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マムート マサオライトレインスーツが40%OFF|大雨にも使える上下セット

傘を差してるのにズボンも靴まわりもずぶ濡れで、カッパ着たら今度は蒸れてきて……。
あの「外も濡れる、中も濡れる」の二重苦、わかります。特に雨の中で長時間動くときはしんどいですよね。

みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!

私は昔から釣りをしていて、大雨の日でも海に出かけることがよくあります。以前はビニールカッパをその都度使っていたのですが、長い時間動いていると、外からは防いでいるのに内側が蒸れてしっとりしてくる。正直、どちらで濡れているかわからなくなる状態でした。

透湿性の高い本格的なレインスーツに変えてから、この問題がかなり変わりました。雨は弾きながら、汗は外に逃がしてくれる。釣りのように長時間外にいるときや、通勤でも、この差は体感でわかります。

今回紹介するのは、マムートの「マサオライトレインスーツ アジアンフィット(Masao Light Rain-Suit AF Men)」です。公式定価¥59,400(税込)のところ、Amazonで¥35,614前後(記事執筆時点)で出ており、約40%OFFという状況になっています。

この記事のポイント

・公式定価¥59,400から約40%OFFで、Amazon価格は¥35,614前後(記事執筆時点)

・耐水圧20,000mm・透湿性20,000g/m²/24h。蒸れにくさはビニールカッパとは別次元

・上下合計約360〜400gの軽量設計。折りたたんでバッグに常備できる

・釣り・キャンプ・通勤・防災まで出番が広い

・比較候補のオールウェザーレインスーツも約29%OFFで出ている

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それでは早速いきましょう!


傘だけでは追いつかない雨の日に

傘を差していても、横殴りの雨が強くなると足元・袖口・かばんまわりが次第に濡れてきます。釣りで川沿いを歩くとき、キャンプで設営中に急に天候が変わったとき。「傘じゃ無理だ」と感じた場面が何度もありました。

ビニールカッパを使うと雨は防げますが、動いているうちに内側から蒸れてくる。結局ずっと不快な状態が続く、というのが長年の悩みでした。

透湿性のある本格的なレインスーツを使うようになってからは、「外の雨は弾き、中の蒸れは逃がす」というバランスが体感できるようになりました。雨の日の動き方が変わります。


マムート マサオライトレインスーツ アジアンフィット

👉 マサオライトレインスーツの現在の価格をチェックする

品番:1010-31350 公式定価:¥59,400(税込) Amazon価格:¥35,614前後(税込)/ 記事執筆時点・約40%OFF相当

Amazon価格はサイズ・カラーによって異なり、記事執筆後に変動する場合があります。
購入前に必ず現在の価格と在庫をご確認ください。

防水・透湿のスペック

耐水圧20,000mm・透湿性20,000g/m²/24hというスペックとされています。耐水圧20,000mmは「強い雨の中で動き続けても防水が保てるレベル」、透湿性20,000g/m²/24hは「激しく動いても蒸れが内側に溜まりにくいレベル」に相当するとされており、この2つが揃っている点がビニールカッパとの大きな違いです。

Pertex® Shieldという素材を使ったリップストップ構造で、薄手ながら引き裂きに強いとのことです。

軽量・コンパクトに持ち運べる

上下合計で約360〜400g(サイズにより異なる)と、本格的なレインスーツとしては軽量な部類とされています。付属のスタッフサックにジャケットとパンツをまとめて収納でき、バッグの隙間に収まるサイズになるとのことです。

釣りに行くとき、荷物を絞りたいキャンプのとき、通勤バッグに入れておきたいときなど、「軽くてかさばらない」性質が助かる場面は多いです。

アジアンフィットで丈や袖が余りにくい

AFはアジアンフィットの略で、日本人の体型に合わせた設計とされています。海外ブランドのレインウェアで「袖が余る」「丈が長すぎる」という経験がある方には、この点がフィット感の差として出やすいようです。シルエットもカッパっぽさが出にくい印象とのことで、普段着の上から羽織っても違和感が少ないとされています。

こんな場面で出番があります

・雨天のキャンプ(設営・撤収・薪割り)

・釣り・磯・川辺での急な雨

・通勤・外回り・自転車移動の雨の日

・フェスや屋外イベント

・防災バッグへの常備

少し注意したい点

軽量化を優先したモデルのため、生地は薄手です。ハードな藪漕ぎや岩に頻繁に擦れるような使い方には向かないとされています。

インナーに厚手のものを重ね着した状態で着用する場合、タイトに感じやすいという声もあるようです。厚着が多い季節に使うことが多い方は、Amazonのレビューでサイズ感を確認してから選ぶとよさそうです。

価格・サイズ・在庫はAmazonでご確認ください。

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比較候補:オールウェザーレインスーツ アジアンフィット

マサオライトのサイズやカラーが合わない場合の参考として、オールウェザーレインスーツも紹介しておきます。

👉 オールウェザーレインスーツの現在の価格をチェックする

品番:1010-32330 公式定価:¥63,800(税込) Amazon価格:¥45,004前後(税込)/ 記事執筆時点・約29%OFF相当

マサオライトより約1万円高い価格帯です。その分、生地に厚みがあり、強風の中でバタつきにくいとされています。台風のような強い雨風の中でも使いたい、という方には向いているようです。

ポケットの位置が日常の上着と同じ高さにあり、スマホや財布の出し入れがしやすいという声もあります。

マサオライトとの違いを見ていくと

・マサオライト:軽量・コンパクト重視。バッグに常備して急な雨に対応したい人向け

・オールウェザー:生地の厚み・耐久性重視。強い雨風の中でしっかり使いたい人向け

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迷ったときは

「バッグに入れて常時持ち歩きたい」「軽さを優先したい」という方は、マサオライトが合いやすいと思います。

「強い風雨でしっかり使いたい」「生地のコシと安心感がほしい」という方は、オールウェザーを見ておく価値はあるかもしれません。

価格差は記事執筆時点でおよそ1万円ほど。割引率ではマサオライトのほうが大きく、それでも1万円の差を払うかどうかは、使う場面が「日常+軽いアウトドア中心」なのか「荒天の中でも使う」なのかで考えると選びやすいと思います。


まとめ

マムート「マサオライトレインスーツ アジアンフィット」は、公式定価¥59,400(税込)のところ、Amazonで¥35,614前後(約40%OFF)で出ているタイミングです。

レインスーツ上下は、アウトドアだけでなく通勤や日常の移動でも出番が多いアイテムです。一着あると思ったより使う場面が多い、というのが実感です。サイズ・カラーは在庫の状況が変わりやすいので、早めに確認しておくとよさそうです。

軽さ重視ならマサオライト、生地のタフさ重視ならオールウェザー。まずは自分のサイズが何円になっているか、確認してみてください。

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それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!

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  • この記事を書いた人

ポロンノゆるっとキャンプ

略してポロキャンです! 40代2児の親。北海道アウトドア歴10年超。ギア・アパレル購入300万円以上、投資で300万円以上の失敗も経験し、そのリアルな体験から北海道ならではの『ゆるっと』キャンプとお金を豊かにする知恵を発信中。車中泊や防災(被災経験あり)のネタも多めです。一眼レフカメラ初心者。 当ブログとYouTube(登録者2000人〜)が主な活動場所です。各種SNSも更新中。

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