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春だけで終わらない。ZIP IN ZIP対応チムニーウインドジャケットが実質28%OFF

春キャンプの朝、設営しながら「Tシャツじゃ寒いし、厚手だと今度は暑い……ちょうどいい1枚がいつも見つからない」って毎年やってる気がする。
その「毎年迷う感じ」、わかります。ZIP IN ZIP対応のものを1枚選んでおくと、季節をまたいで使えるので、迷う回数がかなり減りますよ。

みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!

春先のキャンプや外出で、「薄手の羽織りが1枚あると助かる」という場面は多いと思います。ただ、よくあるウインドブレーカーは春夏だけで出番が終わりがちで、2万円台を出すには少し迷う……そんな場面もあるかと思います。

今回紹介するのは、ノースフェイスの2026年春夏新作、チムニーウインドジャケット(NP22650)です。耐久はっ水・ベンチレーション機能に加え、秋冬まで使い道を広げやすいZIP IN ZIP対応が大きな特徴。公式定価¥28,600のところ、現在ポイント還元込みで実質¥20,545(実質28%OFF)で確認できるタイミングです。

この記事のポイント

・2026年春夏新作チムニーウインドジャケットが実質28%OFF(定価比¥8,055差)

・ZIP IN ZIP対応で春夏の羽織りから秋冬のシェルとして使い道が広がる

・耐久はっ水・ベンチレーション兼用ポケットのスペック・口コミを確認

・後半でバーサタイルブルゾン(実質33%OFF)も紹介

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▶︎ ノースフェイス マウンテンライトジャケットレビュー記事を見る

それでは早速いきましょう!


チムニーウインドジャケット(NP22650)|2026年春夏新作

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どんなジャケットか

チムニーウインドジャケットは、2000年代のノースフェイスのアイコンアイテムのデザインディテールを踏襲しながら、現代のタウンユースやアウトドアシーンに合わせて作り直された1着です。2026年モデルでは素材・仕様がアップデートされており、それに伴い前モデルから価格が改定されています。実質価格で見ると、この2026年新作の方が手に届きやすい水準になっている点が、今回気になったきっかけでもあります。

見た目はブルゾン寄りのシルエット。ノースフェイスにありがちな「いかにも」なスポーツ感は控えめで、街中で着ていても浮かない印象です。

スペックと機能

チムニーウインドジャケット スペック

素材: NORTHTECH Cloth ECO(ナイロン100%)/裏地:ポリエステルメッシュ

重量: 約475g(Lサイズ参考値)

サイズ展開: S・M・L・XL(メンズ)

公式定価: ¥28,600(税込)

現在の実質価格: ポイント還元2,166pt(10%相当)込みで実質¥20,545

主な機能: 耐久はっ水、ベンチレーション兼用ファスナーポケット、ビルトインフード、袖口調整、ZIP IN ZIP対応、静電ケア設計

重量は475gと、超軽量パッカブル系のウインドシェルと比べると少し重みがあります。ただその分、裏地メッシュ・ポケット機能・ZIP IN ZIP連結の仕組みが揃っており、単純に軽いだけのジャケットよりも季節をまたいで着やすい構成になっています。ポイント還元はカート画面での確認をおすすめします。キャンペーン条件によって変動する場合があります。

ZIP IN ZIP対応とは

少し耳慣れない言葉かもしれないので、簡単に確認しておきます。

ZIP IN ZIPは、ノースフェイスが採用している「アウターとインナーを専用ファスナーで連結できる仕組み」です。対応アウター(このチムニーなど)の内側に、フリースやインサレーションなどの対応ミドラーをファスナーで繋いで一体化させます。重ね着しても2枚がずれにくくなり、背中や脇に生地がたまる感覚が減るのが実際のメリットです。

ZIP IN ZIPがあるとこんな使い方ができる

春夏: チムニー1枚で、風よけ・多少の雨・ムレ対策として使う

秋口: 薄手フリースをインナーに入れてそのまま着込む

冬(対応ミドラーがある場合): ZIP IN ZIPで連結し、シェルとして着続ける

すでに対応ミドラーを持っている方はもちろん、今後レイヤリングを考えている方にとっても、最初からZIP IN ZIP対応のシェルを選んでおくと後から使い道が広がりやすいです。「春夏だけで終わる羽織り」で終わらせたくない方に、特に合いやすい仕組みだと思います。

