みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
普段履きできて歩きやすく、見た目も良い靴が欲しい。でもスニーカーは砂利道や不整地で頼りないし、本格的なトレッキングシューズは「街では大げさ」「硬くて歩きにくそう」で手が出ない。そんな迷いで止まっている人は多いと思います。私もそこをずっと行き来していました。
そんなときに、その間をうまく埋めてくれそうなノースフェイスの新作「ヴェルト トラバース(NF52611)」が大きく値下がりしているのを確認しました。公式定価¥24,970から¥10,355です。この記事では、ヴェルトを街・日常で使う一足として紹介しつつ、防水が欲しい人に向けて防水版の「クレストン ハイク ウォータープルーフ(NF52410)」も案内し、自分はどちらが合うかまでお伝えします。
この記事のポイント
・ヴェルト トラバースは投稿時点で公式定価¥24,970→¥10,355(59%OFF)
・ビブラムMEGAGRIPの本格グリップを街〜軽いアウトドアで使える一足
・弱点は防水なしとソール硬め。中敷きの工夫と棲み分けで補える
・雨が要るなら防水版クレストン ハイク WP。選び分けの目安も解説
ノースフェイスのシューズはセールでも価格やカラーが動きやすいので、まず今の状態を見ておくと判断しやすいです。
それでは早速いきましょう!
ヴェルト トラバースはどんな靴か
ヴェルト トラバースは、ノースフェイスのテクニカルアプローチシューズです。アプローチシューズとは、登山口から岩場の取り付きまで歩き、そのまま軽い登攀にも対応できるよう作られたカテゴリーを指します。つまり「歩く」と「登る」の両方を高い水準で狙った設計です。
注目したいのはアウトソールです。Vibram MEGAGRIP TRACTION LUGを採用していて、これはビブラムの中でもウェット・ドライ両面のグリップに定評があるコンパウンドです。深いラグ(凹凸ブロック)と組み合わせることで、岩場・砂利道・濡れた地面でも滑りにくい足元になります。本来はクライミング向けの実力なので、日常にはむしろ余裕があるくらいです。
アッパーはスエードレザーに高強度リップストップとつま先プロテクトラバーを組み合わせた作りです。スエード調の落ち着いた配色で、トレッキングシューズにありがちな「いかにも登山靴」という重さがありません。デニムにも合わせやすく、街でも浮きにくい見た目です。
本格グリップを街でも楽しむ|ヴェルト トラバース(NF52611)
投稿時点では、公式定価¥24,970 → ¥10,355(59%OFF)
※価格・割引率は変動することがあります。
新作にもかかわらず定価の半額以下という値引きで、この価格帯でビブラムMEGAGRIPの本格グリップが手に入るのは珍しい状況です。まずは主なスペックを並べます。
ヴェルト トラバースの主なスペック
・分類:テクニカルアプローチシューズ(ローカット)
・アウトソール:Vibram MEGAGRIP TRACTION LUG
・アッパー:スエードレザー+リップストップ+つま先プロテクトラバー
・重量:約430g(9インチ・片足)/ワイズ STANDARD(E相当)
・展開:US5〜11のユニセックス/防水機能なし
数字より分かりやすいのは、砂利道や不整地で足元が安定するのに、街でも浮かない見た目という点です。濡れた岩や朝露の残る地面でも滑りにくいグリップは、近所の散歩からキャンプサイトの設営、河川敷や軽い岩場まで、同じ一足で気にせず歩ける安心感につながります。
ヴェルト トラバースが向いている人
・本格的なグリップと作りを街・普段使いでも楽しみたい人
・砂利道・不整地・キャンプサイトを快適に歩きたい人
・いかにも登山靴ではない、街に馴染む一足が欲しい人
・防水よりグリップ・見た目・スペック満足度を優先する人
カラーやサイズは在庫が動きやすいので、自分のサイズが残っているうちに今の価格を見ておくと判断しやすいです。
硬さが気になるなら中敷きで調整する手もある
ひとつ知っておきたいのは、アウトソールが硬めという点です。アスファルト中心で長く歩くと、普段の柔らかいスニーカーに慣れた人は硬さを感じることがあります。とにかく軽い靴が欲しい人や、スニーカーのような柔らかい足当たりを最優先したい人には、別の選択肢のほうが合うかもしれません。
ただ、ここはやりようがあります。私は別のトレッキングシューズを夫婦で普段履きしていますが、硬い地面で硬さを感じたときは、中敷きを柔らかいもの(ワークマンの極マシュマロ系など)に替えると歩きやすさが変わります。これはヴェルトに限らずトレッキングシューズ全般で使える調整の工夫として覚えておくと便利です。
