みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
北海道の春から秋って、朝晩と日中の気温差が想像以上に大きいです。キャンプ場では設営中は汗ばむのに、夕方になるとサッと冷えてくる。旅行先でも、天気が変わりやすくて急に羽織りが欲しくなる場面は意外と多い。
そういう場面でずっと活躍してくれているのが、THE NORTH FACEのコンパクトシリーズです。私自身は妻とふたりでコンパクトジャケットを愛用していて、キャンプはもちろん普段の外出でも着る機会が増えてきているアウターです。コンパクトに収納できるので、カバンに入れておいて必要なときだけ取り出すという使い方がとにかく便利で、改めてこういった薄手アウターの便利さを感じています。
今回はそのコンパクトジャケットに加えて、ブルゾン型のコンパクトブルゾン、被り型のコンパクトアノラックの3モデルが一緒にセール対象になっています。形が違うだけで使いやすい場面がかなり変わるので、どれが自分に合うかを確認しながら読んでみてください。
この記事のポイント
・3モデルの違いは「形」で見るとシンプルに絞り込みやすい
・迷ったら定番のコンパクトジャケット(約31%OFF)が選びやすい
・どれも防水レインウェアではなく、はっ水・防風・携行性の薄手アウターとして使う
▶︎ ノースフェイスのコンパクトジャケットのレビュー記事を見る
それでは早速いきましょう!
3モデルの違いは「形」で選ぶとわかりやすい

まず3モデルの価格と、どんな人に合いやすいかを並べてみます。
コンパクトシリーズ3モデルの比較
・コンパクトジャケット(約31%OFF):定番のフード付きジャケット型。キャンプ・旅行・普段使いと幅広く使いたい方
・コンパクトブルゾン(約26%OFF):フードなしのブルゾン型。街でも自然に着られる形がいい方、車移動が多い方
・コンパクトアノラック(約22%OFF):被り型のプルオーバー。キャンプ感・収納力のあるポケットを使いたい方
3モデルとも素材・はっ水加工・スタッフサック付きの携行性という基本軸は共通です。価格差よりも、自分が使うシーンで形を選ぶのが選びやすいと思います。

コンパクトジャケット(NP72530)|迷ったときの定番枠
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公式定価 ¥16,500 → 実質¥11,404(約31%OFF)
3モデルの中でまず確認してほしいのはコンパクトジャケットです。
私と妻がふたりで使っているのがこのモデル。フード付きの定番ジャケット型で、脱ぎ着がしやすく、キャンプから普段の買い物まで場面を選ばずに使えます。「薄手の羽織りを1枚だけ選ぶ」という場面には、このモデルが合いやすいです。

