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現行より実質7,000円安い。旧モデルのスワローテイルフーディが実質12,000円台

春なのに朝晩だけ肌寒くて、Tシャツ1枚で出てきたのちょっと失敗したな…
わかります。防水ジャケットほど本格的なものじゃなくていい、でも何かもう1枚ほしい、そういう日ってありますよね。

みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!

春から初夏にかけて、意外と困るのが「ちょうどいい羽織り」です。

日中は暑い。でも朝晩は風があって、Tシャツ1枚だと少し心もとない。
かといって、防水ジャケットまで出すと大げさだし、なんか暑い。

こういう隙間を埋めてくれるのが、ノースフェイスの軽量ウインドシェル「スワローテイルフーディ」なのですが、今回は旧モデルのNP72501が実質かなり安くなっているので、それを見ていきたいと思います。

公式定価18,700円に対して、ポイント還元込みの実質価格は12,570円。実質で約33%OFF、定価より6,130円安い計算です。

現行モデルNP22601の公式価格が19,800円なので、最新品番にこだわらなければ、旧モデルを安く狙う選択肢はかなり現実的だと思います。

この記事のポイント

・旧モデルNP72501は実質12,570円(定価18,700円比、約33%OFF)

・現行モデルNP22601(公式19,800円)と比べると実質で7,230円安い

・はっ水・防風・パッカブル・ベンチレーションなど、春夏の羽織りに必要な機能は備わっている

・最新品番・現行カラーにこだわらないなら、旧モデルは十分狙いやすい

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それでは早速いきましょう!


旧モデルNP72501が実質12,570円まで下がっている

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今回のポイントは、ポイント還元の大きさです。

旧モデルNP72501は、公式定価18,700円に対して、ポイント2,545pt還元込みで実質12,570円まで下がっています。

下に価格をまとめると、こうなります。

価格の比較

旧モデル NP72501:定価18,700円 → 実質12,570円(約33%OFF・実質-6,130円)

現行モデル NP22601:公式19,800円 → 実質15,415円(約22%OFF・実質-4,385円)

旧モデル基準で見ても実質6,130円安く、現行モデルと比べると実質7,230円の差が出ます。

「ノースフェイスの軽量ウインドシェルを1枚持っておきたい」という目的なら、この価格差はかなり判断材料になると思います。

ポイント還元を含めた実質価格は変動することがあります。購入前に最新の価格・在庫状況をご確認ください。

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春夏の「ちょうどいい羽織り」として使いやすい理由

スワローテイルフーディは、防水ジャケットとは役割が違います。

雨をしっかり防ぎたい日には向きません。でも、「本格的な雨対策ではなく、風を防いでムレず、コンパクトに持ち歩けるものが欲しい」という場面には、かなり合います。

具体的な使い場面で言うと、こんなシーンが浮かびます。

使いやすい場面

・春夏キャンプの朝晩、テントから出るときに一枚羽織る

・車中泊で車外に出る際の温度調整

・旅行中の移動や朝の散歩

・自転車移動や軽いハイキング

・街歩きで、日差しは暑いけど風が出てきたとき

キャンプで言えば、朝コーヒーを淹れながらチェアに座っているあの時間がわかりやすいかもしれません。起き抜けは少し肌寒く、日が出れば脱ぐ。そういう時に、軽くてすぐ脱ぎ着できる一枚があると、地味に快適さが違います。

私も北海道のキャンプで一番困るのが「朝晩の体感温度の読み違い」で、分厚いフリースを出すほどでもないけど何もないと寒い、という場面が春秋に多いんですよね。


NP72501のスペックを確認する

旧モデルNP72501のスペックを見ていくと、春夏の羽織りとして使いやすい機能が一通り揃っています。

NP72501のスペック概要

・素材:Swallowtail Recycled Nylon Doubleweave with DWR(ナイロン100%)

・二重織り構造:肌面がグリッド構造になっており、汗ばんでも肌に張り付きにくい

・DWR(耐久はっ水加工):軽い水はじきあり

・フロントベンチレーションポケット:メッシュ素材で通気ポケットとして機能

・パッカブル仕様:フード裏に収納可能

・セキュリティポケット:右ポケット内に内蔵

・ワンハンドアジャスター:フードのフィット感を片手で調整可能

ひとつ感じるのは、「軽量ウインドシェルとしての基本はしっかり抑えてある」という印象です。

特にベンチレーション構造は、動いて体温が上がった際に換気できる点で、春夏のアウトドアシーンだと実用性があります。脱がずに通気できるのは、意外と便利な場面があります。

重量については、販売店情報でLサイズ約140gという表記が確認できます。スマートフォンより少し重い程度で、ポケットやバッグに入れても邪魔になりにくいサイズ感です。


現行モデルNP22601との違いを確認しておく

旧モデルNP72501を検討するなら、現行モデルNP22601との違いも把握しておいた方が判断しやすいと思うので、簡単に触れておきます。

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現行モデルNP22601は、Goldwin公式で税込19,800円。今回のセールでも実質15,415円(約22%OFF)まで下がっています。

現行NP22601の主な追加・変更点

・素材にNetPlus表記が追加(漁網等のリサイクルナイロンを使用)

・重量がLサイズ約125g(旧モデルは約140g、公式・販売店情報より)

・フロント簡易フック仕様が追加(ファスナーを開けた際に襟元がばたつかないよう留められる)

・カラー展開が更新(エンドレスダスク、マリーナブルー×TNFブルー、TNFレモン、ブラック)

「仕様が全く同じ」とは言えないですが、軽量ウインドシェルとしての基本的な役割は両モデルで近いです。

現行カラーや最新品番にこだわりたいなら、NP22601を見ておく価値はあります。旧モデルとの実質差額は7,230円なので、その差をどう見るかで判断が変わってくると思います。

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まとめ|価格重視なら旧モデルNP72501が狙いやすい

今回の旧モデルNP72501は、ポイント還元込みで実質12,570円。

はっ水・防風・パッカブル・ベンチレーションと、春夏の羽織りとして使いやすい機能を備えつつ、現行モデルより実質7,230円安い水準に下がっています。

最新品番や現行カラーが必要かどうかが、判断の分かれ目になりそうです。現行NP22601との違いはフロント簡易フック・わずかな軽量化・素材表記の更新という点が主なので、そこを必要と感じるかどうかで選び方が変わってくると思います。

購入前に、サイズ在庫と現在のポイント還元率を確認しておくのが良いかと思います。特にサイズは旧モデルなので、欲しいサイズが残っていないケースもあります。

一通り見てきましたが、春夏の軽量シェルを1枚持っておきたくて価格を重視するなら、今の旧モデルの水準はかなり現実的だと感じます。

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それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!

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  • この記事を書いた人

ポロンノゆるっとキャンプ

略してポロキャンです! 40代2児の親。北海道アウトドア歴10年超。ギア・アパレル購入300万円以上、投資で300万円以上の失敗も経験し、そのリアルな体験から北海道ならではの『ゆるっと』キャンプとお金を豊かにする知恵を発信中。車中泊や防災(被災経験あり)のネタも多めです。一眼レフカメラ初心者。 当ブログとYouTube(登録者2000人〜)が主な活動場所です。各種SNSも更新中。

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