みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
今回はヘリーハンセンのジャケットを2モデル取り上げます。メインで紹介するのは「マリタイムジャケット(HM12583)」で、現在Amazonで公式定価¥26,400のところ約52%OFFの¥12,618前後で出ています。今日時点でかなり動きやすい価格帯に来ています。
あわせて、防水性能を重視する方向けに「スカンザライトジャケット(HO12580)」もご紹介します。どちらが自分の使い方に合いそうかを確かめながら読んでもらえると、判断しやすくなると思います。
この記事のポイント
・街着メインなら、マリタイムジャケットが使いやすい
・雨の日の設営・撤収まで使うならスカンザライトが向いている
・マリタイムは現在Amazonで公式定価比約52%OFFの表示あり(色・サイズにより変動)
・2モデルの違いは「撥水か防水か」に集約される
それでは早速いきましょう!
まず知っておきたい:この2モデルの立ち位置
ヘリーハンセンは、ノルウェー発のアウトドアブランドで、セーリング由来の防風・防水技術をベースに140年以上の歴史があります。
今回紹介する2本は、性格が少し異なります。
・マリタイムジャケット:街〜ライトアウトドア向けの「撥水シェル」
・スカンザライトジャケット:本格防水透湿の「レインシェル」
この使い分けが、選ぶ上でいちばんの分かれ目になります。
マリタイムジャケット(HM12583):街着メインで1枚を使い回したい人向け
マリタイムジャケットは、セーリングジャケットのクラシカルなデザインを街になじむように再構築したモデルです。公式定価¥26,400に対して、現在Amazonでは¥12,618前後の表示が確認でき、定価比で約52%OFFという水準です。
素材はナイロン系の軽量生地に耐久撥水(DWR)加工を施した撥水シェルで、スカンザライトのような完全防水ではありません。ただ、その分だけ着心地がしなやかで、重いコートを羽織っているような窮屈さがなく、朝の通勤で改札を抜けながら腕を動かしてもつっかえる感じがないのが地味にいいです。
私がこのタイプのジャケットで気になっていたのが「シャカシャカ音」なのですが、密度が高めの生地を使ったモデルは動くたびの音が抑えられていて、電車の中や職場のエレベーターで気まずくならないのが正直ありがたいポイントです。
マリタイム:こんな使い方に向いている
・通勤・買い物・子どもの送迎など日常の場面が中心
・週末のオートキャンプや外遊びで「防風着」として使いたい
・ノースフェイス以外の、落ち着いた大人向けブランドを探している
・旅行のバッグに1枚忍ばせておける携帯性も欲しい
・ユニセックスで夫婦・カップルでシェアして使いたい
デザインはロゴの主張が控えめで、ネイビーやブラックのクリーンなカラーリングが中心です。チノパンやデニム、細身のパンツとも合わせやすく、セレクトショップのアイテムと並べても違和感がないシルエットです。アウトドアギア感が出すぎないため、「アウトドアと街を行き来するような大人」のアウターとして使い回ししやすいと思います。
キャンプでの使い方も、火のそばは避けつつ「朝晩の冷え込みや風よけ」として使う分には十分です。撥水加工があるので、夜露や小雨程度なら弾いてくれます。設営中の土砂降りまでカバーしたい場面ではスカンザライトやレインウェアとの使い分けが現実的です。
価格と在庫は色・サイズで変動しやすいので、気になるカラーから確認しておくのがよさそうです。
👉 マリタイムジャケット HM12583 の詳細・価格を確認する
マリタイムジャケットは撥水加工のシェルジャケットです。GORE-TEXや完全防水素材ではないため、本降りの雨や長時間の雨中使用では時間とともに水分が染み込む可能性があります。雨の日の通勤をメイン用途にお考えの方は、スカンザライトジャケットとあわせてご検討ください。
スカンザライトジャケット(HO12580):雨の中でも動く場面が多い人向け
