みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
春から初夏の軽アウターは、ただ羽織れればいいわけではありません。
歩いたり、自転車に乗ったり、外で動く時間が長い日は、普通のアウターだと蒸れや汗のベタつきが気になります。
そこで候補に入れたいのがセール中のノースフェイスの「エンライドトラックジャケット(NP22560)」です。
公式定価が30,800円(税込)なので、差額は14,924円。約48%OFFの計算になります。
この記事のポイント
・エンライドトラックジャケットの素材・機能のポイント
・通勤・自転車移動・子連れ外出など、動く日に合う理由
・コンパクトブルゾン・バーサタイルブルゾンとの使い分けの目安
・価格を確認するときに意識しておきたいこと
それでは早速いきましょう!
エンライドトラックジャケット(NP22560)はどんな1枚か
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ノースフェイスの「エンライド(Enride)」は、都市での移動、特に自転車走行での使いやすさを意識して開発されたコレクションとのことです。
デザインのベースはトラックジャケットのシルエット。カジュアルな見た目を保ちながら機能を乗せている、という方向性のようです。
素材とスペックの概要
表地にRecycled Taslan Nylon Cloth(ナイロン100%)、裏地にポリエステルメッシュを採用しています。
「タスランナイロン」は通常のナイロンより柔らかみのある風合いが出やすく、テカリが抑えられるのが特徴とのこと。コットン寄りのマットな質感で、カジュアルな街着としても合わせやすい見た目になるようです。
サイズはXS〜XL(ユニセックス)。カラーはフォッシルアイボリー、マッシュルーム、ブラックなど、使いやすい展開です。
動く日に差が出やすい4つの機能
エンライドの機能ポイント
・はっ水加工:急な小雨や軽い汗を弾く。本格的な雨への対応は想定外
・ベンチレーション(後身頃と脇下):動いて体温が上がったときの熱と湿気を逃がす
・メッシュ裏地:汗ばんでも肌に張り付きにくく、不快感を抑える
・立体裁断(袖ダーツ):腕を前に出したり上げたりしやすい。自転車移動や子連れ外出で差が出やすい
この4つの中で、地味に効いてくるのがベンチレーションです。
後身頃と脇下に通気口があることで、動いて体温が上がったときの熱と湿気が逃げる設計になっているとのこと。脱ぐほどじゃないけれど蒸れる、という微妙な場面でこれが助かる、という声が口コミにも出てきます。
袖の立体裁断についても「自転車に乗ると腕の動かしやすさの差を感じた」という感想があるようです。使い始めてから体感する差、というもので、選ぶ前からは実感しにくいのが難しいところではありますが。
リフレクトロゴも細かい配慮のひとつです。夜間移動時に反射する仕様になっていて、自転車通勤の帰りや夜間の送迎など、暗い場所を歩く場面がある人には、あってよかったと感じる場面があるかもしれません。日中は普通のロゴと変わらない見た目とのことです。
価格について
公式定価は30,800円(税込)。記事執筆時点でのAmazon表示は15,876円で、差額は14,924円、約48%OFFにあたります。
Amazonの表示価格はカラーやサイズにより変わります。記事執筆時点の価格であり、現在と異なる場合がありますので、購入前に必ず現在の価格をご確認ください。
定価との差が1万円以上出ているなら、気になっていた方はサイズと在庫を確認しておく価値はあると思います。
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どんな場面に合うか
公式のコンセプトが「都市での移動・自転車走行」に寄せている分、活きやすいシーンの軸がはっきりしています。
通勤・自転車移動・徒歩移動が多い日
電車を降りてから目的地まで距離がある日や、自転車で通勤・移動する日に、腕まわりの動かしやすさが実際に差になりやすいです。
信号待ちでハンドルを握り直すとき、荷物を棚に乗せるとき、改札を抜けながらカバンを引っ張るとき。こういう何気ない動作のストレスが減りやすい設計のようです。
子連れの外出・屋外での用事が多い日
公園での相手や送迎の荷物の出し入れなど、腕を細かく動かす場面が多い人にも、立体裁断の恩恵が出やすいとのことです。
アウトドアすぎないトラックジャケットのシルエットなので、街中でも浮きにくいのがあわせて助かるポイントになりそうです。
オートキャンプの設営・撤収まわり
