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ノースフェイス新作のプラット キャニオンを購入|水辺で使える2WAY水陸両用シューズが46%OFF

湖や海で遊んでいて、サンダルが脱げそうになって内心ヒヤッとしたこと、ありませんか。
水に入る予定があるならプラット キャニオン、キャンプ場や移動で楽に歩くのが目的ならリアクティブスニーカーです。この2足、見た目は近いですが役割が違います。

みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!

湖キャンプや海キャンプで足元がサンダル一枚だと、波打ち際や石の多い岸辺を歩くとき「これ、脱げるな」「岩、滑りそうだな」と感じる場面が出てきます。

今年の水辺キャンプに向けて、THE NORTH FACEのプラット キャニオン(NF02645)を購入しました。2026年の新作ウォーターシューズで、水に入ることを前提に設計された一足です。到着はまだですが、排水穴・速乾メッシュ・かかとを踏める2WAY仕様という構成が、荷物を増やしたくないキャンプ向きに見えたのが決め手です。

あわせて、同じくセール中のリアクティブスニーカー(NF52451)も確認しました。こちらはキャンプ場の移動や旅行先での歩きやすさを狙ったサンダルスニーカーです。

2足の価格・スペック・どんな人に向くかを見ていきます。

この記事のポイント

・プラット キャニオンは「水に入る靴」、リアクティブスニーカーは「キャンプ場・街での歩きやすい靴」という役割の違いがある

・プラット キャニオン:公式定価19,800円 → 確認時のAmazon価格10,643円(公式定価比 約46%OFF)

・リアクティブスニーカー:公式定価12,980円 → 確認時のAmazon価格8,390円(公式定価比 約35%OFF)

・プラット キャニオンはやや細めという声があり、レビューがまだ少ない

・リアクティブスニーカーは非防水のため、水遊び用には向かない

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それでは早速いきましょう!


プラット キャニオン(NF02645)|水に入る前提で作られた2WAYシューズ

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水辺での使用が決まっているなら、候補に挙がりやすい一足です。

「水を防ぐ靴」ではなく、「入った水をすばやく抜く靴」として設計されています。足裏に排水穴、アッパーに速乾メッシュ、フットベッドも穴あき構造で、濡れた状態でもそのまま歩き続けられる構成です。

プラット キャニオン スペック

・品番:NF02645

・公式定価:19,800円(税込)

・確認時のAmazon価格:10,643円(税込)/公式定価比 約46%OFF

・重量:約240g/片足(US9)

・アッパー:速乾メッシュ

・アウトソール:SurfaceCTRLラバー(天然ゴム10%配合)

・ミッドソール:EVA

・サイズ展開:US7〜11(0.5刻み)

・主な仕様:足裏排水穴、穴あきフットベッド(取り外し可)、かかとを踏める2WAY仕様

Amazon表示の「41%OFF」は、Amazon独自の参照価格をもとに算出されている場合があります。
この記事では、Goldwin公式ストアで確認した定価19,800円(税込)を基準にしています。

水辺での使い勝手を確認すると

湖岸や海辺でそのまま水の中に入っても、靴の中に溜まった水が排水穴から抜けていく構造です。サンダルの代わりとして使うとき、靴を脱いで水を捨てる手間がなくなるのは地味に助かります。

ソールにはSurfaceCTRLラバーが使われていて、濡れた路面を歩く場面を意識した設計です。ただし、苔のついた岩や急な傾斜は別の話なので、そういった場所では慎重に歩く前提で考えておくのが安全です。

かかとを踏んで履けるので、テントの出入りや車の乗り降りがサンダル感覚でできます。水辺から戻ってキャンプ場内を歩く、という流れがひと続きで使えそうなのが購入のポイントでした。

夏の普段履きとして使えるか

メッシュ素材なので、夏の旅行や近所での外出にも使いやすいです。通気性がある分、秋以降や雨の日には向きにくくなります。年間を通じた主力スニーカーというより、「夏の水辺とそのまわりの移動」を担う一足として考えると、出番を作りやすいと思います。

私自身はまだ到着待ちですが、実際に使ってみた感覚は届き次第追記する予定です。

サイズ感については「やや細め」という声があります。
足幅が広い方や、厚手のソックスで履く予定の方は、公式サイズ表と購入先の返品条件を確認してから選ぶのが安心です。

