みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
夏でも朝晩は肌寒い。北海道のような場所だと、まだ羽織りものが欲しい日があります。かといって厚手の上着は大げさで、薄手だと寒い。その中間の一枚を持っていない、という方は多いと思います。
そんな場面で頼れるのが、THE NORTH FACE「テックエアー スウェットワイドフーディ」(NT62385)です。保温と通気を両立する特殊な3層構造の軽量フーディで、公式定価¥15,950のところ、投稿時点では¥6,656(58%OFF)まで下がっていました。この記事では、テックエアーの特徴と使える場面、同じくセール中の「モーションフーディ」(NT12495)との選び分けまでお伝えします。
この記事のポイント
・テックエアーは公式定価¥15,950→投稿時点で¥6,656(58%OFF)
・3層構造で保温と通気を両立。夏でも肌寒い場面の「羽織り」向き
・サブのモーションフーディは速乾・UVで「動き+日差し」向き
・両方ともプルオーバー。前を開けて調節したい人は要確認
・テックエアーは色・サイズが限定的で在庫少なめ
ノースフェイスのフーディはセールでも価格やカラーが動きやすいので、まず今の状態を見ておくと判断しやすいです。
それでは早速いきましょう!
夏でも肌寒い場面で「ちょうどいい1枚」が難しい理由
夏でも、朝晩の冷え込みや、北海道のような寒冷地、標高のある山やキャンプ場では、まだ肌寒い時間帯があります。Tシャツ1枚では心もとないけれど、厚手のアウターを引っ張り出すほどではない。
この「間」を埋める一枚が、意外と手元にないんですよね。厚手だと夏は暑くて着られず、薄手だと肝心の寒い時間帯に足りない。安いからと用途に合わないものを選ぶと、結局タンスの肥やしになってしまいます。
そこで効くのが、保温しつつ蒸れも逃がす軽量フーディです。次に紹介するテックエアーは、まさにその「間」を狙った1枚になります。
保温と通気を両立する軽量フーディ|テックエアー(NT62385)
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公式定価¥15,950 → 投稿時点では¥6,656(58%OFF)
※価格・割引率は変動することがあります。
テックエアー スウェットワイドフーディ(NT62385)は、保温性と通気性を両立させた特殊3層構造の生地を使った、軽量スウェットフーディです。リサイクル素材のストレッチニットを「ダンボール状の気室空間がある3層構造」に成形しているのが特徴です。
テックエアーの主なスペック
・素材:Stretch Tech Air Sweat ECO(ポリエステル65%・レーヨン20%・複合繊維15%)
・構造:3層構造(デッドエアで保温・通気で蒸れを逃がす)
・機能:軽量・高ストレッチ・静電ケア設計
・シルエット:ゆとりのあるワイド/リラックスフィット
・着方:プルオーバー(被って着る)・サイズはS/M/L/XL
仕組みとしては、3層構造の中に動かない空気の層(デッドエア)をつくることで、薄手なのに暖かさが残ります。それでいて通気で蒸れを逃がすので、動いてもこもりにくい。肉厚な質感ながら軽い、というのがこの生地の狙いです。
シルエットはゆとりのあるワイドなので、動きやすく普段使いにも寄せやすいです。実寸はLで着丈71cm・身幅58cm・袖丈62cm(正規店表示の参考値)。S・M・L・XLの4サイズ展開で、ゆったり着たい人にも合わせやすい作りです。
今回セールで安くなっていたのは「デジタルスティール」という青系の色でした。白っぽいパンツや黒のパンツと合わせると、まとまりやすそうな色味だと感じています。
ただし、セール対象は色とサイズが限定的で、在庫も多くはありません。欲しい色・サイズが残っているかは、早めに確認しておきたいところです。
色とサイズで在庫が動きやすいので、自分のサイズが残っているうちに見ておくと判断しやすいです。
こちらもセール|動きと日差し向きのモーションフーディ(NT12495)
公式定価¥14,300 → 投稿時点では¥9,886(31%OFF)
※価格・割引率は変動することがあります。
モーションフーディ(NT12495)は、テックエアーより細めのシルエットで、速乾性とUVカットを備えた中肉厚のフーディです。同じノースフェイスでも、テックエアーが「保温・羽織り」なら、モーションは「動き+日差し」向き、という住み分けになります。
モーションフーディの主なスペック
・素材:FLASHDRY Recycled Polyester Light Sweat(ポリエステル83%・複合繊維17%)
