みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
財布、スマホ、鍵、ペットボトル、折りたたみ傘、モバイルバッテリー……。
毎日持ち歩くものを並べてみると、実はそんなに多くなかったりします。
それなのに「念のため大きい方が安心かな」と選んだリュックが、電車の中で後ろの人に当たったり、カフェで椅子の背にかけるたびにズルズル落ちてきたり。逆にショルダーにしたら長時間で肩が痛くなってきて、結局どっちも合わなかったという経験、ありませんか。
そんな方に、今ちょうど気になる価格になっているバッグを見つけました。ザ・ノース・フェイスの「ピレネーバックパック(NM82506)」です。
公式定価は税込¥16,500ですが、現在Amazonでは¥9,670前後で出ていることがあり、約41%OFFという状況になっています。
この記事のポイント
・ショルダーが疲れる、でも大きいリュックは嫌という方向けの16L選びを見ていきます
・ピレネーバックパックのスペック・デザイン・使えるシーンを確認します
・同じ16Lのマーキュリー16とのAmazon価格差も添えておきます
▶︎ ノースフェイス 同シリーズのショルダーバッグレビュー記事を見る
それでは早速いきましょう!
ピレネーバックパックとはどんなバッグか
ピレネーバックパックは、ザ・ノース・フェイスの16Lデイパックです。
一番の特徴は、フロントの左右非対称(アシンメトリー)デザイン。斜めに走る一本のファスナーラインが、ノースフェイスのリュックとしてはかなり珍しい見た目を作っています。ブランドロゴも本体と同色で、光の角度でようやく見えるくらいの控えめな仕上げです。「ノースフェイスって一目でわかる感じ」があまり好きではない方でも、違和感なく持てる雰囲気があります。
私はこのシリーズのトートバッグ(ピレネーショルダーLサイズ)を実際に使っているので、この生地感はよくわかります。840デニールのリサイクルバリスティックナイロンは、テカりが少なくマットな質感で、安っぽく見えないのが地味に助かるところです。バックパックも店頭で手に取ったことがあって、そのコンパクトさと可愛らしさが印象に残っています。
スペックを確認しておきます
ピレネーバックパック(NM82506)スペック
・素材: 840D リサイクルバリスティックナイロン(マット加工)
・サイズ: H35 × W26.5 × D13 cm
・容量: 16L
・重量: 約495g
・PCスリーブ: 13インチ対応(背面クッション付き)
・内側ポケット: フロント側にメッシュポケットあり
・カラー: ブラック、ソープストーンなど
・公式定価: ¥16,500(税込)
縦35cmというサイズは、30Lクラスのリュックと比べると一回り以上コンパクトです。満員電車でバックパックを前に抱えるとき、このサイズ差は意外と体感できます。重さ約495gも、毎日持ち歩く道具としては軽い部類です。
16Lで足りるのか、というのが一番の迷いどころ
16Lと聞くと「小さすぎないか」と感じる方も多いと思います。正直なところ、中身次第です。
毎日持ち歩くものを確認してみると、財布・スマホ・鍵・モバイルバッテリー・ペットボトル500ml・折りたたみ傘・薄手の上着・13インチPC——これくらいなら16Lで収まります。むしろ余裕がある日の方が多いかもしれません。
ただ、お弁当箱を横に入れたい方や、1泊分の荷物を詰めたい方には向いていません。「荷物が少なめな日の通勤・街歩き」という前提で見ていくのが正直なところです。
デザインを最優先にした構造なので、収納力や機能性を最重視する方には少し物足りなさを感じる場面があるようです。それを差し引いても「見た目に妥協したくない」という方には刺さるバッグだと思います。
素材に伸縮性がないため、荷物を詰めすぎるとシルエットが崩れやすいという口コミがあります。このバッグのデザインを活かすなら、容量の8割程度を目安にした使い方が向いているようです。
👉 ピレネーバックパック(NM82506)の詳細・価格を確認する
アウトドアシーンでの使い道
通勤や街歩きがメインの用途ですが、キャンプや車中泊シーンでも使い場面はあります。
荷物のすべてをこれ一つで運ぶのは難しいですが、貴重品やスマホ・財布・鍵をまとめて持ち歩くサブバッグとしては十分です。道の駅や温泉に立ち寄るとき、大きなザックをそのまま持ち込むのは少し気恥ずかしかったりしますが、16Lのコンパクトなバッグならそのまま入れます。
マウンテンパーカーとも普段着とも合わせやすい見た目なので、アウトドアと街を行き来するような使い方にはちょうどいいと思います。
同じ16L、マーキュリー16という選択肢もあります
同じ16Lのモデルにマーキュリー16(NM72352)があります。現在AmazonではNM72352が¥12,637前後で確認できます(公式定価は同じく¥16,500、約23%OFF)。
ピレネーバックパック vs マーキュリー16:どんな人に向くか
・ピレネーバックパック(NM82506):アシンメトリーデザイン・マットな質感で見た目を最優先したい方向き。Amazon価格は現在約41%OFFで値下がり幅が大きい
・マーキュリー16(NM72352):サイドポケット・通気性背面パッド・オーガナイザーポケット付きで収納機能を重視したい方向き。Amazon価格は現在約23%OFF
「見た目で選びたい」ならピレネーバックパック、「機能で選びたい」ならマーキュリー16、という分岐になりそうです。今の価格差を見ると、ピレネーバックパックの方が値下がり幅が大きい状況なので、デザインに惹かれている方は先に確認してみる価値があると思います。
👉 マーキュリー16(NM72352)の価格・在庫を確認する
迷ったら、どちらから見ればいい?
荷物が少なめで、見た目がきれいなバッグを探している方なら、ピレネーバックパックが合いやすいと思います。
逆に、サイドポケットで水筒をサッと取り出したい方、アウトドアでも収納機能が欲しい方には、マーキュリー16の方が使い場面が広いかもしれません。
「どちらか一つ先に見るなら」という話で言えば、今の価格差を考えるとピレネーバックパックから見てみていいと思います。気になるカラーの在庫状況も含めて、販売ページで確認してみてください。
デザインに惹かれているなら、今の価格帯は確認しておく価値がありそうです。
👉 ピレネーバックパック(NM82506)の価格・カラーを確認する
👉 マーキュリー16(NM72352)の価格・在庫を確認する
まとめ
ピレネーバックパックは、16Lという小ぶりなサイズに、スタイリッシュなデザインと必要最低限の機能を収めたバッグです。
荷物が少なめの通勤・街歩き、キャンプ帰りの道の駅立ち寄りといったシーンで使いやすいサイズ感だと思います。ただ、収納力や機能性を最重視する方には少し物足りない場面があるかもしれません。
確認しておきたいのは、今の価格とカラーの在庫です。Amazonの価格は変動するため、気になるカラーがある方は早めに確認しておくのが無難です。
一通り見てきましたが、見た目にこだわりたい方にはシンプルに刺さるバッグだと思います。
ノースフェイスのバッグで他のモデルも気になる方は、あわせて一覧を見ておくと選びやすいです。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!



