みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
仕事道具やPCを持ち歩くバッグって、おしゃれさで選ぶと収納がいまいち、収納で選ぶといかにも「機能バッグ」で垢抜けない——そんなジレンマを感じたことはありませんか。
今回紹介するTHE NORTH FACEの「ジオフェイストート」は、その両方をいい感じに満たしてくれるトートバッグです。表面のジオエンボス(凹凸のあるキルティング調)素材がきれいめな立体感を出していて、アウトドアブランドらしさを出しすぎず、オフィスにもカフェにも馴染みます。それでいて素材自体にクッション性があり、13インチのノートPCやタブレットを安心して持ち歩けます。
私の妻がジオフェイスシリーズのポーチを使っていて、このシリーズの素材感とデザインの雰囲気の良さはなんとなくわかります。今回はその知識も交えながら、まずこのトートの魅力を紹介し、そのうえで「トート」と「ボックストート」のどちらが自分に合うかまで選べるようにまとめてみます。
この記事のポイント
・きれいめデザイン × PCも安心して入るクッション性 × 軽さを両立したトート
・サイズ違いで2タイプ(トート15L/ボックストート7〜9L)あり、荷物量で選べる
・荷物が多い日や複数シーンを1つでまかないたいならトート
・PC+書類に絞れる人・自立するバッグが欲しい人はボックストート
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それでは早速いきましょう!
ジオフェイストートが、こんな人を助けてくれます

ジオフェイストートの良さは、ひとことで言うと「おしゃれさと実用性が両立している」ことです。具体的には、こんな場面で活きてきます。
ジオフェイストートが活きる場面
・PC・財布・スマホをまとめて持ち、カフェや出先でそのまま仕事ができる
・通勤に使ったバッグが、休日のお出かけにもそのまま使える
・アウトドアブランドっぽさを出しすぎず、きれいめに見せられる
・素材のクッション性で、ガジェットを傷や衝撃から守れる
ジオエンボスのキルティング調素材は、見た目の立体感だけでなく、PCやタブレットを入れたときのクッションにもなります。軽量なので荷物を入れても体への負担が少なく、「おしゃれで・PCも安心で・いろんなシーンで使い回せる」という、欲ばりな条件をまとめて満たしてくれるのが魅力です。
そのまま全部入る大きめの「ジオフェイストート」と、荷物を絞れる人向けでコンパクトに自立する「ジオフェイスボックストート」。ここからは、それぞれがどんな人に向くかを紹介します。
① ジオフェイストート(NM32352)|荷物が多い日も1つでまとめたい人向け
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容量15L、重さ約330g。定価¥14,850から37%オフの¥9,379で確認しています。
H30.5×W27×D12cmというサイズは、A4書類・13インチノートPC・財布・ペットボトルをまとめて入れてもまだ余裕のある容量感です。持ち手のハンドルは約45cmで、手持ちでも肩掛けでも使えます。
素材の80Dポリエステルジオエンボスはクッション性があり、PC本体やタブレットに対する多少の衝撃は和らいでくれます。内側のPCスリーブ・タブレットスリーブ・スマホポケット、フロントのファスナーポケット、背面のオープンポケットという構成で、デバイスと小物を分けて収納できます。
ジオフェイストートが向いている人
・PC・財布・水筒など、複数アイテムをまとめて入れたい
・通勤・買い物・休日の外出を1つのバッグでこなしたい
・大開口で荷物の出し入れをしやすくしたい
・軽量(約330g)で大容量のバランスを重視する
メインコンパートメントにファスナーがない点は頭に入れておくといいです。大開口で使いやすい一方、混雑した電車や観光地での防犯面が気になる環境では一点注意があります。
口コミでは「軽くて意外と入る」「仕事にも休日にも使える」という評価が多く、リピート購入や色違い購入の声も複数あります。「垢抜けた感がある」というデザイン評価も目立ちます。
セールで特にお得なのが2026SS新色のメタルピンクです。
今のセール価格と在庫を確認してから選ぶのが安心です。
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② ジオフェイスボックストート(NM32355)|荷物を絞って、自立するバッグが欲しい人向け
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容量7L(サイドスナップ開放で9L)、重さ約200g。定価¥9,460から36%オフの¥6,018で確認しています。