雨が気になるなら防水版のクレストン ハイク WP(NF52410)
投稿時点では、公式定価¥20,790 → ¥12,797(38%OFF)
※価格・割引率は変動することがあります。
ヴェルト トラバースの弱点は、防水機能がないことです。雨やぬかるみ、朝露で足を濡らしたくない人には、同じノースフェイスのクレストン ハイク ウォータープルーフが候補になります。HydroSeal防水透湿メンブレンを備えた、低山ハイキング・日帰り登山向けの3シーズンモデルです。
クレストン ハイク WPの主なスペック
・分類:防水ローカットトレッキングシューズ(3シーズン)
・防水:あり(HydroSeal防水透湿メンブレン)
・アウトソール:Vibram XS-Trek(ハイキング向けバランス型)
・重量:約475g(9インチ・片足)/ESSシャンク+CRADLEヒール
・展開:US7〜11のメンズ/レディースは NFW52410
ヴェルトが「グリップと見た目」なら、クレストンは「雨に強い安心感」という分かれ方になります。アウトソールのVibram XS-Trekは岩場特化ではなくハイキング全般でバランスよく効く方向性で、ソールがほど良くしなって歩きやすいという声もあります。雨の日の街歩き・通勤から、朝露やぬかるみの多いキャンプ・低山まで、天候を選ばず使いたい人に向きます。
防水が要るかどうかで候補が決まったら、自分のサイズが対象かを見ておくと選びやすいです。
ヴェルトとクレストン、どこが違うのか
2モデルはどちらも街・キャンプ・低山まで使えるトレッキングシューズですが、棲み分けの軸はシンプルで「防水が要るかどうか」の一点です。並べて見ると違いが分かりやすくなります。
| 項目 | ヴェルト トラバース(NF52611) | クレストン ハイク WP(NF52410) |
|---|---|---|
| 分類 | テクニカルアプローチシューズ | 防水トレッキングシューズ |
| 防水 | なし | あり(HydroSeal) |
| アウトソール | Vibram MEGAGRIP(岩場・高グリップ) | Vibram XS-Trek(ハイキング向け) |
| 主用途 | アプローチ+軽い岩場、街・キャンプ | 低山・日帰り登山、雨天・街・キャンプ |
| 重量(片足) | 約430g | 約475g |
| 展開 | ユニセックス | メンズ(レディース NFW52410) |
| 公式定価 | ¥24,970 | ¥20,790 |
| 投稿時点の価格 | ¥10,355(59%OFF) | ¥12,797(38%OFF) |
岩場グリップ・街での見た目・スペック満足度を取りたいならヴェルト、雨・ぬかるみ・朝露を気にせず使いたいならクレストン、という分け方が分かりやすいです。値引き幅はヴェルトのほうが大きく、新作を半額以下で手に入れられる状況です。
自分はどちらを選べばいいか
迷ったときは、まず自分の使い方が「グリップと見た目」なのか「雨への強さ」なのかを先に決めると選びやすくなります。
選び分けの目安
・ヴェルトが合いやすい人 → グリップ・見た目重視・砂利道や軽い岩場も歩く・雨は重視しない
・クレストンが合いやすい人 → 雨やぬかるみ対策が最優先・低山ハイキングや日帰り登山もする
・どちらも → ノースフェイスが気になっていたが定価では手が出にくかった人
確認しておきたいのはサイズ感です。どちらもUS表記で、実寸cmとの細かい対応は販売ページで見ておくと安心です。クレストンはつま先にゆとりを持たせたラストで、少しゆとりがありつつちょうど良いというサイズコメントもあります。
なお、本格的な縦走・雪山・厳冬期を想定する人には、3シーズン・低山向けのクレストンも、岩場寄りのヴェルトも用途外です。その場合は専用の冬靴を見たほうが目的に近いです。
まとめ
街でも砂利道でも気にせず歩けて、見た目も良い一足が欲しいならヴェルト トラバース。雨やぬかるみの安心感を取りたいなら防水のクレストン ハイク WP、という見方がしやすいと思います。
ヴェルトは投稿時点で公式定価¥24,970から¥10,355(59%OFF)、クレストンは公式定価¥20,790から¥12,797(38%OFF)です。アウトソールの硬さは中敷きの交換で和らげられますし、防水の有無は2モデルの棲み分けで補えます。防水が要るかどうかを軸に考えると、失敗は少ないと思います。
ご注意
価格・割引率・在庫・カラーは変動することがあります。
👉 ヴェルト トラバース(NF52611)の価格・在庫を確認する
👉 クレストン ハイク WP(NF52410)の価格・在庫を確認する
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!