素材はNORTHTECH Cloth Eco(ナイロン100%)。使ってみて感じるのは、いわゆるシャカシャカ感が少なくて生地の質感が落ち着いているところです。手に取ったときの軽さは約335gで、毎回ちょっと驚きます。
使い方として出番が一番多いのは、気温が読みにくい日のカバンへの忍ばせ方です。スタッフサックに収納するとコンパクトにまとまるので、バックパックに入れておいて必要なときだけ取り出す。北海道の春秋には特にこのスタイルがありがたいです。
キャンプ場でも、設営中は動いているから暑いですが、夕方の焚き火前や朝のコーヒータイムはサッと羽織りたくなります。そのタイミングに何も考えずに出せる手軽さが、使い続けている理由のひとつです。
今回は定番のブラックや新色カラーも含めてセール対象になっています。Amazonレビューは251件・★4.4で、ベストセラー1位・過去1か月で400点以上購入されているモデルです。
素材はナイロン100%です。焚き火や炭など火花が飛びやすい場面での着用には注意してください。炎の近くでは防炎素材のウェアと組み合わせるか、着替えておくと安心です。
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コンパクトブルゾン(NP22631)|街でも自然に着られる形
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公式定価 ¥16,500 → 実質¥12,253(約26%OFF)
コンパクトブルゾンは、フードのないブルゾン型のモデルです。ユニセックス展開で、ジャケット型よりもアウトドアウェア感が抑えられているのが特徴とされています。
フードがない分、首まわりがスッキリするので、パーカーの上から重ね着しても窮屈になりにくいとされています。車のシートに座ったときにフードが邪魔にならないという点も、ドライブが多い方には地味にありがたいポイントとしてレビューに出てきます。
裾と袖口はリブ仕様で、ブルゾン特有のシルエットが出ます。アウトドア感を残しつつ、街でも自然に着たいという方に合いやすいモデルだと思います。
重量はジャケットよりわずかに軽い約310gほど、スタッフサック付きのパッカブル仕様と耐久撥水加工はジャケットと共通です。
ひとつ確認しておきたいのはサイズ感です。ユニセックスサイズのため、男性がいつもの感覚でサイズを選ぶと袖丈が短めに感じる場合があるとのこと。レビューでも同様の声が見られるので、サイズは数値でしっかり確認しておくと選びやすいです。
Amazonレビューは48件・★4.3、過去1か月で200点以上購入されています。
👉 [THE NORTH FACE コンパクトブルゾンのサイズ感・レビューを確認する]
コンパクトアノラック(NP22630)|キャンプや外遊びに使いやすい被り型
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公式定価 ¥15,400 → 実質¥12,023(約22%OFF)
コンパクトアノラックは、頭から被るプルオーバー型のモデルです。3モデルの中で最も個性があり、キャンプや外遊びとの相性が良い形状をしています。
最大の特徴は腹部の大型カンガルーポケットです。スマホ・財布・グローブ・LEDライトなど、キャンプ場での小物をまとめて放り込める収納力があるとされています。フロントのジップが胸元までのプルオーバー構造のため、前面からの風が入りにくく、防風性をジャケット型より高く感じる方も多いようです。
重さは約285gほどで、3モデルの中では最も軽いとされています。
ただ、プルオーバー型の宿命として、脱ぎ着に少し手間がかかります。暑くなったときにサッと脱げないのは実用上のデメリットとしてよく挙がる点です。使う場面と照らし合わせながら検討してみてください。
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大雨対策には向かない|はっ水・防風・携行性の薄手アウターとして使う
3モデルとも共通して確認しておきたいのは、防水レインウェアではないという点です。
本格的な雨が降り続ける場面での着用を想定しているとしたら、ゴアテックスなどの防水ジャケットを選んだ方が失敗しにくいです。コンパクトシリーズは「はっ水・防風・気温差対策の薄手アウター」として使う場面を想定しておくと、選んだ後のギャップが出にくいと思います。
朝晩の冷え込み対策、突然の弱い雨や風、カバンに入れておいての気温差対応——そういう使い方ではかなり出番を作りやすいアウターです。
まとめ|形が決まれば、サイズとカラーを確認するだけ
3モデルとも素材・機能の基本軸は共通です。違いは形と使いやすい場面なので、自分が使うシーンをイメージしながら選んでみてください。
向いている人の目安
・キャンプ・旅行・普段使いをバランスよくカバーしたい方 → コンパクトジャケット(約31%OFF)
・街でも自然に着られる形がいい方、フードなしが好みの方 → コンパクトブルゾン(約26%OFF)
・キャンプや外遊び感を出したい方、収納力のあるポケットを使いたい方 → コンパクトアノラック(約22%OFF)
私はコンパクトジャケットをキャンプ・旅行・普段使いと幅広く使っていて、妻と一緒に北海道の気温差に何度も助けられてきています。ただ、フードが邪魔に感じる場面が多い方はブルゾン、キャンプ特化でポケットの収納力が欲しい方はアノラックという選択肢も十分あると思います。
サイズ感はモデルによって少し異なります。特にブルゾンはユニセックスサイズなので、数値を各商品ページで確認してから選ぶと安心です。セール価格はカラーやサイズで変わることがありますので、気になるモデルは現在の価格と在庫をチェックしてみてください。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!