設営・撤収の動き回る時間帯や、朝晩肌寒い時間帯の羽織りとしても使えるようです。
ただし、焚き火や炭火を扱う場面では注意が必要です。
表地・裏地ともにナイロン・ポリエステルの化学繊維です。焚き火や炭火の火の粉が触れると溶けたり穴が開く可能性があります。
焚き火をする場面ではウールや綿素材のアウターと使い分けてください。
コンパクトブルゾン・バーサタイルブルゾンはどんな人に合いやすいか
「動きよりも街着としての馴染みやすさを重視したい」「持ち運びやすさが最優先」という場合は、こちらも見たほうがいいかもしれません。
3モデルの使い分けの目安
・エンライドトラックジャケット:自転車・子連れ外出など動く日を中心に使いたい人に合いやすい
・コンパクトブルゾン(NP22631):フードなしでシンプルに街着として使いたい、スタッフサック付きで携行性重視の人に合いやすい
・バーサタイルブルゾン(NP22653):必要なときだけフードを使いたい、キャンプと街の両方に使いたい人に合いやすい
コンパクトブルゾン(NP22631)
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フードなしのスタンドカラーで、街着として合わせやすいシルエットが特徴とのことです。
最大のポイントはスタッフサック付きでコンパクトに収納できること。カバンの中にいつでも入れておける携行性で、「とりあえず1枚忍ばせておきたい」という使い方に向く設計のようです。
公式定価¥16,500(税込)に対して、記事執筆時点のAmazon表示は¥12,023(約27%OFF)。
エンライドほど「動き」に寄せた設計ではありませんが、見た目のシンプルさと持ち歩きやすさを重視する人には、こちらの方が使い勝手が合う場面が多いかもしれません。
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バーサタイルブルゾン(NP22653)
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襟元にフードが収納されているビルトインフード仕様で、必要なときだけ取り出せる設計とのことです。同素材のバーサタイルパンツとのセットアップも想定されており、アウトドア寄りの雰囲気が好みの方に合いやすいようです。
公式定価¥17,600(税込)に対して、記事執筆時点のAmazon表示は¥13,140(約25%OFF)。
「急な雨にも対応できるフード付きがいい」「キャンプと街着の両方に使いたい」という人には、こちらを見ておく価値があります。
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迷ったら、何を基準に選べばいいか
3つを見てきましたが、向く場面がだいぶ違います。
動く日の使いやすさを取りたいなら、エンライドトラックジャケットが合いやすいです。自転車通勤・子連れ外出・歩く距離が長い日など、腕まわりを頻繁に動かす場面が多い人に向けた設計です。今の価格差が1万円以上出ているうちに、使いたいカラーとサイズの在庫を確認しておくのが判断しやすいタイミングだと思います。
荷物に入れて持ち歩く頻度が高いなら、コンパクトブルゾンの方が使いやすい場面が多いかもしれません。スタッフサック付きで毎日カバンに入れておきたい人向けの設計です。
キャンプと街着の両方に使いたいなら、バーサタイルブルゾンも見ておくと選びやすいです。ビルトインフードで急な雨にも対応でき、アウトドア感のある見た目が好みの方に向く選択肢です。
まとめ
エンライドトラックジャケットは、「動きやすさ」と「街に馴染むデザイン」を両立させた設計の軽アウターとのことです。
自転車通勤・子連れ外出・動き回る日が多い方には、ベンチレーションと立体裁断の設計が実際の使い勝手に影響しやすい場面があると思います。
「あまり動くわけではなく、シンプルに街着として使いたい」「とにかくコンパクトに持ち運びたい」という場合は、コンパクトブルゾンかバーサタイルブルゾンを先に見ておく方が合っているかもしれません。
今の価格差が出ているうちに、自分に合うサイズとカラーを確認しておくのが一番確実です。こういうタイプのセールは、欲しいサイズから先に消えていくことが多いので。
春夏の軽アウターを探している方は、まずサイズと在庫を確認してみてください。
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それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!




