みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
北海道もだいぶ暖かくなってきましたが、朝晩はまだ油断できない時期が続いています。日中はTシャツで過ごせる日があるのに、朝の出発前はやっぱり上着が手放せない。フリースを着込むと昼に暑いし、薄いTシャツだけでは肌寒い…。
そんな「微妙な気温の日」に重宝しそうなのが、THE NORTH FACEの2026年新作「ドットニットジャケット(NT12631)」です。
公式定価は税込18,700円ですが、Amazonで14,189円を確認しました。公式定価との差額は4,511円、約24%OFFです。
同じく2026年新作の「ボンバースウェットジャケット(NT12639)」も、公式定価15,400円に対してAmazonで13,222円、こちらも約14%OFFで見られる状況です。
今回はこの2枚を並べながら、どちらがどんな使い場面に合いやすいかを見ていきます。
この記事のポイント
・ドットニットジャケット(NT12631)が公式定価より約24%OFF・14,189円で確認できている
・4層構造スウェット素材で、軽量・はっ水・UPF50+という春〜初夏に使いやすい機能つき
・ボンバースウェット(NT12639)は街着寄りの見た目で、約14%OFFの13,222円
・「春の温度調整がメイン」ならドットニット、「街着感を優先したい」ならボンバースウェットが合いやすい
それでは早速いきましょう!
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ドットニットジャケット(NT12631):春の調整着として確認したい1枚
公式定価:税込18,700円 → Amazon表示価格:14,189円(約24%OFF)
👉 [ドットニットジャケット NT12631 の現在価格・在庫をAmazonで確認する]
ドットニットジャケットの一番の特徴は、「DotKnit」と呼ばれる4層構造のスウェット素材です。
普通のスウェットより軽くて、ボリューム感とクッション性がある。それでいて重たくない。公式では「かさ高性・クッション性・ソフトタッチを同時に実現」という説明がされています。
肌面にははっ水糸が編み込まれていて、汗をかいてもベタつきを軽減してくれる仕様です。北海道の春は歩くとじんわり汗ばむ場面が増えてきますが、その帰り道や車の中での不快感が出にくいのは地味にありがたいと思います。
UV対策としてUPF50+、紫外線カット率95%以上というスペックもあります。5月以降、北海道でも日差しが一気に強くなりますが、そういう季節に長時間外にいる場面でも安心感があります。
袖の形はラグランスリーブで、肩周りへの突っ張り感が出にくい設計です。荷物の積み下ろしや、テントを広げるときなど腕を上げる動作が多いシーンで動きやすいと思います。
シルエットはワイドめで、中にTシャツ1枚の状態でも薄手のインナーを重ねた状態でも窮屈になりにくいです。体型をすっきり見せやすい形です。
ドットニットジャケットの主な機能
・4層構造DotKnit素材:軽量でかさ高感があり、しなやかな着心地
・肌面はっ水テクノロジー:汗によるベタつきを軽減
・UPF50+:紫外線カット率95%以上で日差しの強い季節も安心
・ラグランスリーブ:肩周りを動かしやすく、アクティブな場面に対応
・ファスナー付きポケット(左右):スマホや鍵を入れても落としにくい
・ワイドシルエット:体型を問わず羽織りやすく、体型カバーにもなりやすい
通勤や散歩で朝晩だけ羽織る、キャンプ場の設営前にさっと着て体を温める、旅先のホテルから外に出るときにサッと羽織る…そういう使い方にちょうど合うと思います。
ひとつ気になる点は、ポリエステル100%素材なので焚き火の近くでは注意が必要です。
ポリエステル素材は焚き火の火の粉で穴が空くことがあります。
焚き火メインの場面では、コットンや難燃素材のアウターを選ぶほうが安心です。
サイズ感はユニセックス規格でワイドな設計のため、ジャストで着たい場合は1サイズ下を試してみるのが無難です。購入前に自分の寸法と照らし合わせておくと選びやすいと思います。
ドットニットジャケットの現在価格・サイズ在庫は下記から確認できます。
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ボンバースウェットジャケット(NT12639):街着感を出したい人に合いやすい1枚
