みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
梅雨の時期は、どこへ行くにも「一応持っておきたい薄手アウター」が欲しくなりますよね。旅行先で急に冷えたとき、キャンプ場の朝晩に少し風が出てきたとき、冷房がきつい店内に入ったとき。そんな場面でサッと使える一枚がノースフェイスのウィンドジャケットです。
ただ、似たようなモデルがいくつかあって、さらにセールでまとめて並んでいると「何がどう違うのか」がわかりにくい。今回はセール価格になっているハイドレナ・チムニー・ESエニータイムの3モデルを、スペックや使い方別に見ていきます。
この記事のポイント
・3つのモデルの価格・スペック・向いている場面を確認できる
・撥水ウィンドジャケットと防水ウェアの違いを知れる
・街・旅行・キャンプそれぞれの使い方ごとに選びやすくなる
それでは早速いきましょう!
ハイドレナウィンドジャケット(NP22550)
公式定価¥20,900 → Amazon¥14,474
掲載のAmazon価格¥14,474は、公式定価¥20,900とは異なります。セールや商品ページの表示価格は変動することがあるため、購入時に必ず現在の価格をご確認ください。
3モデルの中で、街使い・キャンプ・旅行をまとめてカバーしやすい一着です。公式定価¥20,900から約31%OFFの¥14,474(Amazon価格)は、このクラスのアウターとしてはかなり見やすい価格帯といえます。
■ スペックと特徴
素材は表地がリサイクルタスランナイロン(ナイロン100%)、裏地がポリエステルメッシュ。重量は約515g(Lサイズ)とされています。ビルトインフード、はっ水加工、左右サイドポケット、内側メッシュポケット、裾アジャスターを備えており、サイズはXS〜XLのユニセックス展開。カラーはアスファルトグレー、フォッシルアイボリー×ストーンスラブなど4色が確認できます。
■ ベネフィット
ハイドレナを選ぶとこうなる
・急な小雨でも一枚ある安心感が生まれる
・街着として浮かないデザインなので、日常でも出番が増えやすい
・裏地メッシュで汗ばんでもべたつきにくく、一日着ていられる
・身幅にゆとりがあるため体型を拾いにくく、羽織りやすい
口コミではデザインの定番感、防風・撥水性、通勤や春秋の羽織りとしての使いやすさが評価されているようです。一方で「袖が長め」「サイズ選びに少し迷った」という声もあり、1サイズ下げたほうがよかったとするコメントも見られます。購入前にレビューで「身長・体重・選んだサイズ」の口コミを確認しておくと失敗しにくいです。
ユニセックス展開なので、家族で共用できる点も選択肢として広げやすいポイントです。
👉 ハイドレナウィンドジャケットのレビュー・サイズ感を確認する
チムニーウインドジャケット(NP22650)
公式定価¥28,600 → Amazon¥20,020
掲載のAmazon価格¥20,020は、公式定価¥28,600とは異なります。セールや商品ページの表示価格は変動することがあるため、購入時に必ず現在の価格をご確認ください。
3モデルの中で最も機能が多く、キャンプや秋口まで使い続けたい方に向いているとされているモデルです。公式定価¥28,600から約30%OFFの¥20,020(Amazon価格)で、価格帯は3つの中で最も高くなりますが、その分だけ機能が詰まっています。
■ スペックと特徴
素材は表地がNORTHTECH Cloth ECO(ナイロン100%)、裏地がポリエステルメッシュ。重量は約485g(Lサイズ)とのことです。両胸・両サイドのベンチレーション兼ポケット、ビルトインフード、袖口面ファスナー、ZIP IN ZIP対応、裾ドローコードを備えており、サイズはS〜XXLのメンズ展開。カラーはアスファルトグレー×ブラック、マリーナブルー×TNFブルーなど5色が確認できます。
■ ベネフィット
チムニーを選ぶとこうなる
・動いて汗をかいてもベンチレーションでムレを逃がしやすい
・フリースやダウンベストとZIP IN ZIPで合わせれば秋口まで使える
・ポケットが4つあり、キャンプ中の小物を迷わず収納できる