H21×W29.5×D15cmというボックス型で、自立する設計が最大の特徴です。床や車のシート、机の上に置いてもきれいに形が保たれるため、助手席から取り出す場面やカフェでの机置きで違いを感じます。
メインコンパートメントはクッション内蔵・ファスナー付き。13インチPCに対応しており、A4書類はサイドスナップ開放時(9L状態)に対応します。内側にはメッシュファスナーポケット、キークリップ、ループが付いていて、鍵や小物の迷子を防いでくれます。
ジオフェイスボックストートが向いている人
・PC・書類・小物に荷物を絞れる人
・車移動が多く、助手席に置いたまま取り出したい人
・カフェや机の上に置いてもきれいに自立するバッグが欲しい人
・できるだけバッグ本体を軽くしたい人(約200g)
口コミでは「自立するので車に置いたまま取り出せる」という評価が特に目立ちます。「リピート購入」「一目惚れして即購入」という声も多く、日常使いとしての満足度は高い印象です。
確認しておきたい点として、ファスナーを閉める際に両手を合わせる必要があるという口コミが複数あります。片手で閉められることを前提に選ぶ場合は、この点を覚えておくといいです。
セール対象の2026SS新色はアズテックブルーです。定番カラーも複数展開していますが、セール対象カラーは変動することがあるため、購入前に販売ページで現在の対象カラーを確かめておくといいです。
容量の差(7〜9L)は日常的な荷物量に大きく影響します。先にどちらが合うかを確認してから、価格と在庫を見るのがおすすめです。
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2タイプの違いをひと目で
| 比較項目 | トート(NM32352) | ボックストート(NM32355) |
|---|---|---|
| 容量 | 15L | 7L(スナップ開放で9L) |
| サイズ | H30.5×W27×D12cm | H21×W29.5×D15cm |
| 重量 | 約330g | 約200g |
| PC対応 | 13インチ(簡易スリーブ) | 13インチ(クッション内蔵) |
| A4書類 | 未確認 | スナップ開放時に対応 |
| 自立 | 未確認 | 自立設計 |
| メインファスナー | なし(大開口) | あり |
| ショルダーストラップ | なし | なし |
| 公式定価 | ¥14,850 | ¥9,460 |
| セール価格 | ¥9,379(37%OFF) | ¥6,018(36%OFF) |
自分に合う方を選ぶための判断軸
判断に迷う場合は、まず荷物量から考えるのが早いです。
「PC・財布・水筒・着替えや買い物袋が増えることもある」——これが日常なら、15Lのトートが向いています。大開口で出し入れしやすく、荷物が増えた日にも対応できる余裕があります。
「PC・書類・財布の3点くらいで収まる」——荷物をそこまで増やさないなら、ボックストートの7〜9Lでじゅうぶんです。軽量(約200g)で自立するため、ビジネス通勤やカフェでの使い勝手が上がります。
どちらも向いていない人
斜め掛け・ショルダーストラップを使いたい方は、両商品ともショルダーストラップ非対応のため別の選択肢になります。雨の日にPCをそのまま入れて使いたい方は、両商品とも防水性の公式記載がなく、事前に販売ページで素材仕様を確かめておくといいです。
また、トートのメインコンパートメントにはファスナーがありません。混雑する環境での防犯が気になる方は、この点をふまえて選ぶといいです。
ボックストートについては、通常状態(7L)でのA4書類対応は確認できていません。書類を毎日持ち運ぶ用途でボックストートを選ぶ場合は、スナップ開放(9L)での使用が前提になります。
まとめ
2商品の最大の違いは容量です。15Lと7〜9Lでは、日常の荷物量によってまったく使い勝手が変わります。
荷物が多めで複数シーンを1つのバッグでまかないたい方には、ジオフェイストート(15L)が合います。PC+書類に荷物を絞れる方や、自立するバッグの利便性を重視する方には、ジオフェイスボックストート(7〜9L)が合いやすいです。
どちらも2026年春夏の新色がAmazonでセール中で、価格と在庫は変動します。気になるカラーがある場合は、早めに販売ページで在庫を確かめておくといいです。
2つを並べて確認したい場合は、まずAmazonのセール一覧から見ると選びやすいです。
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同シリーズの小物整理に、ジオフェイスミニリュックも選択肢になります。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!



