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ノースフェイス ウルトラメイフライトート レビュー|155gで29L、サブバッグとして使ってみた正直な話

小さいバッグで出かけたら、帰りには子どもが脱いだジャンパーと買い物の袋で両手がふさがってた…って、ありません?
あります。そういう日に限って、ちょうどいいサブバッグを持ってきていないんですよね。

みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!

最近、ミニショルダーやミニバッグで出かけることが増えてきました。身軽でいいんですが、ちょっとした買い物、子どもの上着、お風呂帰りの着替え…そういう「予想外の荷物」が出てきた瞬間に、手持ちのバッグではどうにもならなくなる。

「軽くて、ある程度の容量があって、ファスナーで閉じられて、丈夫なサブバッグ」となると、これが意外と選択肢が少ないんです。軽さを取ると薄くて頼りない。丈夫にしようとすると重くなる。ファスナー付きを探すと今度は容量が小さい。

そのタイミングで見つけて、セール中に一目惚れ気味に買ったのが THE NORTH FACE ウルトラメイフライトート(NM62605) です。使ってみた正直な話を書きます。

この記事のポイント

・155gで29L・ファスナー付きという条件が珍しい理由

・実際に使って感じた「思った以上に丈夫」と「意外なかさばり」

・通常モデル(NM62377)との違い、どちらが向くかの分岐

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それでは早速いきましょう!


ウルトラメイフライトートとは?スペックを確認する

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ウルトラメイフライトートは、2026年春夏に登場したノースフェイスの超軽量トートです。

基本スペックを並べると:

・容量:29L

・重量:約155g

・サイズ:H38×W44×D15cm

・素材:TX70 Ultra(UHMWPEを用いた高強度素材)

・メイン収納:ファスナー開閉

・サブポケット:キークリップ付きファスナーポケット

・フロント:デイジーチェーン

・公式定価:16,500円(税込)

TX70 Ultraというのは、UHMWPEという超高分子量ポリエチレンを使った素材で、メーカーは「同重量比で鋼鉄の約15倍の強度」と説明しています。これはバッグが万能に何にでも耐えるということではなく、引き裂きや摩耗に強い素材を使っているという意味です。

それでも、29Lのファスナー付きトートで約155gというのは、持ったときに「本当にこれが29Lのトートか?」と思うくらいの軽さです。

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実際に使ってみて:思った以上に丈夫、思ったよりかさばる

手に取った最初の印象は「本当にこれが29Lのトートか?」でした。155gという数字は知っていたのに、実物を持つとちょっと笑えるくらい軽い。

生地の質感が予想と違いました。軽量トートというと、パリッとした薄いナイロンで触るたびに「大丈夫?」と思うものが多いんですが、これは引っ張っても伸びる感じがなく、素材から受ける安心感が思っていたより上でした。軽いのにしっかりしている、という感覚です。

試しに着替え一式(Tシャツ・短パン・タオル)+薄手のジャケット+子どもの脱いだ上着を入れてみたら、まだ容量が余っている。29Lという数字は、見た目よりずっと実用的でした。

実際に入れてみた荷物

・Tシャツ・短パン・タオル(着替えセット)

・薄手のジャケット1枚

・子どもが脱いだ上着1枚

・ペットボトル500ml × 1本

→ この状態でまだ容量が余っていました

キークリップ付きのサブポケットも地味に助かっています。鍵をメイン収納の奥に沈めなくて済むようになりました。フロントのデイジーチェーンも、カラビナで小物を外付けできて、キャンプ場の移動時には便利に使えています。

気になった点も正直に

一つ気になったのは、折りたたみが得意ではないということです。生地がしっかりしている分、ペタンコには畳みにくく、多少かさばります。専用の収納ポーチがあるわけでもないので、「ポケットに入れて持ち歩く」タイプの使い方には向きません。

バッグの中に入れておく、車のトランクに置いておく、家のラックに出しておく、という使い方なら気にならないレベルです。

それと、素材の性質上、光を当てるとうっすら透けます。遮光素材ではないので、下着などはひと袋包んでから入れた方が安心です。強い光が当たらない状態ならそれほど気にならないレベルではありますが、ゼロではない点は知っておいてください。

