みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
北海道の夏が近づいてきて、外に出るのが楽しい季節になってきました。が、正直なことを言うと、私もつい先日、ちょっと山沿いのフィールドに入ったら速攻で蚊にやられました。まだ真夏でもないのに、こういう時期から地味にダメージが積み重なるんですよね。
しかも、日差しもすでに結構きつい。半袖でいると日焼けが気になるし、かといって普通の長袖は暑い。そのあたりをまとめて解決できる薄手ジャケットを、個人的にそろそろ真剣に探したいと思っています。
今回紹介するのは、ノースフェイスの薄手ジャケット2モデルです。「サンシェイドフルジップフーディ(NP22435)」と「TNFビーフリージャケット(NP22532)」。どちらも日差し対策はしっかりしていますが、使うシーンで向き不向きがはっきり変わります。
この記事のポイント
・2モデルの違いは「UV対策だけか、虫対策まで含むか」のひとことに尽きる
・公園、キャンプ、釣り、川遊びが多いならビーフリーが候補になりやすい
・街でも着られる見た目の自然さは、2モデルともに水準は高い
・Amazon価格はサイズ・カラーで変わるため、自分のサイズだけ確認しておくと安心
▶︎ ノースフェイスのコンパクトジャケットレビュー記事を見る
それでは早速いきましょう!
TNFビーフリージャケット(NP22532)|日焼けと虫、まとめて対策したい人に
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公式定価:¥19,800(税込)→ Amazon表示価格:¥15,840 / ポイント1,900pt還元 → 実質約¥13,940(実質約30%相当OFF)
ビーフリージャケットの一番の特徴は、虫よけ加工「With Relief」が生地に施されている点です。肌に直接スプレーを塗る手間なしに、羽織るだけで虫対策になる、という発想の商品です。
キャンプ場の夕方、草むらに近い場所でBBQや焚き火をしていると、どこからともなく蚊が増えてくる時間があります。あのタイミングで虫よけスプレーを塗りなおすのが面倒で、結局刺されて終わる、というのが私の毎シーズンの流れでした。このジャケットはそこを服で解決してくれます。
素材は「BREEZERANGE Vent Mesh Be Free Cloth」。ポリエステル100%のメッシュ生地なので、長袖でも風が素直に通ります。実際の口コミでも「風が吹くと裸肌より涼しく感じるくらい」という声がありました。半袖より蒸れる、ということは少ないかもしれません。
ビーフリージャケット:スペック早見
・型番:NP22532 / 公式定価:¥19,800(税込)
・素材:ポリエステル59%+ポリエステル41%(メッシュ構造)
・虫よけ加工:With Relief(洗濯耐久性あり)
・UVガード:UPF30-50+、紫外線カット率90%以上
・ポケッタブル仕様:バッグに入れて持ち歩きやすい
・カラー:ブラック、ニュートープ、スレートグレー、マウンテンブルー
ポケッタブル仕様も地味に助かります。朝はバッグに入れて出かけて、昼間の移動中は収納、夕方のキャンプ場に着いたら取り出す。そういう使い方をする場面が多い人には向いています。
ただ、防風性はほぼありません。秋口の寒い日や強風時に防寒を期待するものではないので、そのあたりは割り切って使う商品です。
虫よけスプレーを毎回使うのが面倒な人、公園やキャンプで虫が気になる時間帯が多い人には、価格差を払う価値がある1枚だと思います。
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サンシェイドフルジップフーディ(NP22435)|日焼け対策を軽く済ませたい人に
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公式定価:¥15,400(税込)→ Amazon表示価格:¥12,320(約20%OFF)
サンシェイドフルジップフーディは、UV対策に特化したフード付きジャケットです。UPF50+、紫外線カット率95%以上という数字は、日焼け対策の目的ではかなり信頼しやすい基準です。
