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ノースフェイス フロントアクセサリーポケットがセール中|連結もマップケースも使える防水ミニショルダー

バッグの中で財布やスマホが濡れるのは避けたいけど、大きい防水バッグまでは要らないんですよね……
その中間、濡らしたくない小物だけ逃がせる防水ミニに絞ると見つかりますよ。ノースフェイスの同シリーズが今セール中です。

みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!

梅雨から夏にかけて、急な雨や海・水辺のレジャーで、バッグの中の財布・スマホ・鍵が濡れないか気になる場面が増えます。かといってメインバッグを丸ごと防水にするのは大げさで、ちょうどいい落としどころが見つからないんですよね。

そこで効いてくるのが、濡らしたくない貴重品だけを逃がす小さい防水バッグです。今回はTHE NORTH FACEの「フロントアクセサリーポケット(NM92401)」を主役に、同シリーズで軽さが持ち味の「ウォータープルーフショルダーポケット(NM92400)」もあわせてセールを確認しました。それぞれどんな人に合うのか、選び分けまで含めてお伝えします。

この記事のポイント

・濡らしたくない小物だけ逃がせる、同シリーズの防水ミニ2点

・主役のNM92401はバックパック連結+防水マップケースで汎用性が高い

・サブのNM92400は約80gと軽く、貴重品だけ手軽に逃がしたい人向け

・どちらも簡易防水で、完全防水ではない前提で選ぶと失敗しにくい

・投稿時点では、2点ともセール価格を確認(NM92401は36%OFF・NM92400は23%OFF)

まずは今の価格とカラーを軽く見ておくと、この先の選び方の話が判断しやすくなります。

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サブのNM92400を実際に使った使用感をもっと詳しく見たい方は、こちらのレビュー記事も参考になります。

▶︎ ウォータープルーフショルダーポケットの実体験レビュー記事を見る

それでは早速いきましょう!


濡らしたくない小物は「メインバッグ」ではなく「専用の小さいバッグ」で守る

今回の2点に共通する考え方を先に整理しておきます。どちらも荷物をまとめるメインバッグではなく、財布・スマホ・鍵といった濡らしたくない小物だけを分けて持つためのサブバッグです。

私の考えとしては、メインバッグを防水にするより、濡らしたくない小物だけ逃がす専用の小さいバッグを1つ持つほうが現実的だと感じています。大きいバッグを丸ごと防水化するのは大げさですし、いつものバッグはそのまま、貴重品だけ小さい防水バッグに移せば身軽に動けます。

この2点が活きる場面

・梅雨〜夏の街歩きや通勤で、急な雨から貴重品を守りたい

・海・水辺のレジャーで、財布・スマホだけ身につけて動きたい

・キャンプでテント設営中に、貴重品だけ体に付けておきたい

・日帰りハイキングで、地図を濡らさず確認したい(NM92401)

ここからは、主役の連結+マップケースが持ち味のNM92401、続いて軽さが持ち味のNM92400の順に中身を見ていきます。


連結もマップケースも使える「フロントアクセサリーポケット(NM92401)」

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主役として紹介したいのが、フロントアクセサリーポケット(NM92401)です。2点の中でいちばん汎用性が高く、バックパックのフロントに連結できて、単体ショルダーとしても使える2wayなのが持ち味です。

手持ちのバックパックに直接付ければ、行動中に取り出したい小物をまとめる前面ポケットになります。ショルダーストラップを付ければ、単体で身軽なサコッシュとしても持てます。フラップには防水クリアマップケースが付いていて、地図を入れれば雨の中でも濡らさず確認できます。

フロントアクセサリーポケット(NM92401)の基本スペック

・容量:2.5L/重量:約150g

・素材:100Dリサイクルチェスナイロン(全面コーティング)

・防水:簡易防水(全面コーティング+シームシーリング)/完全防水ではない

・バックパック連結+単体ショルダーの2way・防水クリアマップケース付き

・内部:ファスナーポケット・メッシュポケット・キークリップ・キャリーハンドル

作りは、同シリーズのNM92400と同じ100Dコーティング+シームシーリング系です。スマホ・財布・鍵に加えて、コンパクトデジタルカメラなど少し大きめの小物までまとめられる収納の幅も、単体のミニショルダーにはない使いどころだと思います。

連結・マップケースといった機能が付く分、姉妹品のNM92400(約80g)より重い約150gになります。とにかく軽いのが欲しいなら後述のNM92400が合いますが、バックパックに機能を足したい人や、地図を濡らさず見たい人にはNM92401がはまります

連結やマップケースが自分の使い方に必要かで向き不向きが分かれるので、機能とあわせて今の価格・カラーの在庫を見ておくと判断しやすいです。

投稿時点では、公式定価¥8,250から36%オフの¥5,302を確認しています。

※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。

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サブ:とにかく軽く貴重品だけ逃がせる「ウォータープルーフショルダーポケット(NM92400)」