・機能:FLASHDRY吸汗速乾・UVプロテクト(UPF50+)・ストレッチ・抗菌防臭
・収納:左脇にファスナー付きポケット(スマホ収納対応)
・シルエット:テックエアーより細め・中肉厚・重量約390g(L)
・カラー:ブラックなど定番色で選びやすい
素材のFLASHDRYについては、私自身が同じMotionシリーズの「モーションジョガーパンツ」を使っていて、この速乾素材は夏でも快適に使えると感じています。汗をかいても乾きが早く、移動中に汗ばんでも気になりにくい。フーディも同系の素材なので、汗をかく移動や軽い運動が多い人には合いやすいと思います。
UVカット(UPF50+)も備えているので、日差しの強い日にも一枚で対応できます。左脇のファスナーポケットにスマホを入れて、身軽に動きたい人にも向いています。
定番カラーで選びやすい分、在庫状況は時期で動きます。色とサイズが揃っているうちに見ておくと選びやすいです。
テックエアーとモーションフーディ、どちらが合うか
2つは同じノースフェイスのフーディですが、素材も狙いも違います。並べて見ると違いが分かりやすくなります。
| 項目 | テックエアー(NT62385) | モーションフーディ(NT12495) |
|---|---|---|
| 公式定価 | ¥15,950 | ¥14,300 |
| 投稿時点の価格 | ¥6,656(58%OFF) | ¥9,886(31%OFF) |
| 素材 | 3層構造ニット | FLASHDRY速乾 |
| 主な狙い | 保温と通気の両立 | 速乾・UVカット |
| シルエット | ワイド/ゆったり | 細め/中肉厚 |
| 向く場面 | 肌寒い時の羽織り | 動き+日差し |
※価格・割引率は変動することがあります。
ゆったり羽織って、夏の肌寒い時間帯に保温したいならテックエアー。細めに着て、汗をかく動きや日差し対策も兼ねたいならモーション、という分け方が分かりやすいです。値引きの深さで言えば、今はテックエアーのほうが下げ幅が大きい状況です。
買う前に確認しておきたい点
どちらを選ぶ場合も、先に確認しておくと失敗が減る点があります。
購入前にチェックしたい点
両フーディともプルオーバー(被って着る)で、前を開けての細かい体温調節には向きません。また3層構造でも真冬の主防寒着ではなく、防水・防風の機能もありません。
テックエアーはプルオーバーなので、ファスナーで前を開けて調節したい人には、ここが好みの分かれ目になります。保温力はありますが、あくまで「肌寒い時にさっと羽織る一枚」として見ると用途がはっきりします。
モーションも同じくプルオーバーで、素材はポリエステル主体です。焚き火に近づく使い方が多い人は、火の粉に注意したほうが安心です。どちらも防水・防風ではないので、本格的な雨や風の対策には別のシェルとの使い分けを考えるとよいです。
向いている人・向いていない人
テックエアーが向いている人
・春夏の朝晩や寒冷地・山で軽くさっと羽織れる保温着が欲しい人
・厚手すぎず動きやすいゆとりシルエットを好む人
・スウェットの見た目で通気・軽量性も欲しい人
・ノースフェイスが気になっていたが定価では手が出にくかった人
モーションフーディが向いている人
・速乾性を重視する人(汗をかく移動・軽い運動・夏の屋外)
・日差し対策(UVカット)も兼ねたい人
・テックエアーより細め・タイトに着たい人
・左脇ポケットにスマホを入れて身軽に動きたい人
どちらも購入前に確認したい人
・前を開けて体温調節したい人(両方プルオーバーのため)
・真冬の本格防寒を1枚で済ませたい人
・防水・防風を求める人
・色やサイズの選択肢を重視する人(テックエアーは限定的で在庫少なめ)
まとめ
夏でも肌寒い朝晩や山・寒冷地で、軽くさっと羽織れる一枚を探しているならテックエアー。速乾とUVで動きや日差しにも対応したいならモーション、という分け方が分かりやすいです。
テックエアーは公式定価¥15,950から投稿時点で¥6,656(58%OFF)、モーションは公式定価¥14,300から¥9,886(31%OFF)でした。プルオーバーである点と、テックエアーは色・サイズが限定的で在庫が少ない点を確認したうえで、自分の使う場面に合うかを見て選ぶと、失敗は少ないと思います。
ご注意
価格・在庫・カラー・割引率は変動します。テックエアーはセール対象の色・サイズが限定的なため、在庫が残っているうちに確認しておくと安心です。
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それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!




