
デザインについて
マットな質感で落ち着いたカラーリング。アウトドアブランドにありがちな「ギア感の強い見た目」を抑えつつ、街着にも溶け込みやすいシルエットに仕上がっています。カラーはブラックやオリーブなど、大人のコーディネートに合わせやすい展開です。
ユニセックス設計のため男女どちらにも使えます。ただし、がっちり体型の方は肩周りが少しタイトに感じることがあるようで、サイズ選びには注意が必要です。
口コミから見えてくること
Amazonや公式サイトのレビューで確認できた声を見ていくと、防水性能の高さは実際の使用でも裏付けられているようです。「自転車通勤中にゲリラ豪雨に当たったが中の服が全く濡れなかった」という具体的な報告が複数見られます。またユニセックスのすっきりしたシルエットを評価する声も多く、「パートナーと共有している」という使い方も見られました。
一方で、本格的な登山用ハードシェルと比べると脇下のベンチレーションジッパーなどの特殊なギミックは省かれています。日常やキャンプでの使用では特に問題になるレベルではないですが、ガチの登山用途で使いたい方には少し物足りない面があるかもしれません。
防水まで必要ない方へ|ブリーズバリヤー II ワイルダー ジャケット
公式定価 ¥20,900 → Amazon実質価格 ¥14,162(約32%OFF)
👉 ブリーズバリヤー II ワイルダーの現在の価格を確認する
「雨まで備えるつもりはないけれど、軽くて風を防いでくれる1枚が欲しい」という方には、こちらが候補になります。
ブリーズバリヤー II ワイルダーは防水ジャケットではなく、軽量防風・撥水タイプです。重量は158gで、ポケットに収納できるパッカブル仕様。ミレー独自の「ブリーズバリヤー」技術は、繊維自体に撥水成分を固着させることで通気性を保ちながら水を弾き、何度洗濯しても撥水性が落ちにくいとされています。
タンペートとの一番の違いは「本降りの雨で使えるかどうか」です。風よけや小雨対策、バッグに入れっぱなしにする軽い羽織りとして使うならブリーズバリヤーが使いやすい場面もあります。ただ、キャンプや旅行でしっかりした雨対策まで想定するなら、タンペートの方が安心感があります。
👉 ブリーズバリヤー II ワイルダーの詳細・価格を確認する
向いている方の条件と確認ポイント
どちらが向くか確認する
・タンペートジャケット(12,422円)が向く方
→ キャンプや旅行・通勤で本降りの雨まで対応できる1枚を探している方
→ 定価26,400円の防水透湿ジャケットが1万円台前半になっているなら比較対象に入れたい方
・ブリーズバリヤー II ワイルダー(14,162円)が向く方
→ 防水まで必要なく、軽さ・通気性・撥水性重視で考えている方
→ バッグに常に入れておく羽織りとして使いたい方
迷う場合は「雨に当たる可能性がどのくらいあるか」で分かれてくると思います。晴れ中心で万一に備える程度ならブリーズバリヤー、雨の日にも積極的に使うならタンペートです。
いずれも、サイズやカラーによって価格が変動する可能性があります。在庫状況も含めて、現在の価格は直接確認してみてください。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!



