みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
春って本当に気温が読めないですよね。朝イチの時間帯はまだ5℃台、でも昼になると10℃近くまで上がる——そんな寒暖差10℃超えは、北海道では特に当たり前の光景です。
そういう時に「あ、これ買っておいて本当に良かった」と思えるのが、ノースフェイスのトリクライメイトジャケット。要は「外側だけ着る・中のインナーだけ着る・2枚重ねる」と、ZIP一つで3通りに使い分けられるジャケットのことです。
今Amazonで、そのトリクライメイトジャケットが最大42%OFFのセール中。しかも在庫が動いている時期なので、サイズ欠けが起きる前にチェックしておく価値があります。
この記事のポイント
・1着3役の仕組みと、寒暖差が激しい時期に最強な理由がわかる
・3モデルの違いと「どんな人に向くか」がひと目でわかる
・各モデルの実質価格・割引率を整理してコスパを比較できる
それでは早速いきましょう!
そもそも「1着3役」って何がそんなにいいの?

ノースフェイスのトリクライメイトジャケットは、防水シェル(外側)と中綿インナー(内側)がZIP IN ZIPシステムで連結・分離できる構造になっています。
・防水シェルのみ:春雨や花冷えの日に。動きやすくて軽い。
・中綿インナーのみ:室内や、晴れていて肌寒い日の羽織りに。
・2枚連結:朝晩の冷え込みが強い日、キャンプに。
3着分の役割を1着でカバーできる、というわけです。
さらに私が個人的に気に入っているポイントは、「シェルに自分の好きなインナーを付け替えられる」こと。ZIP規格さえ合えば、ユニクロやワークマンのフリース・ライトダウンも装着できます。つまり使い方は無限に広がります。
インナーは化繊(ポリエステル)の中綿を採用しているので、雨や汗で濡れても保温力が落ちにくく、洗濯も普通にできるのが助かります。ダウンインナーだと雨に弱くてメンテナンスが大変ですが、その心配がほぼないのは春〜秋のキャンプにとって大きなメリットです。
こんな人に向いています
・朝晩と日中で気温差が10℃以上ある地域に住んでいる(北海道・山間部など)
・「アウターを増やしたくない」「荷物を減らしたい」派
・キャンプと普段使いを1着で兼ねたい
・化繊インナーで洗いやすさを重視したい
こんな人には向かないかもしれません
・真冬の北海道・本格雪中キャンプでのメインアウターとして使いたい(厳冬期は別途対策が必要)
・できる限り軽量なアウターを探している(トリクライメイトは2着分の重さがある)
・シンプル・ミニマルな装備でそろえたい方
▶︎ジップインジップシステムについて詳しく知りたい方はこちら
① ウーロスフィールドユーティリティトリクライメイトジャケット(メンズ)
👉 ウーロスフィールドユーティリティをAmazonでチェックする
公式定価 ¥47,300 → Amazon価格 ¥33,110(約23%OFF・実質¥30,792)
2,318ポイント還元を含む実質価格
この4モデルの中で最も特徴的な存在です。一番のポイントは素材に「WUROS(ウーロス)」を採用していること。
従来の防水アウターは、数年使うとコーティングが劣化してベタついたり、裏地がボロボロ剥がれてくる「加水分解」という問題がありました。WUROSはその加水分解に対して高い耐性を持つよう設計された次世代素材で、長く使い続けることを前提に作られたジャケットです。
加えて、フロントに多数のポケットを配置した「ユーティリティ(実用性)」デザインが目を引きます。ペグ・ライター・スマートフォン・小型ライトなどをそれぞれのポケットに分散して入れておけるので、キャンプ設営中にバッグを持ち歩かなくて済む。これは地味にありがたいです。
ウーロスフィールドの特徴まとめ
・加水分解しにくいWUROS素材で長寿命
・多ポケット設計でバッグ不要の「ギア感」
・ゆとりある身幅でインナーを重ねても窮屈にならない
・定価¥47,300→実質¥30,792は4モデル中最大の金額差(▲¥16,508)
定価ベースでの金額差は4モデル中最大の▲¥16,508。長く使える素材と多ポケット設計を考えると、コスパは見た目以上に高いと感じています。
② エクスプローラーパーカートリクライメイトジャケット(ユニセックス)
公式定価 ¥44,000 → Amazon価格 ¥30,800(約23%OFF・実質¥28,644)
