みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
ジーンズやチノパンって街着としては合わせやすいんですが、設営・撤収、子どもと外遊び、旅行中の移動と、動く日に履き続けると、しゃがむたびの突っ張りや膝まわりの詰まりが積み重なってきます。暑さよりも先に「動きにくい」が来る感じ、わかりませんか。
今回は、ノースフェイスのセール品から、ジーンズやチノパンの硬さが気になる方に向けた2本を見ていきます。自分の使い方に合う方を確かめながら読み進めてみてください。
この記事のポイント
・ジーンズやチノパンの硬さ・突っ張りが気になる方向けに、動きやすさで選ぶノースフェイスの2本を紹介します
・夏の外出・旅行・キャンプ中心なら「ヴェイグラントロングパンツ(NB12583)」が合いやすい
・涼しい日や朝晩のリラックス着として使いたいなら「テックエアースウェットワイドパンツ(NB62499)」が向く
・どちらもサイズ選びが重要で、股下とワタリは手持ちパンツと比べてから進める方が失敗しにくい
ノースフェイスのボトムス全体を確認したい方は、先にセール一覧を見ておくと選びやすいです。
▶︎ ノースフェイスのヴェイグラントロングパンツ レビュー記事を見る
それでは早速いきましょう!
ジーンズやチノパンが疲れるのは、暑さだけが理由ではない
夏にジーンズが辛いのは「暑いから」とよく言われます。でも動く日に実際に感じるのは、暑さよりも先に硬さの積み重ねが来ます。
ペグを打つためにしゃがむ、荷物を運ぶために中腰になる、車に乗り込む。その一つひとつはたいしたことではないんですが、ジーンズだと太ももから膝にかけてじわじわ張ってくる。チノパンも似たようなもので、生地の張りが強いタイプは屈伸が多い日の疲れ方が変わります。
「それなら短パンでいいじゃないか」という話なんですが、日差し・虫・朝晩の冷えが気になる場面では選びにくい。北海道だと夏でも朝晩はひんやりすることが多く、ロングパンツのままラクに動ける選択肢があれば、というのが今回の出発点です。
結論|夏の動く日はヴェイグラント、涼しい日のラクさはテックエアー
2本の役割をあらかじめ見ておきます。どちらかが劣っているというより、使う季節と場面が違います。
2本の使い分けの目安
・ヴェイグラントロングパンツ(NB12583):ナイロン系ストレッチ・軽量・はっ水・UVケア付き。しゃがむ・歩く・設営と動く場面が多い梅雨〜夏の外出向け
・テックエアースウェットワイドパンツ(NB62499):3層スウェット素材・保温性あり・リラックス感重視。朝晩の肌寒い時間帯、旅行の移動着、涼しい日に外出できるスウェットとして使いたい人向け
・どちらも裾ドローコード+ウエスト紐付き。両方買う必要はなく、自分が使う場面がどちらに近いかで選ぶ
ヴェイグラントロングパンツ(NB12583)|しゃがむ・歩く・移動がラクになる一本
ストレッチ性と実寸を確かめたい方は、先に現在の価格・サイズを確認してみてください。
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公式定価¥13,200(税込)→ Amazon価格¥8,378(支払額ベース 約37%OFF)
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Amazonに表示されている割引率は参考価格を基準にした表示で、公式定価¥13,200との比較とは異なります。ポイント還元は付与条件があるため、実質価格は利用状況によって変わります。決済画面でご確認ください。

私はこのパンツを実際に使っています。
一番最初に感じたのは、しゃがんだときの違和感のなさでした。設営中にペグを打ったり炭おこしで中腰になったりするたびに、ジーンズでは太ももがパンパンになっていたのが、これに変えてからほぼなくなった。地味なことなんですが、半日動き続けると疲れ方が違います——これが思ったより差があった点です。
素材はリップストップ系ナイロン(ポリウレタン混)で、Lサイズで約320g。汗をかいても肌に張りつきにくく、旅行中に夜洗って翌朝使えるくらい乾きやすいです。はっ水加工があるため、朝露、キャンプ場の水はね、梅雨時の小雨程度なら気にせず動けます。

シルエットは「細すぎないストレート系」という印象です。ワイドパンツほど広がっておらず、スニーカーやトレッキングシューズとも合わせやすい。裾のドローコードを絞ると足元がまとまって、靴との丈バランスを取りやすくなります。私は脚が少し短めなのですが、このドローコードがあるだけでゆったりシルエットでも見た目が整いやすくて、実際に助かっています。
NB12583を選ぶ前に見ておきたいこと
・ワタリが広めなので、細身パンツに慣れている方はサイズを上げすぎず、平置き実寸を手持ちパンツと比べてから選ぶと判断しやすい
・はっ水仕様ですが防水ではありません。強い雨の中での長時間使用には向きません
・ナイロン素材のため、焚き火に近い場面では火の粉が当たらないよう注意が必要です
・UVケアはUPF15〜30(紫外線カット率85%以上)。本格的な日焼け対策を求める場合は他の手段との組み合わせをご参考ください
防水ではない点が気になる方もいると思います。ただ、設営・旅行・日常の動く場面を中心に使うなら、朝露・水はね・小雨への対応がある点は実際に役立ちます。強い雨の中で長時間使う場面まで想定するなら、別途レインパンツを持っておく方が安心です。
