みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
最近、天気が読みにくいと感じている方も多いのではないでしょうか。朝は晴れていたのに夕方から急な雨、翌日はまた晴れ、という繰り返しが続くと、リュックの中が濡れてしまった経験が一度や二度あるかと思います。
北海道でも、午前中は快晴だったのに午後から突然の雨、ということは珍しくありません。そういうとき、レインカバーがついているリュックだと、取り出してさっと被せるだけで気持ちが落ち着きます。
今回ご紹介するのは、HELLY HANSEN(ヘリーハンセン)の「フィヨルドランド28L」。街でも使いやすいシンプルなデザインで、雨対策としてどこまで頼れるか、今のセール価格は確認する価値があるかを、この記事で見ていきます。
この記事のポイント
・ヘリーハンセン フィヨルドランド28はレインカバー付きの28Lデイパックです
・街使い・通勤・旅行・軽いアウトドアと、幅広い場面で使いやすいサイズ感です
・レインカバーは急な雨への備えになりますが、完全防水とは別物です
・公式定価¥17,600 → Amazon表示価格¥9,067(約48%OFF)とかなり下がっています
それでは早速いきましょう!
ヘリーハンセン フィヨルドランドはどんなリュックか
ヘリーハンセンはノルウェー発祥のマリンブランドで、日本ではゴールドウィンが正規代理店として展開しています。アウトドアブランドとしての信頼感がありながら、ロゴが主張しすぎない点が特徴です。ノースフェイスやグレゴリーほど街で目立たず、それでいてブランドとしての質感があるという、ちょうどいい立ち位置だと思います。
フィヨルドランドはクラシックなデイパックのシルエットで、600Dリサイクルポリエステルオックスという厚手の生地が使われているとされています。背面には十字型のエアメッシュパネルが採用されており、背負ったときの蒸れをある程度抑える設計とのことです。
カラーはアルジーグリーン、アイボリー、ブラックの3色展開。アウトドアらしい配色ではありながら、ブラックなら通勤にも合わせやすく、街で浮きにくい印象です。
フィヨルドランド28(HY92323)
公式定価 ¥17,600 → Amazon表示価格 ¥9,067(約48%OFF)
28Lの特徴
本体は600Dリサイクルポリエステルオックスという厚手の素材が使われているとされています。日常使いの耐久性は十分に確保されているようです。
1気室のシンプルな構造で、荷物をざっくり入れやすいのが特徴です。フロントポケットには小物用のオーガナイザーが付いており、財布・スマホ・充電器などの小物を分けて管理できます。背面には十字型のエアメッシュパネルが採用されており、背負ったときの蒸れをある程度抑える設計とのことです。
収納式のウエストベルトも付属しているとされています。荷物が増えた日や旅行時に使うと、肩だけでなくウエストにも重さを分散できます。
28Lという容量は、弁当・水筒・PC・薄手の上着・折りたたみ傘まで入れてもまだ余裕がある大きさです。通勤・通学の荷物が多い日、日帰り旅行、1泊のキャンプや出張など、荷物が増える場面で使いやすいサイズ感だと思います。
ただし、入る分だけ詰め込みやすく、パンパンにすると思ったより重くなることがあります。ウエストベルトも活用しながら、荷物量をある程度セーブして使うのが長く使うコツになりそうです。
レインカバー付きは急な雨にどこまで頼れるか
フィヨルドランド28の大きな特徴のひとつが、レインカバーがバッグ底部に収納されている点です。急な雨のときに取り出してリュックに被せる形で使うとされています。
梅雨の時期、旅行先での突然の雨、自転車での通勤、アウトドアでの天候変化など、毎日使うリュックで雨が気になる場面は意外と多いです。そういった場面でレインカバーがついているだけで、選ぶ理由になることもあると思います。
ただし、押さえておきたい点があります。
フィヨルドランド28の本体は完全防水素材ではありません。レインカバーは急な雨への備えになりますが、長時間の大雨への耐性を保証するものではありません。
PCや書類など濡れると困るものは、防水ポーチやケースに入れたうえで収納することをご検討ください。
「雨でも完全に濡れないリュック」というよりは、「急な雨のとき慌てずに済む」という位置づけで考えると、使い方のイメージが合いやすいです。
向いている人・確認してから決めたい人
フィヨルドランド28が向きやすい人
・通勤・旅行・週末レジャーを1つのリュックで済ませたい
・アウトドアブランド感はほしいが、街でも浮きにくいデザインが良い
・急な雨への備えとしてレインカバー付きを確認したい
・荷物が多い日もあるので、ある程度の容量がほしい
・ノースフェイスやグレゴリーとは少し違う雰囲気のリュックを探している
購入前に確認してから決めたい人
・PCスリーブや細かい仕切りを重視する方 → 1気室のシンプル設計のため、PCケースが別途必要になる場合があります
・完全防水のリュックを求める方 → レインカバー付きですが、防水リュックとは別ものです
・荷物が少ない日が多い方 → 28Lは大きく感じる可能性があります
同じシリーズで、ひとまわり小さい20Lもセール中
フィヨルドランド20(HY92324)
公式定価 ¥14,300 → Amazon表示価格 ¥6,552(約54%OFF)
20Lは、重量約460gと軽さが最大の特徴です。28Lとの差は約300gと、積み重なる毎日の通勤では体感として違いが出やすいです。財布・スマホ・ドリンク・薄手のジャケット程度なら20Lで十分な場面が多く、荷物を増やしすぎないコンパクトな使い方に向きます。
小柄な方や、大きめのリュックが体に対して少し大きすぎると感じている方にも、20Lのほうが自然にまとまりやすいかと思います。
ただし、20Lにはレインカバー付属していません。雨対策をリュック単体で備えたい方には、28Lを選ぶほうが安心です。
迷ったら、どちらを選べばいいか
普段の荷物が少なく、身軽に動きたい日が中心なら20Lが向きやすいです。軽さと価格の両方で、入門として選びやすいサイズでもあります。
旅行・1泊出張・荷物が増える通勤日もある、週末はアウトドアにも使いたいという方には28Lが向きやすいです。レインカバーと収納式ウエストベルト付きという点も、28Lを選ぶ判断材料になります。
「どちらにするか迷う」という場合は、自分がこのリュックを一番よく使うシーンが「荷物の少ない普段の日」なのか、「荷物が増える旅行や外出の日」なのかを考えてみると、サイズが見えやすくなるかと思います。
価格はタイムセールやキャンペーンにより変動することがあります。
記事内の価格は調査時点のものです。Amazon表示価格はキャンペーンや在庫状況によって変動します。購入前に必ず販売ページで現在価格をご確認ください。
容量・サイズ・レインカバーの有無を確認してから決めたい方は、28Lから見ていくと選びやすいです。
軽さと価格を重視している方は、20Lの現在価格もあわせて確認してみてください。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!



