みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
春から初夏にかけての外出、羽織り選びって意外と悩みます。
朝晩はひんやりしていて少し肌寒い。でも昼になると暑い。風があるとTシャツ1枚では心もとないけれど、防水シェルを引っ張り出すほどの天気でもない。そういう日に「軽く羽織れて、暑くなったらポケットにしまえる1枚」があると、外出がかなりラクになるんですよね。
THE NORTH FACEの2026年新作「ストリームラインジャケット(NP22676)」が、Amazonのセールで13,660円になっています。公式定価は19,800円(税込)なので、定価から約31%OFF相当です。
今回はストリームラインジャケットをメインに、使い分けの参考として後半でFree Run Strike Jacketの情報も少し触れます。
この記事のポイント
・ストリームラインジャケットの定価・割引率・スペックをまとめて確認できる
・「防水ジャケットじゃなくてもいいかも」と思っている人の判断材料になる
・Free Run Strike Jacketとの用途の違いもわかる
それでは早速いきましょう!
ストリームラインジャケット(NP22676)が約31%OFF
👉 ストリームラインジャケット(NP22676)の現在価格を確認する
公式定価19,800円(税込)のところ、Amazonのタイムセール価格は13,660円です。定価から見ると約31%OFF相当。
2026年の新作モデルがこの価格になっているのは、春夏の薄手ジャケットとして狙いやすいタイミングだと思います。Amazonのタイムセール価格はサイズやカラーによって変動することがあるので、気になるカラーがある場合は早めに確認しておくのが安心です。
👉 ストリームラインジャケットのサイズ・カラーを確認してみる
ストリームラインジャケットはどんな1着?
約125gの軽さ。「とりあえず入れておく」ができるジャケット
重さは約125g。これはペットボトルの水(500ml)の4分の1程度で、バッグの中に入れておいてもほとんど主張しない重さです。
「天気が変わりそうだから持っておこう」という感覚で、荷物に加えておける。キャンプでも旅行でも、こういうアイテムが1枚あると微妙な朝晩の寒暖差にサッと対応できます。
背面ベンチレーションで、動いても蒸れにくい
背面にベンチレーション(通気口)があり、動いたときの熱気を逃がしやすい設計になっています。
春夏に薄手ジャケットを着ると「暑くなって途中で脱ぐ」というパターンになりやすいですが、背面から蒸れを逃がせる設計のおかげで、少し体を動かしても思ったよりベタつかないと思います。ウォーキングや外遊びの付き添いくらいなら、脱ぎ着の回数がだいぶ減りそうです。
UPF50+。UV対策としても使いやすい
紫外線カット性能はUPF50+(UVカット率95%以上)。
「アウター」というより「UVケアアイテム」として考えると、日差しが強くなる季節の使い道がかなり広がります。子どもの外遊びに付き合う午後、旅行先での街歩き、サイクリングなど。ジャケットを羽織っているのに日焼けした、という状況を防ぎやすい数値です。
右腰ポケットに本体を収納できるポケッタブル仕様
暑くなったら右腰のポケットに本体をしまえます。
旅行バッグの隙間に入れておける、リュックの外ポケットに放り込んでおける、暑くなったらサッとしまえる。この「使わないときに荷物にならない」という点が、春夏の羽織りとして使いやすい理由の一つです。
どんな人に向いているか
こういう場面・使い方をする人に向いています
・朝晩や曇りの日に「Tシャツ1枚だと少し不安」と感じる
・防水ジャケットほど大げさなものは持ち歩きたくない
・ウォーキング、通勤、旅行、子どもの外遊びなど幅広い場面で使いたい
・UV対策も兼ねたい
・軽くてしまえる1着を探している
反対に、雨の日もランニングを続けたい方、フードつきで完全防水が欲しい方は、ストリームラインジャケットよりも防水性の高いモデルの方が合っています。
Free Run Strike Jacketも安くなっています
👉 Free Run Strike Jacket(NP12690)の現在価格を確認する
ストリームラインジャケットと同時期に、Free Run Strike Jacket(NP12690)もAmazonでセール中です。
定価25,300円(税込)のところ、タイムセール価格は21,567円。定価からの差額は約3,700円で、約15%OFF相当です。
こちらは10デニールの3層HYVENT Lightweight Nylonを採用した防水透湿ジャケットで、ビルトインフード・止水ファスナー・ポケッタブル仕様つき。重さは約155gです。
Free Run Strike Jacketは防水透湿素材・ビルトインフード・止水ファスナーを備えた、雨天ランニングや突然の悪天候を想定した設計のジャケットです。
ストリームラインジャケットとは役割が異なるため、どちらが自分の使い方に近いか、用途から確認してみてください。
2つの使い分けの目安
・ウォーキング・通勤・旅行・UV対策・軽い運動が中心 → ストリームラインジャケット
・雨の日のランニング・フードつき・防水性を優先したい → Free Run Strike Jacket
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まとめ
「防水ジャケットほど大げさじゃないけど、Tシャツ1枚では少し不安」という日の1着として、ストリームラインジャケットは使い勝手がよさそうな選択肢だと思います。
約125gの軽さ、背面ベンチレーション、UPF50+、ポケッタブル仕様、はっ水性を備えた2026年新作が、定価19,800円から約31%OFFの13,660円になっています。
雨の日のランニングや防水性を優先したい方は、Free Run Strike Jacketもあわせて確認すると比べやすいと思います。
👉 ストリームラインジャケットのサイズ・カラー・現在価格を確認する
👉 ノースフェイスの全てのセール品も含めてまとめてチェックする
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!



