みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
夏に一枚羽織りたいのに、長袖のジャケットは暑くて結局着ない。日差しは年々つらく感じるのに、上着を着ると今度は暑さで我慢できない。この「羽織りたいけど暑い」の板挟みが、夏の上着選びで手が止まる中身だと思います。
通気性のいい薄手が一枚あると、真夏でも体はずっと楽になります。日差しの下でもさっと羽織って、そのまま散歩やキャンプに出かけられる。それを叶えてくれるのが、THE NORTH FACE2026年春夏新作のバレーブリーズジャケットと、価格を抑えたいときのフレキシブルジャケットです。ちょうど2着ともセール価格が出ているので、価格に加えて「日差し対策を上着に求めるか」という選び分けまで含めてお伝えします。
この記事のポイント
・通気性のある薄手なので、夏でも「暑くて着ない」になりにくい一枚
・日差し対策を上着に求めるなら、UVカット付きのバレーブリーズ
・動きやすさ・肌触り・価格を優先するなら、フレキシブル
・投稿時点では、2着ともセール価格を確認(バレーブリーズ26%OFF・フレキシブル30%OFF)
まず今の価格とカラーを軽く見ておくと、この先の選び方の話が判断しやすくなります。
同じ夏向けの通気ジャケットの使用感は、私が愛用しているビーフリージャケットのレビューでも紹介しています。
それでは早速いきましょう!
夏の羽織りは「UVを上着に求めるか」で選ぶと迷いにくい
今回の2着が選びやすいのは、どちらもノースフェイスの夏向けの薄手ジャケットで、一番の違いがUVカットの有無だからです。つまり「どちらが良さそうか」で悩まず、「自分は日差し対策を上着に求めるか」で絞れます。
一番避けたいのは、安さだけで選んで、あとから日差し対策の機能がなかったと気づく失敗です。だからこそ、価格の前にまずUVの有無を押さえておくと後悔しにくくなります。
どちらを選ぶかの目安
・日差し対策を上着に求める → バレーブリーズ(UVカットあり)
・動きやすさ・肌触りを優先し、UVは上着に求めない → フレキシブル
・価格をより抑えたい → フレキシブル(今回のセールはこちらが安い)
・同素材のパンツとセットアップで揃えたい → バレーブリーズ
ここからは、バレーブリーズ、続いてフレキシブルの順で中身を見ていきます。
日差し対策まで欲しいなら「バレーブリーズジャケット」
主役は、2026年春夏の新作バレーブリーズジャケットです。「蒸し暑い現代の夏に対応する」がコンセプトで、通気性とUVカットを両立した薄手の一枚です。日差し対策を上着に求める人には、まずこちらが候補になります。
投稿時点では、公式定価¥16,500 → ポイント込みの実質価格¥12,250(26%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・ポイント・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
バレーブリーズジャケット(NP22651)基本スペック
・UVカット:あり(UPF30-50+・紫外線カット率90%以上)
・通気性:あり(衣服内の空気循環で蒸れを軽減する設計)
・素材:ナイロン91%・ポリウレタン9%/重量約210g(L)・ストレッチあり
・中側はメッシュで肌に張り付きにくい・左右ファスナーポケット
・同素材のバレーブリーズパンツ(NB32652)とセットアップ可
店頭で実際に羽織ってみたところ、腕を通した瞬間の軽さと涼しさにまず驚きました。裏地のメッシュのおかげで生地が肌に張り付かず、これなら真夏でもかばんに一枚忍ばせておけそうだと感じています。UVカットはUPF30-50+と明記されているので、日差しがじりじり当たる時間帯にも心強い一枚です。
袖口は面ファスナーでフィットを調整でき、ファスナーポケットにスマホや鍵を入れて手ぶらで歩けます。同素材のパンツとセットアップで揃えれば、夏コーデがまとまるのも新作らしいところです。
ポイント込みの実質価格なので、今の価格とポイント条件、カラーの在庫をあわせて見ておくと判断しやすいです。
動きやすさと価格で選ぶなら「フレキシブルジャケット」
もう一着は、フレキシブルジャケットです。定価はバレーブリーズと同じ¥16,500ですが、今回のセールではこちらのほうが安くなっています。動きやすさと肌触り、そして価格の手頃さで選ぶ人に向く一枚です。
投稿時点では、公式定価¥16,500 → ポイント込みの実質価格¥11,565(30%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・ポイント・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
フレキシブルジャケット(NP22584)基本スペック
・UVカット:なし(日差し対策を主目的にはできない)
