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夏の一枚Tは背中で選ぶ|ノースフェイスの定番バックスクエアロゴT3モデルがセール中

夏の一枚Tって、綿は肌触りいいけど汗で乾きにくいし、無地だと物足りないしで、意外と選ぶの迷うんですよね……
それなら、ノースフェイスの定番バックスクエアロゴTは速乾でコットンライク、しかも背中の柄で選べますよ。3モデルあるので、見せたい柄で選び分けると迷いません。

みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!

夏に一枚でさらっと着られるTを探すと、綿100%は肌触りはいいのに汗をかくと重くなって乾きづらいのが気になりますよね。とはいえ今は、コットンの風合いを残しつつ速乾もこなす生地のTシャツが増えていて、着心地の面ではかなり選びやすくなっています。

そうなると最後に迷うのが見た目で、無地だと物足りないのに、前面に大きな柄が入ると気恥ずかしい。このさじ加減を背中側で取れるかどうかが、夏Tえらびで手が止まるところだと思います。

汗をかいてもさらっと乾いて、無地より少し様になって、散歩でもキャンプでも気負わず一枚で着られる。そこを叶えてくれるのが、THE NORTH FACEの定番「バックスクエアロゴT」シリーズ(バンダナトラバースシンプルの3モデル)です。生地は3モデルとも共通で、違いは背面のデザインだけ。今回はちょうど3モデルともセール価格が出ているので、価格に加えて「自分は背中の柄でどれを選べばいいか」という選び分けまでお伝えします。定価はいずれも¥5,500です。

この記事のポイント

・生地は3モデル共通で、速乾×コットンライク。コットンの風合いは残しつつ汗の乾きも妥協したくない人に向く

・柄で選ぶなら背面バンダナ柄のバンダナロゴT(主役)、山の雰囲気ならトラバース、無地感覚ならシンプル

・前面はどれもシンプルで背中が主役。正面に大きなロゴが欲しい人には物足りない

・投稿時点では、3モデルともセール価格を確認(定価¥5,500から下がった価格)

まずは今の価格とカラーを軽く把握しておくと、この先の選び方の話が判断しやすくなります。

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それでは早速いきましょう!


3モデルに共通する生地|速乾×コットンライクが軸

このシリーズが選びやすいのは、生地が3モデルで完全に共通していて、違いが背面のデザインだけだからです。つまり「どれが着心地いいか」で悩まず、「背中の柄で何を見せたいか」だけで絞れます。

生地はRecycled T/C Knitという、ポリエステル73%+綿27%の混紡ニットです。FLASHDRY/QUICK DRYという吸水速乾機能があり、汗をかいても乾きが早いのが特徴になります。私はこのシリーズのトラバースロゴTを普段から着ていますが、ポリ主体なのに見た目も肌触りがコットンライクで、綿のTに近い自然な風合いなんです。

綿のTだと汗を拭いたときにベシャッと重くなりがちですが、この生地は速乾なのでそれが起きにくい。生地もしっかりしていて、薄手プリントTのようなペラつきがなく、一枚でもだらしなく見えにくいのが良いところだと感じています。この生地の実感は3モデルに共通するものとして読んでください。

シリーズ共通のスペック

・素材:Recycled T/C Knit(ポリエステル73%+綿27%)

・機能:FLASHDRY/QUICK DRY(吸水速乾)

・シルエット:レギュラー~スタンダード寄り(口コミは通常サイズで問題なしが中心)

・デザイン:前面はシンプル、背面のロゴ・グラフィックが主役

ここからは、背面バンダナ柄が主役のバンダナロゴTを中心に、トラバース・シンプルの順で背中の違いを見ていきます。


主役|背中のバンダナ柄で一枚が様になるバンダナロゴT

👉 バンダナスクエアロゴT(NT32446)の現在価格・カラーを確認する

まず主役に置きたいのが、ショートスリーブバンダナスクエアロゴティー(NT32446)です。3モデルの中でいちばんデザインに華があり、この記事の入口になる一枚です。私自身はこのバンダナT本体は持っていませんが、同じ生地ラインのトラバースを普段から着ているので、生地や速乾の実感はそのまま当てはめて話せます。

