みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
最近、ダッフルバッグや大きめのリュックを使う機会が増えて、バッグの中の小物収納をどうするかずっと気になっていました。
細かく仕切られているリュックなら困らないのですが、大きく入れるタイプのバッグだと、充電器、ケーブル、薬、イヤホンがバラバラになって、取り出すたびに探すことになる。地味にストレスなんですよね。
新しいバッグを買い足すより、ポーチで仕分けできないかと考えて手を出したのが、ノースフェイスの Hazy Pouch M(NM82458)です。
今回はAmazonで定価から大きく下がっている価格を見て、自分でも購入しました。キャンプ、旅行、普段使いで兼用できそうというのが決め手です。Sサイズとの違い、Shuttle Canister Mとの使い分けも含めて見ていきます。
この記事のポイント
・Hazy Pouch MはAmazonで公式定価 ¥6,270 → ¥3,654(公式定価比 約42%OFF)
・キャンプ・旅行・普段使いをまたいで兼用しやすいサイズ感
・Hazy Pouch SとShuttle Canister Mとの用途の差も確認します
・「なんとなく便利そう」で買うと後悔しやすい条件も正直に書きます
ノースフェイスの他のバッグ類が気になる方は、先にこちらも見ておくと選びやすいです。
それでは早速いきましょう!
ノースフェイス Hazy Pouch M コニャック / NM82458
公式定価 ¥6,270 → Amazon ¥3,654(公式定価比 約42%OFF)
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Amazonの商品ページでは約36%OFFと表示されている場合がありますが、これはAmazon参考価格を基準にした数字です。公式定価 ¥6,270 と比較すると実際の割引率は約42%OFFになります。この記事では公式定価を基準として表記しています。
どんなポーチか
Hazy Pouch Mは、ノースフェイスが「都市生活における機能合理性」をコンセプトに作った小物収納ポーチです。
素材は100DリサイクルROBICリップストップナイロンで、重さ約100g。サイズはH15〜15.5×W24×D9cmほどで、手のひらより大きく、でもバッグの中でじゃまになるほどではない、ちょうどいい番地にあります。
底面を広めにした自立しやすい形状、フロントのファスナー付きメッシュポケット、内部のメッシュスリットポケット、持ち運び用のキャリーハンドルという構成です。
防水仕様の記載はないので、雨の中への直置きや濡れた環境での使用には向きません。あくまでもバッグの中の仕分け用として使うのが前提です。
何を入れるか、どこで使うか
このポーチを選んだ理由のひとつは、キャンプ、旅行、普段の通勤・外出のどれにも対応できる汎用性でした。
充電器、USBケーブル、モバイルバッテリー、イヤホン、薬、目薬、日焼け止め、虫よけ(小型)、絆創膏。「バッグの中で行方不明になりやすい小物」をポーチに入れておけば、リュックをダッフルバッグに替えるときも、ポーチごと移せます。
キャンプの場面では、LEDライト、予備のライター、耳栓、小型工具、救急セットなど、テントサイトで「あれどこやった?」となりやすい小物入れとして向いています。
旅行では、機内持ち込みやホテルで毎回取り出す小物を、洗面道具とは別にまとめておけます。家族で使い回す衛生セットや充電セットとしても使いやすいです。
思ったより使い道が広い、というのが手元に届いてからの印象です。ただ、「何を入れるか」が決まっていないまま買うと、バッグの中でポーチ自体がかさばりになることもあります。自分の入れたい物と照らし合わせながら確認してみてください。
入れたい物のサイズや量が決まっているなら、価格・在庫をまず確認してみてください。
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Hazy Pouch S・Shuttle Canister M、どんな人に向くか
Hazy Pouch Mが汎用性寄りのポーチなのに対して、SとShuttle Canister Mはそれぞれ用途が絞られます。いずれも今Amazonで価格が下がっているので、見比べておくと判断しやすいです。
Hazy Pouch S ブラック / NM82459
公式定価 ¥5,170 → Amazon ¥4,394(約15%OFF)
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Mより一回り小さいサイズ(H12×W19×D7cm)で、重さは約65g。荷物をなるべく軽くしたい人、毎日持ち歩く最低限の小物だけをひとまとめにしたい人に向いています。
薬、目薬、リップ、イヤホン、ハンドジェルなど「毎日のバッグに入れっぱなしにしたい小物」なら、Sでちょうどよい場面が多いです。
旅行やキャンプでケーブル類やモバイルバッテリーも一緒に入れたい場合は、Mの方が余裕があります。Mとの価格差は小さく、割引率も約15%と控えめなので、「MかSか」で迷う場合は先にMの現在価格を確認してから比べるとわかりやすいです。
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Shuttle Canister M ブラック / NM82336
公式定価 ¥6,270 → Amazon ¥4,494(約28%OFF)
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Shuttle Canister MはHazy Pouchシリーズとは少し性格が違います。
素材は1050Dリサイクルコーデュラバリスティックナイロン(Hazyより厚手で頑丈)で、容量1.5L、成形フォーム入りの自立型設計。中身をある程度守りながら収納できる設計です。
モバイルバッテリー、充電器、マウス、ケーブル複数本——こういった「つぶれると困るガジェット類」を持ち歩く人に向いています。Amazon上の評価は4.6(17件)で、3点の中では件数・評価ともに安定しています。
Hazyのような柔らかさはなく、形がしっかりしているぶんバッグの中でやや存在感があります。薬や衛生用品などの柔らかい小物向けというよりは、ガジェット入れとして使いたい人向きです。
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迷ったら、どちらを選べばいい?
用途別・向いているポーチの目安
・キャンプ・旅行・普段使いを横断して兼用したい → Hazy Pouch M
・毎日のバッグに入れる最小限の小物だけまとめたい → Hazy Pouch S
・ガジェット・充電器・ケーブルを守りながら収納したい → Shuttle Canister M
・防水ポーチとして使いたい → 3商品ともあてはまりません
Hazy Pouch Mは「汎用性が高く、失敗しにくい最初の1枚」として選びやすいです。公式定価比で約42%下がっているなら、「まず試す」というハードルが下がります。
SはMの収納量で足りる自信があれば、軽量化の面では有利です。Shuttle Canister Mは、Hazyより硬めの収納感が欲しい人、ガジェット寄りの使い方が中心の人に向いています。
自分の「入れたい物リスト」と照らし合わせて、どのサイズが合うか確認してみてください。
まとめ
Hazy Pouch MはAmazonで公式定価比約42%引きになっており、普段はなかなか手を出しにくい価格帯のポーチとしては試しやすい状態です。
私自身も、バッグの中の小物収納に地味に困っていたこともあって今回購入しました。キャンプ、旅行、日常のどれかひとつだけでなく、横断的に使える点が決め手でした。
向いている人は「複数のバッグを使い回していて、小物の定位置を作りたい人」です。防水ポーチが目的の方や、ガジェット以外の仕切りをもっと細かく分けたい方は、他の選択肢を見たほうがよいです。
セール価格は変動します。コニャックのカラーや在庫も動きやすいので、気になっているなら今の表示価格と在庫を確認しておくのが安心です。
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ノースフェイスの他のバッグ・ポーチも合わせて見ておくと比べやすいです。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!