私が店頭で試着した感じも細身と感じたのでワンサイズ上で購入しました。

水辺でのキャンプに一足持っていくなら、まずサイズと在庫を確認してみてください。

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リアクティブスニーカー(NF52451)|キャンプ場・旅行での移動に向くサンダルスニーカー

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こちらはプラット キャニオンとは役割が異なります。水に入るための靴ではなく、「キャンプ場で設営が終わったあと」「旅行先の移動日」「暑い日の近所履き」に向いているサンダルスニーカーです。

サンダルより足をしっかり包みながら、スニーカーほど重くない。その中間の感覚で使える一足として見ておくとわかりやすいです。

リアクティブスニーカー スペック

・品番:NF52451

・公式定価:12,980円(税込)

・確認時のAmazon価格:8,390円(税込)/公式定価比 約35%OFF

・重量:約250g/片足(US8)

・アッパー:バイオベースドEVA

・ソール:二層EVA(柔らかい上層+反発のある下層)

・構造:セミロッカー形状(足を前へ転がしやすい設計)

・フィット調整:ドローコード式

・防水:非防水(水遊び用ではない)

軽くて脱ぎ履きしやすく、設営後にひと息つきながらキャンプサイトを歩く場面や、ホテルチェックイン後の移動に使いやすいタイプです。ドローコードで甲周りのフィット感を細かく調整できるのも、長時間の移動では助かるポイントです。

ロッカー形状の歩き心地は好みが分かれます。軽く弾む感覚が合う人には動きやすいですが、フラットなソール感に慣れている人には違和感が出ることもあります。口コミでは甲や幅の合う・合わないが分かれているため、足幅が広い方は返品条件を確認してから選ぶのが安全です。

水辺については、濡れた桟橋や砂浜を歩く程度なら問題ありませんが、排水構造がないため、川や海に直接入る用途には向きません。プラット キャニオンとはここが大きく違う点です。

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迷ったら、どちらを選べばいい?

用途で選ぶ分岐

・川遊び・海辺・湖キャンプで水に入る予定がある → プラット キャニオン

・サンダルの脱げやすさが不安で、足をある程度覆いたい → プラット キャニオン

・設営後やホテルチェックイン後に、ゆったり歩ける靴がほしい → リアクティブスニーカー

・夏の旅行や近所での外出に、軽い靴一足だけ持っていきたい → リアクティブスニーカー

・水辺もキャンプ場も一足で兼ねたい → プラット キャニオンのほうが対応できる場面が広い

セール価格を見て惹かれるとき、「自分はどっちのシーンで使うか」を先に決めておくと、用途違いの靴を増やさずに済みます。2足を両方買うより、自分の夏の使い方に合うほうを確認するのが先だと思います。

水辺での使用が中心なら、プラット キャニオンのサイズと在庫を確認しておくと選びやすいです。

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キャンプ場や旅行での移動がメインなら、リアクティブスニーカーの価格と口コミも見ておくと比較しやすいです。

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まとめ

プラット キャニオンは、水辺での使用を前提にした排水・速乾設計の2WAYウォーターシューズです。サンダルの脱げやすさや水辺の足元への不安を減らしたい方に向いています。レビューはまだ少ないので、サイズ感は公式サイズ表と返品条件を確認してから選ぶのが無難です。

リアクティブスニーカーは、キャンプ場や旅行先での歩きやすさを重視したサンダルスニーカーです。水には入れませんが、軽さと脱ぎ履きのしやすさを活かして、陸での移動担当として使うのが自然な使い方です。

どちらも公式定価よりかなり下がっている時期なので、自分の夏の使い方に合うほうを確認してみてください。

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それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!

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  • この記事を書いた人

ポロンノゆるっとキャンプ

略してポロキャンです! 40代2児の親。北海道アウトドア歴10年超。ギア・アパレル購入300万円以上、投資で300万円以上の失敗も経験し、そのリアルな体験から北海道ならではの『ゆるっと』キャンプとお金を豊かにする知恵を発信中。車中泊や防災(被災経験あり)のネタも多めです。一眼レフカメラ初心者。 当ブログとYouTube(登録者2000人〜)が主な活動場所です。各種SNSも更新中。

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