実寸のワタリ・股下・裾幅と自分のサイズを確かめたい方はこちらからどうぞ。
👉 ヴェイグラントロングパンツ(NB12583)のサイズ・レビューを確認する
テックエアースウェットワイドパンツ(NB62499)|外に出られるスウェットとして使いたい人向け
スウェット素材のラクさと保温性を確かめたい方は、現在の価格とサイズ状況を確認してみてください。
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公式定価¥15,400→ Amazon価格¥7,690(約50%OFF)
こちらは私は所有していないため、公式情報と複数の販売店情報をもとに紹介します。
素材はポリエステル・レーヨン・複合繊維の3層構造で、内部にダンボールのような気室(空気の層)を持つ設計とされています。見た目はしっかりしたスウェットながら軽くなりやすい構造で、保温性と通気性を両立させる設計だそうです。
「外に出られるスウェット」という位置づけが一番わかりやすいと思います。真夏の日中に涼しく過ごすためのパンツではなく、夏の朝晩の肌寒い時間帯、冷房の効いた室内、旅行中の車移動、秋以降のキャンプ場など、スウェットのラクさを外でも使いたい場面に向くとのことです。
ワイド寄りのシルエットで脚まわりに余裕があり、裾のドローコードで足元をまとめられる点はヴェイグラントと共通しています。
気になる点として、丈感については身長が高めの方から短く感じるという声が一部に見られるようです。Mサイズで股下69cm、Lで71cmという数値は、パンツによっては丈が短く感じる場合があります。身長が高めの方や裾をたるませて履きたい方は、手持ちのパンツと股下を比べてから選ぶことをご参考ください。
自分と体型が近い購入者のレビューを確認してから選ぶと、丈感のイメージをつかみやすくなります。
👉 テックエアースウェットワイドパンツ(NB62499)のサイズ・レビューを確認する
裾ドローコードで丈感はどこまで対応できるか
2本とも裾にドローコードがついており、「丈を短くできる機能」と期待して選ぶと後から違和感が出ることがあるため、一点だけ触れておきます。
裾ドローコードは、裾の広がりを絞ってまとめる機能です。股下の長さ自体は変わらないため、丈が長すぎる場合の根本的な解消にはなりません。活きる場面は、ゆったりシルエットで裾が靴の上に垂れている状態をスッキリ見せたいとき——私の場合、絞るだけで裾の余りが整い、靴とのバランスが取りやすくなりました。「ゆったりしているけど引きずらない」状態を作れる、くらいの感覚です。
丈感が不安な方は、手持ちのパンツの股下を測り、サイズ表の実寸と照らし合わせるのが確実です。特にテックエアーは「思ったより短かった」という声が一部に見られるため、身長が高めの方は事前に確認しておくと選びやすいです。
迷ったら、どちらを選べばいい?
2本を見てきましたが、「どっちが自分に向いているか」で迷う方のために、場面別に並べてみます。
自分に合う方を確かめるための分岐
・設営・旅行・散歩・子どもとの外遊びで動く場面が中心 → ヴェイグラントロングパンツ(NB12583)が合いやすい
・夏の朝晩の肌寒さ、旅行の車移動、冷房の効いた室内、秋以降も使いたい → テックエアースウェットワイドパンツ(NB62499)が向きやすい
・どちらかひとつ選ぶとしたら、夏の日中に外で動く頻度が高い方はヴェイグラントの出番が多くなりやすい
・秋冬に向けたリラックス着を先に押さえておきたいなら、約50%OFFのテックエアーは検討しやすい水準
夏の動く日を中心に使うなら、ストレッチとはっ水が効くヴェイグラントの方が場面を選ばずに使えます。ヴェイグラントのサイズや価格を自分で確かめたい方はこちらからどうぞ。
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秋以降も見据えたリラックス着として探しているなら、在庫状況を早めに確認しておくと判断しやすいです。
👉 テックエアースウェットワイドパンツ(NB62499)の在庫・サイズを確認する
まとめ
ジーンズやチノパンの硬さ・動きにくさから乗り換えたい方に向けて、動きやすさとゆとりで選ぶ2本を見てきました。
夏の外出・設営・旅行で動く場面が多い方には、ヴェイグラントロングパンツ(NB12583)が合いやすいと思います。涼しい日のリラックス着や旅行の移動着として使いたい方には、テックエアースウェットワイドパンツ(NB62499)が向いています。
もし焚き火がメインの方や、本格的な雨の中でも使いたい方は、ナイロン・はっ水仕様のヴェイグラントでは対応しきれない場面もあるため、用途に合わせて別のパンツも比べてみてください。
どちらを選ぶにしても、股下・ワタリの実寸を手持ちパンツと照らし合わせること、カラーと在庫の現状確認が、選んだあとで後悔しにくくなるポイントです。一通り見てきましたが、最後は自分の使う場面に当てはめて判断してみてください。
夏の外出・キャンプで使えるパンツを幅広く確認したい方は、セール一覧から見てみると選びやすいです。
他のモデルと比べてみたい方は、こちらも参考にしてみてください。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!



