みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
「通勤にも使いたい、休日にも使いたい、でも1個で済ませたい」という条件になると、どれが一番失敗しにくいか分かりにくいところです。
今回は、ノースフェイスの20L前後3モデルを価格込みで確認してみます。定番のシングルショット、新作のラフターバックパックSP、そして今回かなり気になったジェミニ22。この3つを見ながら、どれが自分の条件に合いそうか材料を渡せればと思います。
この記事のポイント
・ジェミニ22が定価比40%オフ、今回の3モデル中で最も価格が下がっている
・シングルショットは定番として安心感があるが、今の価格差はジェミニ22が上
・ラフターバックパックSPは新作で軽量・個性的な構造に惹かれる人向け
・3モデルの特徴と価格を見てから、自分の使い方に合う1個を選んでみてください
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それでは早速いきましょう!
今回の3モデルの価格・割引率を確認する
まず、3モデルの現在の価格と定価からの割引率を先に並べておきます。
3モデルの価格比較(定価比)
・ジェミニ22(22L):定価¥19,250 → ¥11,611 / 定価比40%オフ
・シングルショット NM72303(20L):定価¥18,920 → ¥13,998 / 定価比26%オフ
・ラフターバックパックSP(21L):定価¥17,600 → ¥14,500 / 定価比18%オフ
Amazonの商品ページに表示されている割引率(ジェミニ22は−34%など)は、Amazonの参考価格をベースにした数字です。この記事では各モデルの公式定価を基準に割引率を計算しています。実際の値引き幅は表示より大きい場合があります。
この価格差だけで見ると、ジェミニ22の下がり幅がかなり目立ちます。ただ、価格だけで選ぶより自分の使い方に合っているかどうかのほうが大事なので、各モデルの特徴を順に確認していきます。
この条件なら、ジェミニ22が合いやすいと思います
「通勤にも使いたい、週末の外出にも使いたい、荷物を選ばずに1個で使い回したい」という条件であれば、今回の3モデルの中ではジェミニ22が一番合いやすいと思います。
容量22Lは、A4書類やノートPC・タブレット、お弁当と水筒、羽織り1枚を入れてもまだ余裕がある使いやすさです。背面のウレタンクッションが背中全体に当たる構造で、荷物が多めの日でも肩だけに負担が集中しにくい。通勤で毎朝背負う人には、この地味な差が体の疲れ方に出てきます。
フロントのオーガナイザーに財布・スマホ・イヤホンをまとめておくと、改札を通りながらスマホを出す動作がかなりラクになります。「バッグを下ろさないと取り出せない」という状況がなくなるだけで、毎日の電車通勤のストレスが意外と変わります。
ジェミニ22が合いやすい人
・通勤・通学と週末外出を1個で使い回したい
・A4書類やPCタブレットを毎日持ち歩く
・荷物が多めの日でも背負い心地にゆとりが欲しい
・シンプルなデザインで長く使える1個を探している
定番で選ぶならシングルショット。こんな人に向いています
シングルショットはノースフェイスの小型デイパックの中で、長年支持されてきた定番モデルです。20Lというコンパクトな容量ながら、縦型ダブルポケット・スリーブ・オーガナイザーと収納がしっかり分かれており、荷物が少ない日でも中がスカスカになりにくいのが特徴です。
背面パッドの通気性が良く、夏場でも背中が蒸れにくい。Amazonのレビュー数が351件で評価4.5というのは、定番品として実際の使用者に長く支持されてきた積み重ねだと思います。
「荷物はそんなに多くない。定番を選んでおけば外れがない。長く使える1個を確実に選びたい」という方には、信頼感のある選択肢です。
現在の価格は¥13,998(定価比26%オフ)。ジェミニ22との差額は¥2,387です。容量が22Lと20Lで違うことも含め、自分の荷物量と照らし合わせながら見てみてください。
シングルショットが合いやすい人
・荷物は少なめで、コンパクトにまとめたい
・背負ったときのすっきりしたシルエットを優先したい
・定番品の実績・レビュー数で安心して選びたい
・小柄な体型にもフィットしやすいサイズ感を求めている
軽さと新作感で選ぶなら、ラフターバックパックSP
ラフターバックパックSPは2026年春夏の新作で、21Lながら本体重量が約355gと非常に軽い。スペクトラリップストップナイロンという素材を使っており、格子状の模様が見えるテクニカルな外観が特徴です。
最大の機能的な特徴は「トップポケット」で、バッグを前に抱えた状態でも上部からスマホやイヤホンを取り出せる設計になっています。満員電車で毎日背負う人には、肩からリュックを下ろさずに済む場面が増えるという点で、面白い構造だと思います。
ただ今回の価格は¥14,500(定価比18%オフ)で、3モデルの中では割引率が最も小さい。「新作の構造に惹かれる」「軽さを最優先にしたい」という方には見てみる価値がありますが、価格だけで比べるとジェミニ22との差は¥2,889になります。
ラフターバックパックSPが合いやすい人
・リュック本体の軽さを最優先したい(約355g)
・電車通勤で「前抱えからトップポケット」の使い勝手に惹かれる
・テクニカルな素材感・新作デザインを選びたい
・13インチまでのPCを収納したい
向いている人・迷う分岐
3モデルを一通り見てきました。「どれにしようか」という分岐は、大きくはこういう感じだと思います。
選ぶときの分岐
・荷物多め・通勤と休日を1個で使い回したい → ジェミニ22(22L・40%オフ)
・荷物少なめ・定番の実績で選びたい → シングルショット(20L・26%オフ)
・とにかく軽く・新作の構造に惹かれる → ラフターバックパックSP(21L・18%オフ)
「ジェミニ22かシングルショットか」で迷っている方は、荷物量と2Lの容量差が自分の使い方で実際に影響するかどうかを確かめてみてください。価格差(¥2,387)を含めてどちらが自分のシーンに合うかで決まってくると思います。
ラフターバックパックSPが気になる方は、PC収納が13インチまでの対応であることと、フロントからサイドにかけてのポケットがオープン構造である点を、詳細ページで確認してから選ぶのが安心です。
まとめ
通勤・普段使いで20L前後のリュックを1個選ぶなら、今回の価格条件ではジェミニ22が一番バランスが取りやすいと思います。40%オフという割引率に加えて、22Lという容量と収納の使い勝手が、日常のいろんな場面でそのまま使えます。
定番の安心感を優先するならシングルショット、軽さや新作感を取りたいならラフターバックパックSP。この2つも選択肢としておかしくはありません。
確かめてほしいのは、カラーバリエーション(今の在庫状況)と、Amazonの実際のレビュー内容です。同じ4.5評価でも、レビュー数の多いシングルショット(351件)とジェミニ22(210件)では、使われ方の傾向が少し異なります。自分の使い方に近いレビューを探してみると、より選びやすくなると思います。
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それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!




