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ノースフェイス 防水ミニショルダー2選がセール中|雨の日や水辺で貴重品が濡れないか気になる人へ

海や川で遊ぶ日も、急に雨が降った日も、財布と鍵の置き場所にずっと気を使っているんです……
身につけたまま濡れを気にしなくていい小ささのものが、ノースフェイスにありますよ。同じシリーズの2点がそろって安くなっています。

みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!

防水のミニショルダーを持つ前は、雨の日にバッグの中の財布やスマホが濡れることがありました。

そのたびに気を使っていました。

持つようになっていちばん変わったのは、雨の日の気の使い方です。

貴重品だけ小さいバッグに移してしまえば、あとは濡れを気にせず動けます。

もっと早く持っておけばよかった、というのが正直なところです。

その役目を任せているのがノースフェイスのウォータープルーフショルダーポケット(NM92400)で、同じシリーズのフロントアクセサリーポケット(NM92401)もそろってセールになっていました。

この記事のポイント

・雨の日も水辺でも、財布・スマホ・鍵だけ濡れから逃がせる

・NM92400は約80g。掛けているのを忘れる軽さで貴重品を運べる

・NM92401はベルクロでピッと開き、さっと出し入れできる

・濡らしたくない紙は、NM92401のクリアケースなら出さずに確認できる

・投稿時点では2点ともセール中(価格・割引率は各商品のところに記載)

同じシリーズの中で今どれが安くなっているかを先に見ておくと、この後の選び分けの話が自分ごとになります。

👉 ノースフェイスの防水ショルダーのセール一覧を確認する

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同じくらいの大きさで防水寄りではないミニショルダーとも比べたい方は、こちらも参考になります。

▶︎ ノースフェイス リープミニショルダーのレビュー記事を見る

それでは早速いきましょう!


ウォータープルーフショルダーポケット(NM92400)は、水辺の日に置き場所を探さなくて済む

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私が使っているのが、このウォータープルーフショルダーポケット(NM92400)です。

容量2.5Lと聞いて最初は小さいかと思っていましたが、長財布・スマホ・鍵に小さいサブバッグを足してもまだ余裕がありました

普段の中身は財布と鍵とスマホで、私はそれで足りています。

ウォータープルーフショルダーポケット(NM92400)の基本スペック

・容量:2.5L/重量:約80g

・素材:100Dリサイクルチェスナイロン(全面コーティング)

・止水ファスナー+シームシーリング加工/完全防水ではない

・ショルダーストラップは取り外し式・バックパックへの連結も可能

・内部:キークリップ・メッシュポケット

重さは約80gで、掛けていることを忘れるくらい軽いです。

見た目の印象に反して要所の作りが良く、使うほどに丈夫だと感じています。

いちばん効いているのは、海や川で遊ぶ日です。

水に浸けるわけではありませんが、水気のある場所に財布と鍵を置いておくのは落ち着きません。

身につけたまま遊べるので、これを持ってから水場での遊び方が気楽になりました。

軽いので、普段はリュックやショルダーの中に入れておくこともできます。

雨に降られた日だけ、貴重品をこちらへ移す。

そういう持ち方が成り立つのも、80gだからこそだと思います。

ストラップを外せばポーチとしても持てて、バックパックへ連結することもできます。

リュックの横に付けておいて、リュックを置いたら本体だけ身につける。

そんな使い方もできそうだなと思っています。

気になる点も書いておきます。

止水ファスナーは開け閉めに少し抵抗があり、するっとは開きません。

チャックの開けやすさを重視する私には残念な部分ですが、防水寄りの作りとのトレードオフだと割り切っています。

容量の入り方や止水ファスナーの感触、背負い心地まで先に知っておくと、自分の使い方に合うか判断しやすいです。

▶︎ ウォータープルーフショルダーポケットのレビュー記事を見る

投稿時点では、公式定価¥7,150から30%オフの¥5,005を確認しています。

※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。

カラーと在庫はタイミングで動くので、今どこまで残っているかを見ておくと選びやすいです。

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フロントアクセサリーポケット(NM92401)は、ベルクロでピッと開く

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同じタイミングで安くなっているのが、フロントアクセサリーポケット(NM92401)です。

容量も素材も防水の作りもNM92400と同じで、変わってくるのは開け方と付いている装備です。

フロントアクセサリーポケット(NM92401)の基本スペック

・容量:2.5L/重量:約150g

・素材:100Dリサイクルチェスナイロン(全面コーティング)

