みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
北海道も6月を過ぎると日差しがぐっと強くなってきます。私もこの時期になるとハットのことが気になりはじめるんですよね。いろいろ眺めながらどれにしようか検討していたところで見つけたのが、ノースフェイスのホライズンハット(NN42531)でした。
公式定価6,600円のところ、Amazonでは4,000円まで下がっています。定価ベースで見ると約39%OFF、差額は2,600円です。
まだ手に取っていない段階ではありますが、スペックと口コミを見ていくと、夏の外遊び用として選びやすい一本だと思います。この記事では、ホライズンハットを中心に、後半でブリマーハットとの違いも見ていきます。
この記事のポイント
・ノースフェイス ホライズンハット(NN42531)が公式定価6,600円→Amazon4,000円(約39%OFF)
・UVケア・通気性・軽さ・あご紐・サイズ調整と、夏の外遊びに必要な機能が揃っている
・通気性重視のブリマーハット(約34%OFF)との違いも後半で確認できる
それでは早速いきましょう!
ホライズンハット(NN42531)ってどんなハット?
👉 ノースフェイス ホライズンハット(NN42531)の現在の価格を確認する
ホライズンハットは、ノースフェイスが長年ラインナップに置き続けている定番の日よけハットです。
登山用というより、キャンプ・旅行・公園・フェス・外作業など、日差しが気になる場面ならどこでも使いやすいようにバランスされたモデル、という印象を受けます。フロントに控えめなブランドワッペンがある以外は余計な主張がなく、シンプルなラウンドシルエット。アウトドアブランドらしさはありつつも、街に出ても浮きにくいのが、定番品として長く続いている理由なのだと思います。
スペックを確認する
ホライズンハット NN42531 主要スペック
・素材:NORTHTECH Cloth Eco(ナイロン100%)/メッシュ部:ポリエステル100%
・サイズ展開:S(54〜56cm)M(56〜58cm)L(58〜60cm)XL(60〜62cm)
・ツバ長さ:前後7cm・左右7.5cm / 高さ:約8.5〜9cm
・重さ:約80g
・UVケア:UPF15-30、紫外線カット率85%以上
・ベンチレーション:頭囲360度にメッシュパネルを配置
・あご紐:取り外し可能(一定負荷で外れる安全設計)
・サイズ調整:後頭部ドローコード・アジャスター付き
・公式定価:¥6,600(税込)
特徴とベネフィット
一番の特徴は、頭囲を360度ぐるりと囲むように配置されたベンチレーションメッシュパネルです。直射日光の下でも、頭まわりに熱がこもりにくい構造になっています。完全な涼風感というより、蒸れを逃がしながら日差しを遮るバランス型と見ておくほうが実態に近そうです。
重さは約80gと非常に軽く、長時間の外遊びでも負担になりにくいと思います。
あご紐は取り外し可能で、一定の負荷がかかると外れる安全設計になっています。風が出やすいキャンプ場や、子どもと走り回る公園でも、「帽子が飛ばされる心配がない」という安心感は地味に大きいです。私も北海道の海沿いや草原のキャンプ場では、帽子を手で押さえながら動く場面が結構あるので、これはありがたいと感じます。
後頭部のアジャスターでフィット感を微調整できるのも、日常使いには便利な仕様です。季節によって帽子の下にキャップをかぶることもあるので、調整幅があるのは助かります。
素材のNORTHTECH Clothは軽量かつシワになりにくく、丸めてバッグのすき間に放り込んでおける柔軟性があります。「車に積んで、必要なときだけ出す」という使い方にも向いていそうです。
使いやすいと思うシーン
こんな場面で使いやすそうです
・夏キャンプのテント設営・タープ張り(遮るものがない直射日光の場面)
・子どもと公園・海・フェスで長時間外にいるとき
・旅行先での移動・観光(折りたためる軽さが活きる)
・釣り・外作業・農作業(あご紐で固定できる安心感)
・カジュアルな街の外出(シンプルなシルエットで浮きにくい)
口コミで気になったポイント
購入者の声を見ていると、「軽くて被っているのを忘れる」「ベンチレーションが効いて蒸れにくい」「あご紐のおかげで風の日でも安心」という感想が多い印象です。
一方で、いくつか気になる点もありました。
サイズ感については、「ジャストサイズを選びすぎると長時間で少しきつく感じた」という声が出ています。迷ったらワンサイズ上を選んで、後頭部のアジャスターで絞るほうが良さそうです。
