みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
実は私も、去年の夏まではほとんどショートで過ごしていました。
ところが、雨で蒸し暑くて長ズボンなんて履きたくないような日にこのパンツを履いてみると、サラッとしていて驚くほど快適だったんです。
それからは日焼けも虫刺されも気にせず、子どもと公園に行く日も街に出る日も、夏はよくこれを選ぶようになりました。
その一本が、THE NORTH FACE フレキシブルロングパンツ(NB12582)です。
色違い・サイズ違いで2着を履いていて、投稿時点では定価¥12,100から39%オフの¥7,400になっています。
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
この記事のポイント
・夏でも脚を覆ってサラッと過ごせて、日差し・虫・急な雨にも対応できる一本
・投稿時点で定価¥12,100→¥7,400(39%オフ)。同シリーズのショーツも¥7,920→¥6,060(23%オフ)
・L・XLを2着履いた実感から、サイズと短足でも裾を引きずらない話
・暑い日に脚を出したいときは、丈違いのショーツという選び方も添えます
サイズ感や長く履いた感じを先に知りたい方は、こちらのレビューが参考になります。
▶︎ フレキシブルロングパンツを数ヶ月履いたレビュー記事を見る
それでは早速いきましょう!
フレキシブルロングパンツ(NB12582)は、夏でもロングが苦にならない
まず価格から見ておきます。
投稿時点では、定価¥12,100から39%オフの¥7,400になっています。
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。

このパンツで一番伝えたいのは、夏でもロングが苦にならないという一点です。
きっかけは、雨で蒸し暑くて長ズボンを避けたいような日でした。
半ば消去法で履いて出たのに、生地がサラッとしていて、脚にまとわりつく不快感がほとんどなかったんです。
はっ水があるので、にわか雨や小雨なら水を弾いてくれて、濡れの不快感が全然違いました。
急に降られても慌てずに済むので、雨まじりの日でもこれで出かけるようになりました。
それ以来、蒸し暑い日でも雨の日でも、ロングを避けなくなりました。

生地は薄くて軽く、汗ばむ日でもベタつきが少ないです。
正直に言うと、夏はこういうサラッとしたストレッチのパンツばかりになって、ジーンズや綿パンに手が伸びなくなりました。
そのなかでも、これは夏によく選ぶ一軍の一本になっています。
夏にあえてロングを選ぶ理由も、はっきりしています。
脚を覆っているぶん、日焼けと虫刺されを避けられるからです。
ショートのように涼しさを取りにいく日もありますが、肌を守りたい日はロングのほうが安心して外に出られます。
地味に助かっているのが、右脇の内側にあるセキュリティポケットです。
夏はジャケットを着ないぶん、財布やスマホの置き場に困りがちですよね。
ここに貴重品を入れて、足りなければミニショルダーに分けて、身軽に出かけています。
サイズ感や、数ヶ月履いた後のくたびれ具合まで知っておきたい方は、別の角度でまとめたレビューも合わせて読むと選びやすいです。
カラーやサイズは入れ替わりが早いので、気になっているなら今ある選択肢を先に見ておくと判断しやすいです。
サイズは、短足でもだぶつかない
サイズ選びは、口コミでも「大きかった」「気持ちタイト」と体型で割れるところです。
私はチャコールグレーのLと、ブラックのXLを持っています。
どちらも問題なく履けていて、XLにすると足まわりにゆとりが出たという感じでした。
脚が短めなので、丈の長いパンツはかかとを引きずらないか毎回気にしていました。
このパンツはテーパードで裾に向かって細くなる形なので、丈が余っても足元がだぶつきません。
かかと側だけに平ゴムが入っていて、裾が持ち上がりやすいのも効いています。
サイズ選びの目安
・L:すっきりした見た目で合わせやすい
・XL:足まわりにゆとりが出て、よりゆったり履ける
・迷うときは「ゆとりが欲しいか」で決めると選びやすい
・テーパードなので、サイズを上げても裾はだぶつきにくい
暑い日は脚を出す、という選び方(フレキシブルショーツ 7inch)
👉 フレキシブルショーツ 7inchの価格・カラーを確認する
同じシリーズには、丈違いのフレキシブルショーツ 7inch(NB22581)もあります。
こちらも投稿時点で少し安くなっていて、定価¥7,920から23%オフの¥6,060です。
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
素材もはっ水も2WAYストレッチも、ロングとショーツでどちらも同じシリーズの設計です。
軽さもサラッとした肌離れも共通しています。
違うのは丈だけで、ショーツはひざ上の7インチ丈です。
だから2つは優劣ではなく、その日どう過ごしたいかで分かれます。
日焼けや虫刺されを避けたい日、少し肌寒い朝晩や雨で蒸し暑い日は、脚を覆えるロングが合います。
真夏に脚を出して身軽に動きたい日や、水辺・海に出る日は、丈の短いショーツのほうが気持ちよく過ごせます。
選ぶときは、その日の気温と、脚を出したいかどうかを目安にすると、迷いません。
私はロングを2着履いて、このシリーズの生地感が気に入っています。だから丈違いのショーツも気になっていて、暑い盛りに向けていつか足そうかと思っています。
サラッとして動きやすそうで、普段着でも合わせやすそうな見た目です。
丈の好みは分かれるところなので、7インチの長さや今のカラーを見てから決めると失敗が少ないです。
はっ水の付き合い方と、薄手ゆえに気をつけたいこと
先に正直なところを書いておきます。
どちらのパンツも、はっ水加工はありますが本格的な防水ではありません。
小雨や水しぶきで不快感がやわらぐ、くらいの位置づけです。
降り続く雨の中で濡れ続ける場面には向かないので、そこは割り切って使うのがおすすめです。
雨と生地について
どちらもはっ水加工はありますが本格防水ではなく、薄手のためピッタリのサイズだと形が出ることがあります。
生地が薄いのは夏の快適さの理由でもありますが、そのぶん気をつけたい点もあります。
ピッタリのサイズを選ぶと、薄手ゆえに形が出ることがあります。
インナーやサイズ選びで少し余裕をみておくと安心です。
また薄手のナイロンなので、焚き火の火の粉や、引っ張りすぎには弱い生地です。
向いている人・向いていない人
こんな人に向いています
・夏でも脚の日焼け・虫刺されを避けたいけれど、暑さ・ムレは避けたい人
・ジーンズやチノの重さが夏はきつく、軽くサラッとした一本に替えたい人
・街・公園・キャンプ・旅行を同じ一本でこなしたい人
・暑い日は脚を出して、丈違いで使い分けたい人(ショーツ)
こんな人は購入前に確認を
・冬の防寒が主目的の人(生地が薄く、単独では寒い。重ね着が前提)
・降り続く雨の中で濡れ続ける使い方をしたい人(本格防水ではない)
・後ろポケットやファスナー付きポケットが必要な人(右内側のセキュリティポケットのみ)
・焚き火まわりでガシガシ使いたい人/タイトに履きたい人(ゆったりしたテーパード)
まとめ
夏にロングは暑いと思っていた私が、雨で蒸し暑い日でも快適だったことをきっかけに、気づけばこればかり選ぶようになった一本です。
サラッと軽くて、脚を覆いながら日差しと虫からも守ってくれる。
そこに価格が下がってきたので、押さえておくには自然なタイミングだと思います。
脚を出して身軽に過ごしたい日が多いなら、同じシリーズのショーツという選び方もあります。
どちらが上ということではなく、その日の気温と、脚を出したいかどうかで選べば、失敗は少ないと思います。
確認しておきたいのは、欲しいサイズとカラーが今あるか、という点だけです。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!