素材は「Recycled Sunshade Light Knit」。ポリエステル100%のニット系生地で、ビーフリーのメッシュとは性質が違います。ニットなので、ラッシュガードのようなテカテカ感がなく、普通のパーカー感覚で着られます。これが街でも浮かない理由で、コンビニや昼のドライブでも着たままでいられます。
重さは約240g。サムホール付きで、袖口から手の甲まで覆えるのも細かいところで便利です。車の運転中に腕が直射日光を受けやすい人には、この仕様が意外と効きます。
サンシェイドフルジップフーディ:スペック早見
・型番:NP22435 / 公式定価:¥15,400(税込)
・素材:Recycled Sunshade Light Knit(ポリエステル100%)
・重量:約240g(Lサイズ基準)
・UVプロテクト:UPF50+、紫外線カット率95%以上
・サムホール仕様(手の甲まで覆える)
・カラー:フォッシルアイボリー、ニュートープ、ブラック
気になる点を一つ挙げるとすると、ニット素材なので引っかけには少し注意が必要です。キャンプ場でマジックテープのついたギアや木の枝にひっかけると、糸が引っ張られやすい。雑草の多いフィールドを歩き回る用途には、ビーフリーのメッシュ生地のほうが無難かもしれません。
虫対策は含まないので、「日焼けだけ気になる」「公園やドライブ中心で虫は特に問題ない」という人に向いています。
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2モデルを並べてみると
どちらが自分に向くか、条件で見てみる
▼ サンシェイドフルジップフーディが合いやすい人
・日焼け対策が主な目的
・街歩き、ドライブ、公園など虫が少ない場所が中心
・価格差を抑えたい
・普通のパーカーとして着たい(ニット素材の見た目)
▼ TNFビーフリージャケットが合いやすい人
・キャンプ、釣り、川遊びなど草木の多い場所でも使う
・夕方〜夜のキャンプ場で虫が気になる時間帯がある
・虫よけスプレーの塗りなおしが面倒に感じている
・バッグに入れて持ち歩く機会が多い(ポケッタブル)
価格差は公式定価ベースで¥4,400。Amazonのセール価格ベースで見ると、ポイント還元込みの実質価格の差はさらに縮まります。「虫対策の手間を服で解決するかどうか」と考えると、キャンプや釣りをよくする人には、差額を払う合理性があるかもしれません。
Amazon価格はサイズ・カラー・在庫状況により変動します。
表示価格と実際の購入画面の価格が異なる場合があるため、必ず購入前にご自身のサイズ・カラーで確認してください。
ポイント還元は取得条件や利用期限があります。
迷ったら、どちらを選ぶか
行動の中心が「街・公園・ドライブ」ならサンシェイドから見てみるのが自然です。UVカット率が高く、普通の服として使えて、価格もビーフリーより抑えられます。
一方で、キャンプ場、釣りポイント、川沿い、山沿いのフィールドまで使う場面が含まれるなら、ビーフリーの虫よけ加工が想像以上に助かります。夕方の焚き火まわりで蚊に刺され続けると、後半の時間がじわじわ台無しになりますから。
UV対策だけで十分か、虫対策まで含めたいか。この1点が選ぶ軸になると思います。
どちらも人気カラー・人気サイズから在庫が動きます。特にニュートープやブラックは動きやすいので、気になるなら自分のサイズだけ確認しておくと安心です。
日焼け対策が主なら、まずサンシェイドの価格と在庫を確認しておくと選びやすいです。
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虫も日差しもまとめて対策したいなら、ビーフリーを優先して確認しておくと後悔しにくいです。
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まとめ
2モデルの違いは、UV対策だけか虫対策まで含むかの差です。どちらもノースフェイスらしい街でも浮かない見た目で、薄手で洗濯も楽な1枚です。
迷っている方は、自分がよく行くフィールドに虫が多いかどうかを基準にしてみてください。もし「最近刺されることが多いな」と感じているなら、ビーフリーを先に見てみてください。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!



