みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
雨の日の通勤、キャンプ場の朝露、旅行先でぬかるんだ道を歩く場面。普通のスニーカーだとちょっと不安になる場面って、意外と多いんですよね。かといって、本格的な登山靴まではいらない。
そんな場面にちょうどいいのが、メレルの定番シューズ「Moab 3 Synthetic Gore-Tex」です。今回は2026年新色モデルがAmazonでかなり安くなっていたので紹介します。私自身も同シリーズを購入して実際に使っているので、感じたことも交えながら見ていきます。
この記事のポイント
・メレル「モアブ3」2026年新色(通常幅)が公式定価¥20,900→実質約¥12,694(実質約39%OFF相当)
・GORE-TEX搭載で雨の日・キャンプ・旅行先まで使いやすい定番シューズ
・足幅が広い方向けのワイドモデルも約34%OFFで出ていたので合わせて紹介
他のメレルシューズも気になる方は、一覧からまとめて確認しておくと選びやすいです。
▶︎ サロモンのGORE-TEXシューズのレビュー記事はこちら
それでは早速いきましょう!
メレル「モアブ3 GORE-TEX」(2E)|2026年新色モデル
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今回注目しているのは、2026年1月に発売されたばかりの新色「アーセン(EARTHEN)」と「ウーロン(OOLONG)」です。
価格の見え方を確認しておきます。
・公式定価(メレル公式):¥20,900(税込)
・Amazon表示価格:¥14,425(税込)
・10%OFFレジ割引(約¥1,443)+ポイント還元(288pt)を含む実質価格:約¥12,694
・公式定価との差額:約¥8,206
・実質割引率:実質約39%OFF相当
Amazonの価格はサイズ・カラーによって異なります。記事執筆時点の情報です。購入前に必ず現在の価格をご確認ください。
私が購入したのはこのシリーズの新色「ウーロン」という白系のカラーです。「アーセン」の茶系と最後まで迷いましたが、正直どちらもおしゃれで、両方欲しいくらいの仕上がりでした。定番のブラックもかっこいいんですが、今年の新色はアウトドア感が強すぎず、普段の服にも自然に合わせやすいトーンに仕上がっています。
特徴とスペック
アッパーには合成皮革×メッシュを使用。本革ではないので汚れが付いても水拭きで落としやすく、日常的に使い込みやすいです。重量は27.0cm片足で約430g。軽すぎず、しっかりした存在感があります。
機能面で重要なのはGORE-TEXメンブレンです。外からの水の侵入を防ぎながら、内側の蒸れを外へ逃がす構造になっています。キャンプ場の朝、地面が濡れていても靴の中までは来ません。この安心感は一度経験すると、普通のスニーカーに戻りにくくなります。

アウトソールはVibram TC5+を採用。土・砂利・ぬかるみではグリップがよく効きます。ただ、都市部の濡れたマンホールや金属製の路面では滑りやすい場面があるので、そこは注意が必要です。これは実際に気をつけているポイントです。
ミッドソールのEVAフォームとかかと部のメレルエアークッションが組み合わさって、長時間歩いたときの疲れを和らげてくれます。キャンプサイト内でずっと立ちっぱなしの日でも、足への負担がいつもより少ない感覚がありました。
使いやすいシーン
・雨の日の通勤・外出(靴下まで濡れる心配がなくなる)
・キャンプ場の朝・撤収時(朝露やぬかるみに強い)
・旅行・観光地での長時間歩行(クッションが疲れを和らげる)
・日常の散歩・買い物(天気を気にせずそのまま履ける)
サイズ選びについて
私はふだん履いているサイズから0.5〜1.0cm大きめを選びました。厚手のソックスと合わせることが多い方や、幅がやや広めに感じる方は、ハーフサイズアップからはじめると使いやすいと思います。普段のジャストサイズで合う方もいるので、試着できる環境なら確認しておくのが一番です。
ちなみに私はサロモンのGORE-TEXシューズも持っているんですが、日本人の足型との相性という意味では、メレルの方が馴染みやすさを感じています。これはあくまで私個人の感覚ですが、参考にしていただければと思います。
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足幅が広い方向け|ワイドモデル(3E相当)も安くなっています
今回は新色カラーではなく既存カラーですが、ワイドモデルも価格が下がっていました。
・公式定価:¥22,000(税込)
・Amazon価格:¥14,580(税込)
・公式定価との差額:約¥7,420
・割引率:約34%OFF
機能構成は通常幅とほぼ同じです。GORE-TEX、Vibram TC5+、EVAフォーム、エアークッション、ナイロンアーチシャンクが搭載されています。重量は片足約460gと通常幅よりやや重くなりますが、その分接地面積が広く、歩行時の安定感があります。
通常幅モデルより定価で1,100円ほど高く設定されていますが、横幅が合わない靴を安く買って使いにくい思いをするより、自分の足幅に合ったモデルを選んだ方が後悔しにくいです。
ワイドモデルが向いている方
・通常幅(2E)だと横が窮屈に感じた経験がある
・外反母趾気味、または甲が高めの足型
・厚手のウールソックスと合わせて使う予定がある
・ゆったりしたシルエットのボトムスに合わせたい
ワイドモデルは横幅にゆとりがある分、シューレースをきちんと締めることで、靴の中で足が前後に動きにくくなります。紐の締め方が履き心地に影響するので、ここは意識して調整してみてください。
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迷ったら、どちらを選べばいいか
普段のスニーカーで横幅について特に気になったことがなければ、まず通常幅(2E)から確認してみてください。0.5〜1.0cm大きめのサイズを基準に見ていくと選びやすいです。今回は2026年新色が実質約39%OFFで出ているので、新色カラーが気になる方はこちらが主な候補になります。
一方で「いつも横が当たる」「甲が高い」という経験がある方は、ワイドモデルも一緒に見ておくと安心です。新色ではありませんが、約34%OFFで出ているので、価格的にも現実的な選択肢です。
自分の足幅に合うモデルを、現在の価格とサイズ在庫で判断してみてください。
通常幅の価格・カラーを確認したい方はこちら。
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足幅にゆとりが欲しい方は、ワイドモデルも合わせて見ておくと選びやすいです。
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まとめ
メレル「モアブ3 Synthetic Gore-Tex」の2026年新色(通常幅)と、足幅が広い方向けのワイドモデルを見てきました。
向いている方の条件を短くまとめると、登山はしないけど、雨の日・キャンプ・旅行など天気を選ばず使える1足を探している方です。
迷う分岐としては、横幅が気になりやすい方はワイドモデルも選択肢に入れてみてください。価格差は定価で1,100円ほどです。
確かめてほしい点は、欲しいカラー・サイズが在庫にあるかと、現在の価格です。Amazonはサイズ・カラーによって価格が異なるので、購入前に確認するのが安心です。
一通り見てきましたが、普段履きとアウトドアを兼ねる1足として、使い勝手がいいシューズだと感じています。
メレルの他のシューズも気になる方は、一覧からまとめて確認してみてください。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!