2,156ポイント還元を含む実質価格
4モデルの中で唯一のユニセックス展開。夫婦やカップルで共有したい方に真っ先に候補に上がるモデルです。
着丈がお尻まで隠れる「パーカー丈」になっているのが大きな特徴で、腰回りの冷えをしっかりカバーしてくれます。焚き火を離れた夜間の散歩や、早朝のコーヒータイムでも腰が寒くないのは、実際に使ってみるとじわじわ効いてきます。
フードは使わない時に襟の中に収納できる「ビルトイン仕様」。フードを仕舞えばハーフコートのようなすっきりとした首元になるので、街着としての汎用性も高いです。
エクスプローラーパーカーが向く人
・夫婦・カップルで1着をシェアしたい
・腰まわりの冷えが気になる
・フードのある/なしを状況で使い分けたい
・口コミ数(23件)が一番多く、実績・安心感で選びたい
③ クロノストリクライメイトジャケット(メンズ・レディース)
【メンズ】公式定価 ¥42,900 → Amazon価格 ¥29,601(約24%OFF)
【レディース】公式定価 ¥42,900 → Amazon価格 ¥30,030(約23%OFF・実質¥24,925)
レディースは5,105ポイント還元(還元率17%!)を含む実質価格
トリクライメイトジャケットの王道・定番モデルがクロノスです。「ザ・ノースフェイスらしいシルエット」を求めるなら迷わずこれ、と言えるほどクセのないデザインで、デニムにもチノパンにも合わせやすいです。
「初めてトリクライメイトジャケットを買う」という方に最も支持されてきた定番の理由がわかります。
レディースモデルは女性の骨格に合わせて立体裁断されており、アウトドアウェアにありがちな「着膨れ感」を抑えたシルエットが特徴です。ただし口コミ評価はメンズより低め(★3.4)で、サイズ感が合わないという声も散見されます。
一方でポイント還元率が17%と突出して高く、実質価格¥24,925は4モデル中最安値。価格面での実質お得度はレディースが最大です。
クロノスの選び方ガイド
・【メンズ】初めてのトリクライメイトで「まず定番を」という方に最適
・【メンズ】3モデルで最もコスパ重視(価格帯・使い勝手のバランスが良い)
・【レディース】サイズをしっかり調べた上で検討がおすすめ(口コミを必ず確認)
・【レディース】実質¥24,925・ポイント17%還元は今のうちに確認しておく価値あり
レディースはポイント還元が17%と突出して高い分、サイズ選びは慎重に。口コミのサイズ感コメントを必ずチェックしてから注文することをおすすめします。
4モデルの価格まとめ
セール価格 早見表
・ウーロスフィールド(メンズ) 定価¥47,300 → 実質¥30,792(▲35%)
・エクスプローラーパーカー(ユニセックス) 定価¥44,000 → 実質¥28,644(▲35%)
・クロノス(メンズ) 定価¥42,900 → ¥29,601(▲31%)
・クロノス(レディース) 定価¥42,900 → 実質¥24,925(▲42%)
まとめ:今チェックしておくべき人はどんな人?
「まだ春先だし、急がなくていいか」と思う気持ちはよくわかります。ただ、この時期に在庫が動いているモデルは、気づいたら希望サイズが消えているケースが少なくありません。
特に今すぐ確認しておいたほうがいい方は以下の通りです。
・長く使えるアウターにしっかり投資したい人 → 加水分解に強いWUROSのウーロスフィールドを。
・夫婦・カップルでシェアしたい人 → 口コミ実績が最も豊富なエクスプローラーパーカーを。
・定番で間違いないものを安く手に入れたい人(メンズ) → クロノスメンズが価格・汎用性ともに最もバランス良し。
・とにかく実質価格を最小にしたい女性 → ポイント還元17%のクロノスレディースは、サイズさえ合えば実質¥24,925は相当お得。
「アウターを増やしたくない」「1着で春・秋・冬をカバーしたい」という方にとって、このセールは正直、見逃しにくいタイミングだと私は思います。無理に背中を押したいわけではなく、「今の価格と在庫だけ確認しておいて損はない」というスタンスで、ぜひリンクから一度覗いてみてください。
👉 ノースフェイスの全てのセール品も含めてまとめてチェックする
▶︎ノースフェイスの新作3WAYジャケットのセール記事もみる
それでは皆さん、賢く「ゆるっと」豊かなアウトドアライフを!