・ストレッチ:あり(2WAYストレッチで腕を上げやすい)
・素材:ナイロン85%・ポリウレタン15%ほか/重量約255〜265g
・撥水:軽め(多少の雨を弾く程度)・防水ではない
・フードなしのスタンドカラー・左右脇にファスナーポケット
バレーブリーズとの一番の違いは、UVカット機能がないことです。その代わりに2WAYストレッチが効いていて、店頭で腕を回したときの動かしやすさと生地の肌当たりの良さが印象に残りました。軽い撥水があるので小雨程度なら弾いてくれて、スポーツや日常、キャンプまで幅広く羽織れます。
日差し対策を上着に求めないのであれば、動きやすさと価格の手頃さでこちらを選ぶ形も十分ありです。すっきりしたスタンドカラーで普段使いしやすいのも、街で羽織るときにうれしいところです。
今回のセールはこちらのほうが安いので、価格を優先するなら現在価格とカラーの在庫を先に見ておくと判断しやすいです。
2着の違いをひと目で
| 比較項目 | バレーブリーズ | フレキシブル |
|---|---|---|
| 品番 | NP22651 | NP22584 |
| UVカット | あり(UPF30-50+) | なし |
| 通気・動きやすさ | 通気重視・ストレッチあり | ストレッチ重視・肌触り良い |
| 撥水 | あり(補助レベル) | 軽め(補助レベル) |
| 重量 | 約210g | 約255〜265g |
| 向いている人 | 日差し対策を上着に求める人 | 動きやすさ・価格重視の人 |
分岐はシンプルで、上着に日差し対策を求めるかどうかです。求めるならバレーブリーズ、そこは求めず動きやすさや価格を優先するならフレキシブル、と自分の使い方にひもづけて選ぶと、価格の安さだけに引っぱられずに済みます。
プライム先行セールのポイントアップについて
投稿時点では、Amazonのプライムデー先行セールにあわせてポイントアップキャンペーンが行われています。上の実質価格もこのポイント還元を見込んだものですが、条件によって還元率が変わるので、あわせて把握しておくと判断しやすいです。
ポイントアップキャンペーンの条件(投稿時点)
・事前エントリーが必須(エントリー期間 6/16〜7/13)
・対象のお買い物期間(7/7〜7/13)に合計10,000円(税込)以上の買い物が条件
・プライム会員は最大3.0%(1万円以上で+1.0%など、金額で率が上がる)
・Amazon Mastercard払いなら最大3.0%(カード保有が前提)
・付与されるのは期間限定ポイント
還元率は対象の人によって変わり、エントリーを忘れると付与されない点だけ注意しておくと安心です。今回のジャケットは1万円台なので、プライム会員なら合計1万円以上で+1.0%に該当しやすい範囲です。より高い率はまとめ買い前提なので、一着だけなら過度に期待しすぎないほうが現実的だと思います。
ポイントについて
ポイントアップはエントリーと合計金額などの条件を満たした場合の還元で、必ずもらえるものではないため、実際の適用率はログイン後の表示で確認しておくと安心です。
向いている人・確認しておきたい点
良いところだけでなく、合わない可能性も先に整理しておきます。用途のズレを避けるための確認です。
選ぶ前に確認しておきたい向き不向き
・日差し対策を上着に求める人 → バレーブリーズ(フレキシブルにUVはない)
・動きやすさ・肌触り・価格を優先する人 → フレキシブル
・本降りの雨をしのぐ防水が目的の人(2着とも撥水補助で防水ではない)
・防寒・保温が目的の人(2着とも薄手の夏用)
どちらも薄手の夏用で、撥水は補助レベルです。本降りの雨をしのぐメインの防水ジャケットとしては作られていないので、そこは分けて考えると失敗しにくくなります。防寒目的の一枚を探している場合も、この2着は用途が違います。
サイズは、私が試着した範囲では自然な着心地でしたが、数値の細かい傾向まで言い切れる状態ではありません。気になる方は試着で確かめてから選ぶと安心です。
まとめ|UVを上着に求めるかで選ぶ
バレーブリーズとフレキシブルは、どちらも「暑くて結局着ない」になりにくい、通気性のある夏の羽織りです。長袖でも通気素材なら夏に体が楽になるのは、私が同じシリーズのパンツを履くようになってから実感したことでした。肌を覆うと屋外で虫に刺される回数が減るのも、地味に助かっています。
選び方は、上着に日差し対策まで求めるならバレーブリーズ、そこは求めず動きやすさや価格を優先するならフレキシブルが目安です。私なら屋外時間が長くUVを上着に任せたいので、迷ったらバレーブリーズを選びます。上着にUVカットを求めるかを自分の中で先に決めておくと、セール価格に背中を押されても後悔のない一枚に落ち着けます。
こちらも参考になります。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!