・全面コーティング+シームシーリング処理/完全防水ではない

・フラップはベルクロ開閉+ジッパーロック式の防水クリアケース付き

・内部:ファスナーポケット・メッシュポケット・キークリップ・キャリーハンドル

こちらは何回か手に取っています。

フラップがベルクロでピッと開くので、とにかく取り出しやすいです。

ミニバッグは開けづらくて出番が減ることがあるので、さっと買い物したいときにはここが効いてくると感じました。

フラップにはクリアケースが付いていて、公式では「マップケース」と呼ばれています。

ただ私の場合、ここに地図を入れる場面はたぶんありません。

思い浮かぶのは、その日のうちに市役所へ出さなければいけない書類のほうです。

キャンプなら、受付でもらうルールの紙が当てはまります。

雨の中でわざわざ取り出さなくても、そのまま目で追えるのがクリアケースの効きどころです。

バックパックのフロントに直接連結できる設計で、ショルダーストラップを付ければ単体でも持てます。

キャリーハンドルも付いているので、肩から下ろして手で持つ動きにも対応します。

投稿時点では、公式定価¥8,250から33%オフの¥5,500を確認しています。

※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。

クリアケースやキャリーハンドルが自分に要る装備かどうかで評価が変わるので、細部の写真を見ておくと判断しやすいです。

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2点の差が出るのは、開け閉めと紙の扱い

比較項目ウォータープルーフショルダーポケットフロントアクセサリーポケット
品番NM92400NM92401
容量2.5L2.5L
素材100Dリサイクルチェスナイロン(全面コーティング)100Dリサイクルチェスナイロン(全面コーティング)
防水の作りシームシーリング処理/完全防水ではないシームシーリング処理/完全防水ではない
雨・水辺での適性水に浸けない前提で小物を濡れから守れる水に浸けない前提で小物を濡れから守れる
重量約80g約150g
開閉方式止水ファスナー(開け閉めに少し抵抗がある)ベルクロのフラップ(ピッと開いて出し入れしやすい)
クリアケースなしあり
バックパック連結の方式ストラップを外して連結フロントに直接連結する設計
キャリーハンドルなしあり
公式定価(税込)¥7,150¥8,250

表を見ると分かるとおり、容量・素材・防水の作り・水辺での適性は2点ともまったく同じです。

同じ防水の作りを、どう開けてどう使うか

分かれ目はそこだけだと考えると、選びやすくなります。

選び分けの目安

・軽さとシンプルさを優先するならNM92400(約80g)

・ストラップを外してポーチ使いもしたいならNM92400

・さっと開けて出し入れしたいならNM92401(ベルクロのフラップ)

・濡らしたくない紙を出さずに見たいならNM92401(クリアケース)

・バックパックのフロントに付けて行動用ポケットにしたいならNM92401

重さの差は約70gです。

数字だけ見ると小さいですが、その70gでクリアケース・フロントへの直付け・キャリーハンドルが付いてきます。

そういう交換だと考えると、納得しやすいです。


気をつけておきたい点

合わない可能性のほうも先に整理しておきます。

ここに挙げるのは、どちらを選ぶかの理由にはならない点です。

こんな場合は別の選択肢も確認を

・荷物をまとめるメインバッグが欲しい人(どちらも2.5Lで小物用)

・完全防水・水没対策を期待する人(どちらも水中では使えない)

・本格的な豪雨で中身を守りきりたい人(私もそこまでは試していない)

・ガジェットを衝撃から守りたい人(NM92400にクッション性はない)

2.5Lという容量は、財布とスマホと鍵まででちょうど収まる大きさです。

私はここにドリンクを足したことがありますが、途端に窮屈になって財布の出し入れが面倒になりました。

荷物をまとめるためではなく、貴重品だけ逃がすためのバッグと考えるとサイズ感が合いやすいです。

防水について


2点とも完全防水ではなく、公式も水中での使用はできないと明記しているため、水没させると中身が濡れる可能性があります。

それともうひとつ、私が使っているNM92400にはクッション性がありません

水は防いでくれますが、ぶつけたときの衝撃までは受け止めてくれません。

カメラやガジェット類を入れるつもりなら、そこは別で考えたほうがよさそうです。


まとめ

雨の日の気の使い方は、小さいバッグ1つで変わります

私はそれを後から知ったので、もっと早く持っておけばよかったと思っています。

比較表で並べたとおり、濡れから守る力そのものは2点で差がありませんでした。

分かれるのは、その日にこのバッグを何回開けるか。

そして、入れたいものに紙が含まれるかどうかです。

開け閉めが少なくて、中身も財布とスマホで足りるなら、約80gの軽さがそのまま効くウォータープルーフショルダーポケット。

何度も出し入れして、書類やルールの紙も一緒に運ぶなら、ベルクロとクリアケースを持つフロントアクセサリーポケット。

約70gの差は、その装備を毎回使うなら納得できる交換だと思います。

完全防水ではないという前提だけ外さなければ、あとはこの2つの問いへの答えがそのまま選び分けになります。

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それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!

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  • この記事を書いた人

ポロンノゆるっとキャンプ

略してポロキャンです! 40代2児の親。北海道アウトドア歴10年超。ギア・アパレル購入300万円以上、投資で300万円以上の失敗も経験し、そのリアルな体験から北海道ならではの『ゆるっと』キャンプとお金を豊かにする知恵を発信中。車中泊や防災(被災経験あり)のネタも多めです。一眼レフカメラ初心者。 当ブログとYouTube(登録者2000人〜)が主な活動場所です。各種SNSも更新中。

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