・袖口と裾を絞れるので、風の強い日も隙間から冷えにくい
「ジャケットを着たまま動いていたら汗でムレてきた」という経験がある方には、ベンチレーションが地味に効いてくる場面があるようです。特に設営・撤収など動き回るシーンで差が出やすいとのことです。
ただ街着として見ると、両胸ポケットが目立つためやや機能派寄りに見えます。街メインの方には、ハイドレナのほうが浮きにくいかもしれません。秋まで使い続ける予定がある方や、キャンプでの出番が多い方には、価格に見合った機能が揃っているといえます。
チムニーが合いそうな場面に心当たりがある方は、まず価格とサイズ在庫を確認してみてください。
ESエニータイムウィンドフーディ(NP72385)
公式定価¥15,400 → Amazon¥10,240
ESエニータイムウィンドフーディのAmazon価格¥10,240は公式定価¥15,400とは異なるため、購入前に現在の価格と在庫カラーをご確認ください。
3モデルの中で最も軽く、価格帯も抑えられているモデルです。公式定価¥15,400から約34%OFFの¥10,240(Amazon価格)は、薄手ウィンドブレーカーとして見ればかなり手が届きやすい価格帯です。
■ スペックと特徴
素材はWR ES Polyester Woven(ポリエステル100%)で、リサイクルシステム「EXPLORE SOURCE」採用。重量は約170〜190g(Lサイズ)とされており、3モデルの中で圧倒的に軽い一着です。防風、はっ水、UV GUARD(UPF30-50+・UVカット率90%以上)が確認でき、サイズはS〜XL展開。
■ ベネフィット
ESエニータイムを選ぶとこうなる
・バッグに入れても重さが気にならないので、持ち歩く習慣がつきやすい
・紫外線が気になる時期のウォーキングや外出にも使いやすい
・防風・撥水の基本機能を備えながら価格を抑えられる
・荷物を最小限にしたい旅行やキャンプのサブとして扱いやすい
口コミでは「軽くて気軽に羽織れる」「春先の雨の日にちょうどよかった」という声が見られます。生地の薄さが好みの分かれるポイントになることもあるようで、しっかりとした着心地を求める方にはハイドレナやチムニーのほうが合うかもしれません。
バッグに1枚入れておく「備え」として考えると、選びやすいモデルです。ただしアウトレット品なため、気になるサイズとカラーがある場合は早めに在庫を確認しておくのが安心です。
👉 ESエニータイムウィンドフーディの在庫・カラーを確認する
3つを並べると違いが見えてくる
使い方別で選ぶなら
・街・通勤・旅行で浮かずに使いたい → ハイドレナ(NP22550)
・キャンプや秋冬の重ね着まで視野に入れたい → チムニー(NP22650)
・軽さと携帯性を優先したい → ESエニータイム(NP72385)
今回の3モデルに共通しているのは、「撥水ウィンドジャケット」という点です。防水レインウェアとは別物なので、本格的な雨の中で動き回る用途には対応していません。小雨や急な天候変化への備えとして見ておくと、選び方がずいぶん変わってきます。
迷ったら、どれを選べばいい?
普段の街歩きや旅行がメインで、キャンプの朝晩の肌寒さにも使いたいならハイドレナが場面を選ばずに使いやすいです。ユニセックスなので家族と共用できる点も気軽さにつながります。
ポケットを多く使いたい、汗をかく場面が多い、秋まで使い続けたいと考えるならチムニーを確認してみてください。機能分が価格に乗っているので、そこを使いきれるかで考えると納得感が出ます。
軽さを最優先にしたい、荷物をなるべく増やしたくない、日常のウォーキングにも使いたいという方にはESエニータイムが合うかもしれません。ただしアウトレット品なため、在庫とサイズはなるべく早めに確認しておいたほうがよいです。
一番いいモデルがあるというより、「自分の使い方に近いモデル」で選ぶのが失敗しにくいと思います。
今の価格・在庫カラー・サイズは変動することがあるので、気になるモデルはまず確認してみてください。
👉 ESエニータイム(NP72385)の在庫・カラーを確認する
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!