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同じタイミングで安くなっているのが、こちらのウォータープルーフショルダーポケット(NM92400)です。連結やマップケースがない分、約80gと軽く、濡らしたくない小物だけをシンプルに逃がせるのが持ち味になります。

こちらは私も海で使いました。生地が丈夫で、長財布・貴重品・鍵がしっかり入り、砂などの汚れもサッと落とせて扱いやすかったです。

普段はたたんでリュックに忍ばせておき、雨に降られた日だけこちらへ貴重品を移し替える、という使い方が定着しています。中身が濡れずに済むので、天気が読めない日ほど頼りになりました。

正直、買う前は雨の日しか使わないと思っていました。ですが実際は、海や水辺のキャンプでも出番が増えたのがうれしい誤算でした。止水ファスナーは開け閉めが少ししづらいものの、防水寄りの作りとのトレードオフと割り切っています。

ウォータープルーフショルダーポケット(NM92400)の基本スペック

・容量:2.5L/重量:約80g

・素材:100Dリサイクルチェスナイロン(全面コーティング)

・防水:止水ファスナー+シームシーリング/完全防水ではない

・内部:キークリップ・メッシュポケット

・カラー:ブラック/サミットゴールド

黒い持ち物が多い私は、差し色にサミットゴールドを選びました。派手すぎず上品に抑えられたオレンジで、日常でも違和感なく持てています。連結やマップケースが不要で、軽さと手軽さを優先したい人にはこちらが合います。

色味や止水ファスナーの感触、使用感まで詳しく知りたい方は、レビュー記事を先に見ておくと判断しやすいです。

投稿時点では、公式定価¥7,150から23%オフの¥5,489を確認しています。

※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。

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2点の違いをひと目で

比較項目フロントアクセサリーポケットウォータープルーフショルダーポケット
品番NM92401NM92400
容量2.5L2.5L
重量約150g約80g
防水簡易防水(全面コーティング+シームシーリング)止水ファスナー+シームシーリング
特徴機能バックパック連結・防水マップケース止水ファスナー・軽さ
主な用途連結して機能を足す・地図を濡らさない貴重品だけ軽く逃がす
向いている人汎用性・登山ハイキングでも使いたいとにかく軽く手軽に使いたい

どちらも同じ防水寄りのミニバッグで、作りの思想は近い2点です。分かれ目は、連結やマップケースの機能を取るか、約70g軽い身軽さを取るかです。地図を見ながら行動したい・バックパックに機能を足したいならNM92401、とにかく軽く貴重品だけ逃がしたいならNM92400、という当て方が目安になります。


選ぶ前に確認しておきたい点

良いところだけでなく、合わない可能性も先に整理しておきます。用途のズレを避けるための確認です。

選ぶ前に確認しておきたい向き不向き

・荷物をまとめるメインバッグが欲しい人(どちらも2.5Lで小物用)

・完全防水・水没対策を期待する人(2点とも水中では使えない)

・とにかく軽いのが最優先の人(連結・マップケース不要なら軽いNM92400)

・チャックのスムーズさを最優先する人(NM92400の止水ファスナーは開けにくい)

容量はどちらも2.5Lで、財布・スマホ・鍵といった最低限の貴重品向けです。ドリンクまで足すと窮屈になるので、荷物をまとめるメインバッグではなく、貴重品を逃がすサブバッグと考えると使い方が合いやすいです。

防水について


2点とも簡易防水・止水ファスナーの作りで完全防水ではなく、公式も水中での使用はできないと明記しているため、水没させると中身が濡れる可能性があります。

雨や水辺で小物を守る用途には向きますが、豪雨や水没を前提にしない使い方が現実的です。この前提だけ外さなければ、自分の使い方に近いほうを選んで大きく外すことはなさそうです。


まとめ

濡らしたくない小物の水濡れ対策なら、メインバッグを丸ごと防水にするより、同シリーズの防水ミニで貴重品だけ逃がすほうが現実的です。連結とマップケースの汎用性を取るならフロントアクセサリーポケット、約80gの軽さと手軽さを取るならウォータープルーフショルダーポケットが、選び分けの目安になります。

迷うなら、バックパックに付けたい・地図を濡らしたくないかどうかで分けると決めやすいです。私自身は、荷物の少ない日はこの手の防水ミニ1つで身軽に動けるのが気に入っていて、完全防水ではない前提さえ押さえておけば、用途に合うほうを選んで後悔することは少ないはずです。

価格や在庫、カラーはタイミングで変わることがあります。自分がどんな場面で使うかを先に照らしておくと、判断しやすくなります。

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それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!

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  • この記事を書いた人

ポロンノゆるっとキャンプ

略してポロキャンです! 40代2児の親。北海道アウトドア歴10年超。ギア・アパレル購入300万円以上、投資で300万円以上の失敗も経験し、そのリアルな体験から北海道ならではの『ゆるっと』キャンプとお金を豊かにする知恵を発信中。車中泊や防災(被災経験あり)のネタも多めです。一眼レフカメラ初心者。 当ブログとYouTube(登録者2000人〜)が主な活動場所です。各種SNSも更新中。

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