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口コミから見えること

口コミでよく挙がっているのは「車の運転中に背中が蒸れにくい」「重ね着しても窮屈感が少ない」「スポーティすぎない見た目が街で着やすい」あたりです。

ベンチレーション兼用ファスナーポケットのおかげか、動いて体温が上がってもしばらくすると落ち着く感覚があるようです。オートキャンプの設営・撤収作業は、思ったより体が温まる場面が多いので、そういう時に着脱の手間なく熱を逃がせるのは地味に助かります。

一方で、ストレッチ素材ではないため、グイグイ伸びる感覚は期待しない方がいいです。動きやすさは伸縮性によるものではなく、シルエットの余裕・ベンチレーション・調整機能で確保されているタイプです。また、耐久はっ水はあくまでも「多少の雨への対応」。本格的な雨の中を長時間歩くような場面には、防水透湿シェルの方が向いています。

どんな人に合いやすいか

チムニーウインドジャケットが合いやすい人

・朝晩の気温差が大きい時期のキャンプ・車中泊で羽織りが欲しい

・設営・撤収など体温が上がる作業でも蒸れにくいものが欲しい

・スポーティすぎない見た目で、街でも使いやすいものを探している

・ZIP IN ZIP対応ミドラーと合わせて、秋冬まで使い道を伸ばしたい

逆に、完全な雨具が欲しい場合や、ストレッチ性を最優先する場面には向かないです。そこだけ事前に確認しておくと、購入後の「思ってたのと違う」が減ります。

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バーサタイルブルゾン(NP22653)|同じく2026年春夏新作

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チムニーと並んで2026年春夏に登場したのが、バーサタイルブルゾン(NP22653)です。ユニセックス仕様で、パートナーと兼用できる点を評価している声もあります。

公式定価¥17,600のところ、5%ポイント還元(625pt相当)込みで実質¥11,875(実質33%OFF)。チムニーより価格が抑えめで、シンプルに街着・キャンプの羽織り用として使いやすい1着です。

割引率は公式定価(¥17,600)を基準に算出しています。
Amazon上の参考価格(¥16,000)とは異なる点をご確認ください。

チムニーとの一番の違いはZIP IN ZIPが非対応である点と、ドロップショルダーのバルーンシルエットです。ストレッチ素材ではないものの、身幅にゆとりがあるため重ね着はしやすく、シワ加工(ドライタッチ)の素材なので洗いっぱなしで着られる気軽さがあります。

チムニーかバーサタイルか、選ぶ分かれ目

・秋冬まで使い道を広げたい・ZIP IN IP対応が欲しい → チムニーウインドジャケット

・価格を抑えてシンプルに街着・キャンプ羽織りに使いたい → バーサタイルブルゾン

・ユニセックスで2人で使いたい → バーサタイルブルゾン

なお、バーサタイルブルゾンはすでに在庫が少なくなってきている状況です。気になる方は、サイズ・カラーが揃っているうちに確認してみてください。

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まとめ

チムニーウインドジャケットは、春夏の軽い羽織りとして使えて、ZIP IN ZIP対応により秋冬まで使い道を広げやすいのが、2万円台のウインドジャケットとして見たときの強みです。

ただ、本格的な雨の日の対策や、ストレッチ性を重視する場面には向かないので、用途をあらかじめ確認しておくと安心です。

実質価格・サイズ感・カラー展開は実際のページで確認してみてください。ブラックや落ち着いたアースカラーは街着にも合わせやすく、明るめのカラーはアウトドア感を出しやすいので、使うシーンに合わせて見てみるのが良さそうです。

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それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!

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  • この記事を書いた人

ポロンノゆるっとキャンプ

略してポロキャンです! 40代2児の親。北海道アウトドア歴10年超。ギア・アパレル購入300万円以上、投資で300万円以上の失敗も経験し、そのリアルな体験から北海道ならではの『ゆるっと』キャンプとお金を豊かにする知恵を発信中。車中泊や防災(被災経験あり)のネタも多めです。一眼レフカメラ初心者。 当ブログとYouTube(登録者2000人〜)が主な活動場所です。各種SNSも更新中。

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