また、定番品ということもあって「キャンプ場で同じものを被っている人をよく見かける」という声もあります。被りやすさを気にするなら、カラー選びで差をつけるのが現実的な対応になりそうです。
頭部のメッシュは上に生地がかぶさる構造のため、「ダイレクトに風が通り抜ける感覚はない」という意見もありました。通気性の高さよりも、日差し遮断と蒸れ軽減のバランスで選ぶほうが、期待と実態がずれにくいと思います。
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今回のセール価格について
公式定価6,600円(税込)に対して、Amazonでは4,000円前後で出ていました。定価ベースの割引率は約39%OFF、差額は2,600円です。
ノースフェイスの定番品がこの価格まで下がるのは、そう頻繁にあることではないと思います。ただ、Amazonの価格はカラーやサイズ・販売元によって変わることがあります。購入前に対象カラーの現在価格を必ずご確認ください。
Amazon価格はカラー・サイズ・販売元によって異なる場合があります。
この記事の価格は公式定価をもとに算出していますが、Amazonの表示価格は変動しますので、購入前に必ず現在の価格をご確認ください。
通気性重視ならブリマーハット(NN02648)も見てみてください
👉 ノースフェイス ブリマーハット(NN02648)の現在の価格を確認する
同じノースフェイスのハットとして、ブリマーハット(NN02648)も今回3,980円前後で出ていました。公式定価6,050円に対して約34%OFF、差額は2,070円です。
ホライズンハットの兄弟モデルのような位置づけですが、コンセプトがやや異なります。
ブリマーハット NN02648 主要スペック
・素材:NORTHTECH Cloth Eco(ナイロン100%)/メッシュ部:ポリエステル100%
・サイズ展開:M(56〜58cm)L(58〜60cm)XL(60〜62cm)
・ツバ長さ:約6.0cm(前後左右均等)
・重さ:約65g
・UVケア:UPF15-30、紫外線カット率85%以上
・大型メッシュ:頭部側面に広く露出した通気構造
・ワイヤー入りバイザー:形を自由に変形可能
・サイドスナップ:ツバを跳ね上げてカウボーイスタイルに変形できる
・あご紐:取り外し可能
・公式定価:¥6,050(税込)
ホライズンハットとの一番の違いは頭部メッシュの面積です。ブリマーハットは頭部側面にメッシュが大きく露出しているため、通気性はさらに高い印象。「少し風が吹くだけで頭の中を風が通る」という感想も出ていて、とにかく涼しさを優先したい方に向いていると思います。
また、ワイヤー入りのバイザーで形を変えやすく、両サイドのスナップを留めればカウボーイ風のシルエットに変えられる遊び心もあります。重さも約65gとホライズンハットより軽い点も特徴です。
ただ、頭部のメッシュがダイレクトに露出しているぶん、突然の雨ではメッシュ部分から水が入りやすい点と、ツバにワイヤーが入っているぶん強風時にめくれやすいという声もありました。シンプルなシルエットで街でも使いたいならホライズンハットのほうが合いやすいかもしれません。
2つのハット、どちらが向いているか
・日差し遮断と普段使いのバランスを重視したい → ホライズンハット(約39%OFF・4,000円)
・とにかく通気性・涼しさを最優先にしたい → ブリマーハット(約34%OFF・3,980円)
・シンプルなシルエットで街でも使いたい → ホライズンハット
・ツバの形アレンジや2WAY仕様を楽しみたい → ブリマーハット
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まとめ
ホライズンハットは、日差し対策・通気性・軽さ・持ち運びやすさのバランスが取れた定番ハットだと思います。夏キャンプ・公園・旅行など、日差しの中で長時間過ごす場面全般に向いています。
私自身、北海道の日差しが強くなるこの時期に公式定価から約39%下がっているのを見て、かなり気になっている一本です。まだ手に取っていない段階ではありますが、スペックと口コミを見る限り、この価格で夏の外遊び用ハットを探しているなら確認する価値は十分あると思っています。
より涼しさを重視するならブリマーハットもあわせて確認してみてください。価格差はわずかで、両方4,000円を切っています。
確認しておきたいのは、カラーやサイズによって価格が変わる場合があること。気になる方は現在の在庫と価格を見てみてください。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!