このバンダナロゴTのいちばんの持ち味は、背面にバンダナ(ペイズリー)柄の地紋を敷いたスクエアロゴです。前面はシンプルで、主張は背中に集約されています。だから正面から見ると落ち着いていて、振り向くとさりげなく柄がある。無地だと物足りないけれど派手すぎるのは避けたい、という人にちょうどいいバランスだと思います。

生地はシリーズ共通のRecycled T/C Knitで、速乾もコットンライクな風合いも他の2モデルと同じです。前面がシンプルなぶん、背中の柄で一枚が決まるので、無地Tより一段おしゃれに見せたい人に向いています。

バンダナロゴT(NT32446)のポイント

・背面:バンダナ(ペイズリー)柄の地紋を敷いたスクエアロゴ

・前面:シンプル(主張は背中に集約)

・重量:約240g(L)。ペラつかず一枚でだらしなく見えにくい生地感

・向く人:無地は退屈、派手な柄は気恥ずかしい、ほどよい柄が欲しい人

投稿時点では、公式定価¥5,500からポイント込みの実質価格¥3,729(32%OFF)を確認しています。

※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・ポイント・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。

3モデルの中では割引率がいちばん大きく、柄の華やかさで選ぶならまずこれが基準になります。背面の柄の出方やカラーは画像で見ておくと選びやすいので、今の価格とあわせて確認しておくと判断しやすいです。

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あと2選①|山の雰囲気をさりげなく出せるトラバースロゴT

👉 バックスクエアトラバースロゴT(NT32543)の現在価格・カラーを確認する

2モデル目は、私自身が持って普段から着ているショートスリーブバックスクエアトラバースロゴティー(NT32543)です。生地はバンダナTと同じで、速乾もコットンライクな風合いも共通なので、着心地の良さはそのまま。違いは背面のデザインだけです。

こちらは背面のスクエアロゴの地紋に、ヨセミテのハーフドーム周辺の等高線グラフィックが入っています。バンダナ柄が少し華やかなのに対して、こちらは地図のような線で描かれた落ち着いた雰囲気です。柄で遊びたいならバンダナ、山の雰囲気をさりげなく出したいならトラバース、という選び方になると思います。私はこれを夏の普段使いから散歩まで一枚で回していて、扱いやすさで気に入っています。ユニセックスでXS〜XXLと幅が広いのも選びやすい点です。

投稿時点では、公式定価¥5,500からセール価格¥4,504(18%OFF)を確認しています。

※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。

山モチーフを落ち着いて着たい人向けのデザインなので、背面グラフィックの出方とカラーを今の価格とあわせて見ておくと選びやすいです。

👉 バックスクエアトラバースロゴT(NT32543)の詳細・価格を確認する


あと2選②|無地感覚でロゴだけ欲しいシンプルなバックスクエアロゴT

👉 バックスクエアロゴT(NT32447)の現在価格・カラーを確認する

3モデル目は、私の妻が持っているショートスリーブバックスクエアロゴティー(NT32447)です。これも生地は同じRecycled T/C Knitで、速乾とコットンライクな風合いは3モデルに共通しています。妻のものを手に取って確認した範囲では、正面はほぼ無地でクリーンな印象で、生地はしっかりしていました。

背面はスクエアロゴを一つ置いただけで、3モデルの中でいちばん柄が控えめです。とにかくシンプルに着たい、無地感覚でロゴだけさりげなく欲しいという人に向いている一枚だと思います。柄の情報量で並べると、バンダナ>トラバース>シンプルの順で控えめになっていきます。

投稿時点では、公式定価¥5,500からポイント込みの実質価格¥4,092(26%OFF)を確認しています。

※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・ポイント・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。