公式定価:税込15,400円 → Amazon表示価格:13,222円(約14%OFF)
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ボンバースウェットジャケットは、MA-1(ボンバージャケット)のシルエットをスウェット素材で作った1枚です。
素材は「Pile Sweat ECO」というリサイクルポリエステルを使ったスウェット生地で、裏面が吸湿性のある裏毛仕様になっています。着た瞬間から柔らかくて温かい印象です。前合わせはファスナーではなくスナップボタン式なので、サッと羽織ってパッと止めるだけで着られます。
見た目はMA-1の型ですが、ナイロン素材特有のシャカシャカ感はなく、スウェットのやわらかさがあります。左胸と背面右肩のロゴ刺繍がさりげないアクセントになっていて、チノパンやデニムに合わせても浮かない雰囲気です。
ドットニットと比べると、機能面(はっ水・UV対策)よりも着心地とスタイリング優先の方向性が強い印象です。街歩きや普段使い、ちょっとした外出で「いつもより少しきれいめに見せたい」という場面に向きやすいと思います。
ボンバースウェットジャケットの主な特徴
・Pile Sweat ECO素材:やわらかく軽量、吸湿性のある裏毛仕様
・スナップボタン前合わせ:着脱が楽でカーディガン感覚で使える
・MA-1ベースのシルエット:裾リブが体型をすっきりまとめてくれる
・ロゴ刺繍(胸+背面右肩):シンプルながら存在感あり
・リサイクルポリエステル使用:環境に配慮した素材
ひとつ気になった点は、前合わせがスナップボタンなので、強い風が吹く場面では少し隙間から入ってくることがあるかもしれません。風よけとしての防寒目的がメインなら、ドットニットのようなフルジップタイプの方が安心かもしれないです。
春〜初夏の通勤や休日の街歩きで「フリースよりは軽くて、それなりに見える1枚が欲しい」という方には合いやすいと思います。ボンバースウェットの価格と在庫は下記から確認できます。
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迷ったら、どちらを選べばいいか
春〜初夏の通勤・散歩・キャンプ・子どもの送迎など、屋外でのアクティビティが中心であれば、ドットニットジャケットが合いやすいです。はっ水機能・UV対策・動きやすさという点で、外での使い場面が多い人向きです。
街着感を優先したい、普段のコーデに自然になじむ1枚が欲しいという方には、ボンバースウェットジャケットが向いています。価格も2枚のうち低め(約14%OFF・13,222円)なので、入りやすい1枚でもあります。
まず1枚だけ選ぶなら、自分がよく使う場面が「屋外メインか、街歩きメインか」を基準にしてみてください。
ドットニットの約24%OFFは、2026年新作としては見やすい価格帯だと思います。Amazonはサイズとカラーによって価格が変わることがあるので、自分のサイズで確認しておくと選びやすいです。
Amazon価格は在庫・カラー・サイズ・販売元によって変動します。
この記事の価格情報は確認時点のものです。購入前に必ず最新の価格・在庫・販売元をご確認ください。
まとめ:春の羽織り、どちらか気になる方から確認してみてください
ドットニットジャケット(NT12631)は、2026年新作でありながら公式定価から約24%OFFで見られる状況です。軽量・はっ水・UPF50+という機能が揃っていて、春〜初夏の朝晩の羽織りとして幅広い場面で使いやすいと思います。
ボンバースウェット(NT12639)は街着寄りの見た目で、こちらも約14%OFFで確認できています。普段のコーデに溶け込みやすく、カーディガン感覚で着れる手軽さがあります。
どちらを選ぶかは使う場面次第です。サイズ感と在庫は変わるので、気になる方は一度確認してみてください。
屋外での使い場面が多い方は、まずドットニットから見ておくと価格と機能の両面で選びやすいです。
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街着感を優先したい方は、ボンバースウェットも合わせて見ておくと比較しやすいです。
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春〜初夏のウェア選びで悩んでいる方は、こちらの記事も参考になると思います。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!