防水・撥水性能については、公式ページに耐水圧や防水の数値が明記されていません。
素材自体は水を弾く性質がありますが、雨天時の完全防水バッグとしての使用は想定しない方が安全です。お風呂上がりの濡れた着替えをまとめる程度の用途には使えますが、ずぶ濡れのものを長時間入れるような使い方には向きません。


どんな場面に向くか

私が実際に使っている場面はこんな感じです。

・ミニバッグで出かけた日に、帰りの買い物や子どもの荷物が増えたとき

・キャンプ場で車からサイトへ着替えやタオルを運ぶサブバッグとして

・温泉や銭湯へ行くときの着替え一式入れ

・旅行時にスーツケースに入れておいて、現地で荷物が増えたときの補助バッグ

旅行サブバッグとしての使い方が特に気に入っています。本体が155gなので、スーツケースに入れておいても荷物としてのストレスがほぼない。ポケットサイズには畳めませんが、重さがないので「とりあえず入れておく」ができます。

このバッグが向くシーン

・ミニバッグ・小さいバッグをメインに使っていて、荷物が増えたとき用のサブバッグが欲しい

・キャンプ・アウトドアで着替えやタオルをまとめて運ぶバッグが欲しい

・旅行中に荷物が増えたときに備えて補助バッグを1枚入れておきたい

・軽量で丈夫なファスナー付きトートを探している


通常モデル(NM62377)との違いはどこ?

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ノースフェイスには「メイフライトート(NM62377)」というモデルもあります。26L・約105g・ナイロン素材・パッカブル仕様で、公式価格は6,930円です。

2つを並べると:

ウルトラ(NM62605)通常(NM62377)
容量29L26L
重量約155g約105g
素材TX70 Ultraナイロン
ファスナーありなし
パッカブル非対応対応
公式価格16,500円6,930円

価格差は約2.4倍あります。「ポケットに入れるくらい小さく畳みたい」「費用を抑えたい」という方には、通常モデルの方が条件に合いやすいです。

ウルトラを選ぶ理由があるとすれば、「29L容量が欲しい」「ファスナーで中身を閉じたい」「素材の強度に安心感を求める」あたりになります。私がそこに納得して買ったモデルです。


迷ったら、どちらを選べばいい?

「コンパクトに畳んで持ち歩きたい」「価格を抑えたい」という方は、通常モデル(NM62377)の方が向きやすいです。パッカブルで鞄の隙間に入れておけます。

ブランドで迷っている方は、通常モデルの詳細も確認してから比較するといいかもしれません。

👉 ノースフェイス メイフライトート(NM62377)の詳細・価格を見る

「29L容量、ファスナー開閉、素材の強度、この3点が揃っていることに価格差を納得できる」という方には、ウルトラ(NM62605)が向きます。現在どの程度の価格になっているかは、下から確認できます。

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まとめ

ウルトラメイフライトートは、「軽い・容量がある・ファスナー付き・丈夫」という条件を一枚で満たすサブバッグです。このバランスを探していた方には、選択肢に入れる価値があると思います。

購入前に確認しておきたい点を2つ:

折りたたんでポケットに入れたい用途なら、通常モデル(NM62377)か他の選択肢が向いています ・公式定価16,500円からの割引幅は購入タイミングによって変わります。セール時かどうかは価格ページで確認してください

「この素材で155g、ファスナー付きで29L」という組み合わせのバッグはなかなか見つからなかったので、個人的にはかなり気に入っています。気になった方は、まず価格と仕様を確認してみてください。

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ノースフェイスのバッグやギアをセール価格で探したい方は、こちらも参考にしてみてください。

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それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!

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  • この記事を書いた人

ポロンノゆるっとキャンプ

略してポロキャンです! 40代2児の親。北海道アウトドア歴10年超。ギア・アパレル購入300万円以上、投資で300万円以上の失敗も経験し、そのリアルな体験から北海道ならではの『ゆるっと』キャンプとお金を豊かにする知恵を発信中。車中泊や防災(被災経験あり)のネタも多めです。一眼レフカメラ初心者。 当ブログとYouTube(登録者2000人〜)が主な活動場所です。各種SNSも更新中。

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