無地寄りに着たい人向けの一枚なので、背面ロゴの控えめさとカラーを今の価格とあわせて見ておくと選びやすいです。

👉 バックスクエアロゴT(NT32447)の詳細・在庫を確認する


3モデルの選び分け|背中の柄で決める

生地・速乾・コットンライクな風合いは3モデルとも同じなので、選び分けは背面のデザインだけで考えれば大丈夫です。柄の華やかさで並べると分かりやすくなります。

背中の柄で選ぶ目安

・柄で選ぶ → バンダナロゴT(背面バンダナ柄で一枚が様になる・主役)

・山グラフィックで選ぶ → トラバースロゴT(ヨセミテの等高線が落ち着いた雰囲気)

・無地感で選ぶ → バックスクエアロゴT(背面ロゴ一つで最もシンプル)

・迷ったら → 華やかさが欲しいならバンダナ、控えめならシンプル、ほどよい柄ならトラバース

比較項目バンダナロゴTトラバースロゴTバックスクエアロゴT
品番NT32446NT32543NT32447
背面デザインバンダナ柄スクエアロゴスクエア+等高線グラフィックスクエアロゴ一つ
柄の情報量多め(華やか)中くらい(落ち着き)少なめ(無地寄り)
生地Recycled T/C Knit(共通)同左同左
向いている人無地は退屈・派手は避けたい山の雰囲気をさりげなくとにかくシンプルに着たい

前面はどれもシンプルなので、正面から見た印象は3モデルとも近く、違いは背中に出ます。自分が背中で何を見せたいかを思い浮かべると、どれが合うか見えてきます。


選ぶ前に確認しておきたい点

良いところだけでなく、合わない可能性も先に整理しておきます。用途のズレを避けるための確認です。

3モデルに共通する向いていない人

・綿100%の質感・吸湿性に強くこだわる人(綿混だがポリ主体)

・前面に大きくロゴ・デザインが欲しい人(3モデルとも主役は背面・正面はシンプル)

・タイト/オーバーサイズをはっきり狙う人(レギュラー~スタンダード寄り)

・UV対策が主目的の人(UPF等の公式表記を確認できていない)

3モデルとも生地はポリエステル主体なので、綿100%そのものの肌当たりを求める人には合わない場合があります。コットンライクではありますが、あくまで綿混の風合いという前提で見ておくと、イメージのズレを避けられます。

素材について


3モデルともポリエステル主体のコットンライク素材で、UVカット等の公式表記は確認できていないため、綿100%の質感やUV対策を主目的にする場合は素材を確認しておくと安心です。

シルエットはレギュラー~スタンダード寄りなので、タイトやオーバーサイズをはっきり狙う人はサイズ選びを確認しておくと安心です。カラー展開はシーズンで入れ替わるので、狙いの色があれば在庫とあわせて見ておくと選びやすいです。


まとめ

夏の一枚Tで、コットンの風合いは残しつつ汗の乾きも妥協したくないなら、ノースフェイスの定番バックスクエアロゴTシリーズは選びやすい候補だと思います。生地は3モデルとも同じで、速乾とコットンライクな風合いは共通。あとは背中の柄で選ぶだけなので、迷いどころが少ないのが良いところです。

柄で一枚を様にしたいならバンダナ、山の雰囲気を落ち着いて出したいならトラバース、無地感覚でロゴだけ欲しいならシンプル、という当て方が目安です。正面はどれもシンプルなので、正面に大きなロゴを求める用途では物足りないこともあります。自分が背中で何を見せたいかを基準に選べば、失敗は少ないと思います。

ふだんの普段使いから休日のアウトドアまで、汗を気にせず一枚で回せる守備範囲の広さは3モデルに共通します。背中の柄の好みで一枚決めておくと、夏のローテーションが楽になるはずです。

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それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!

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  • この記事を書いた人

ポロンノゆるっとキャンプ

略してポロキャンです! 40代2児の親。北海道アウトドア歴10年超。ギア・アパレル購入300万円以上、投資で300万円以上の失敗も経験し、そのリアルな体験から北海道ならではの『ゆるっと』キャンプとお金を豊かにする知恵を発信中。車中泊や防災(被災経験あり)のネタも多めです。一眼レフカメラ初心者。 当ブログとYouTube(登録者2000人〜)が主な活動場所です。各種SNSも更新中。

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