スカンザライトジャケットは、ヘリーハンセンの定番レインシェルです。公式定価¥24,200、現在のAmazon表示は¥20,570前後(約15%OFF水準)で確認できます。
素材には「HELLY TECH PERFORMANCE」という独自の防水透湿メンブレンを採用しており、すべての縫い目にフルシームシーリング加工が施されています。雨の中での設営や撤収、旅行先の突然の雨など、「本格的に濡れる場面」を想定して作られたモデルです。
70デニールのナイロン生地なので、薄手ウィンドブレーカーのようにバッグにすっとしまえるポケッタブル仕様ではありません。ただ、その分だけ生地にしっかりとしたハリがあり、着たときのシルエットが崩れにくいです。フードを閉めたときの立ち上がりも綺麗で、街着としての見た目も十分成立します。
スカンザライト:こんな人に向いている
・キャンプの設営・撤収で雨の中でも動くことがある
・フェスや旅行先での突然の大雨にも対応したい
・「完全防水」という安心感を最優先にしたい
・ゴアテックスほど価格を出さずに本格防水シェルを探している
高温多湿の環境で激しく動くと、内部に熱がこもりやすい点は頭に入れておくといいかもしれません。梅雨の暑い日に長時間動き回る用途では、透湿性のあるモデルでも限界があります。ただ、雨の日の通勤や旅行でメイン使いするなら、これ以上ない安心感があります。
雨対策を重視するなら、スカンザライトの現在の価格・在庫を確認してみてください。
👉 スカンザライトジャケット HO12580 の詳細・価格を確認する
スカンザライトジャケットはユニセックスサイズ展開です。インナーを着込む使い方であれば通常サイズを、街着メインで使う場合は1サイズ下を基準に確認するのもよいと思います。ユニセックスモデルは骨格によって着用感が変わりやすいため、必ずサイズ表をご確認ください。
迷ったら、どちらを選ぶか
通勤、買い物、旅行、週末のオートキャンプなど「晴れ〜小雨」の場面が中心なら、マリタイムジャケットが使いやすい場面が多いと思います。セール価格で手の届きやすい水準に来ているのも、今のタイミングで検討しやすい理由の一つです。
キャンプの設営・撤収中の雨、フェス、旅行先の大雨まで想定するなら、スカンザライトジャケットのほうが安心感があります。
「自分がよく使う場面は晴れ〜小雨が中心か、それとも雨の中でも積極的に動くか」を確かめてみると、どちらが合いそうかが見えてくると思います。
小雨・風よけ中心の使い方なら、マリタイムの現在価格から確認してみてください。
👉 マリタイムジャケット HM12583 の価格・在庫を確認する(色・サイズで変動あり)
雨の中でも動く場面が多いなら、スカンザライトもあわせて確認してみてください。
👉 スカンザライトジャケット HO12580 の価格・在庫を確認する
マリタイムジャケットのAmazon表示価格(¥12,618前後)は、確認時点における特定の色・サイズの価格です。色やサイズ・在庫状況によって価格が変動します。購入前に必ずカート画面で現在の価格と在庫をご確認ください。
まとめ
今回の2モデルを見ていくと、
・街着・日常使いが中心で、風よけ・小雨対応で十分ならマリタイムジャケット
・キャンプや旅行で雨の中でも動く場面があるなら、スカンザライトジャケット
という使い分けが浮かんできます。
マリタイムジャケットは現在、公式定価¥26,400に対してAmazon表示¥12,618前後(約52%OFF水準)で確認できており、街着としての完成度と価格のバランスでは今のタイミングはかなり動きやすい水準です。ただ、色・サイズによって価格が変わるため、自分の欲しいカラーとサイズで今の価格を確かめてみてください。
ブランドで迷っている方は、ノースフェイスの定番モデルとも見比べておくと選びやすいかもしれません。
👉 マリタイムジャケット HM12583 の現在価格を確認する
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!



