みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
梅雨から初夏は、雨が増えるのに日差しも強くなって、私の住む北海道だとまだ肌寒い日もある。厚手だと暑い、薄着だと心もとない。出かけるたびに何を着るか迷う時期だと感じています。
そんな時期に1枚あると安心しやすいのが、コロンビアの定番ライトアウター、ヴィザヴォナパスIIジャケット(XE9226)です。撥水とUVカットを軽いシェル1枚にまとめてあって、いまセール価格になっているのを確認しました。今回は、このヴィザヴォナパスIIを主役に、動きやすさを優先したい人向けのヘザーキャニオンIIも添えて、向いている場面と選び方をお伝えします。
この記事のポイント
・ヴィザヴォナパスII(XE9226)は撥水+UVカット(UPF50)を軽い1枚にまとめた梅雨〜初夏向けのシェル
・ヘザーキャニオンII(WE1602)は4wayストレッチで動きやすさに振ったソフトシェル
・どちらも撥水であって防水ではない(本降りはレインウェアが別途必要)
・向いている人・向いていない人と、買う前の確認ポイントを整理
まずは今のセール状況とカラーを先に見ておきたい方は、こちらの一覧から確認できます。
それでは早速いきましょう!
梅雨から初夏は「ちょうどいい羽織り」がいちばん難しい
この時期の外出でいちばん厄介なのは、天気の振れ幅だと思っています。朝は肌寒いのに昼は日差しが強い。出かけた先で小雨にぱらつかれることもある。一日のなかで「暑い・寒い・濡れる」が全部やってくる感覚です。
冬物を引っ張り出すほどではないけれど、Tシャツ1枚では心もとない。かといって、用途に合わないものを「セールで安いから」で買ってしまうと、本降りで濡れたり、かさばって持ち歩かなかったりして、結局着なくなる。1万円前後の買い物で、その失敗はいちばん避けたいところです。
だからこの時期の羽織りは、「雨を少しいなせて」「強い日差しも和らげられて」「軽くて持ち歩ける」という三つを、できるだけ1枚にまとめておくと迷いが減ります。次に紹介するヴィザヴォナパスIIは、まさにそこをねらった作りになっています。
ヴィザヴォナパスII(XE9226)|撥水とUVカットを1枚にまとめた軽量シェル
👉 ヴィザヴォナパスII(XE9226)の価格・カラーを確認する
ヴィザヴォナパスIIジャケット(XE9226)は、ナイロン100%の平織り生地を使った、さらっと羽織れる軽量ウインドシェルです。コロンビア独自の撥水「オムニシールド」と、UVカット「オムニシェイド(UPF50)」を備えていて、雨も日差しも強くなる時期の羽織りとして作られています。
このモデルのいちばんの魅力は、雨と日差しという季節の悩みを、1枚で一緒に引き受けてくれるところです。小雨や霧雨をさっとはじき、強い日差しもUPF50で和らげる。羽織りを2枚使い分けなくても、これ1枚で梅雨〜初夏のたいていの場面に対応しやすいのが、私が主役に選んだ理由です。
投稿時点では、公式定価¥13,200 → ポイント込みの実質価格¥8,141(38%OFF)です。
価格について
※価格・割引率はポイントを含め変動することがあります。
スペックの要点も整理しておきます。
ヴィザヴォナパスII(XE9226)主なスペック
・表地:ナイロン100%(軽量ウインドシェル)
・撥水:オムニシールド|UVカット:オムニシェイド UPF50
・両サイドファスナーポケット・袖口は面ファスナーで調整
・裾はドローコードで風の入りを抑えられる
・重量:約504g(Mサイズ)|サイズ S〜XL
軽くてかさばらないので、バッグに入れておく「天気が崩れたとき用の保険」としても出番が多そうです。低山ハイキングやウォーキング、キャンプ、街歩き、旅行と、用途を選ばず羽織れるのも、1枚持っておく安心感につながります。
カラーの選択肢や今の値引き幅は変わりやすいので、気になった時点で確認しておくと判断しやすいです。
👉 ヴィザヴォナパスII(XE9226)の在庫・カラーを確認する
動きやすさを優先したいなら、ヘザーキャニオンII(WE1602)という手もある
👉 ヘザーキャニオンII(WE1602)の価格・在庫を確認する
体を動かす場面が多い人には、同じコロンビアのヘザーキャニオンIIフーデッドジャケット(WE1602)も候補になります。こちらは4wayストレッチのソフトシェルで、腕を上げてもかがんでも生地が伸びて、動きを邪魔しにくいのが個性です。
約372gと軽く、フード付き。撥水はヴィザヴォナパスIIと同じオムニシールドなので、小雨程度なら安心して羽織れます。肌寒い日のライトアウターから、気温が下がる時期の重ね着の中間着まで、長いシーズン使えるのも魅力です。
投稿時点では、公式定価¥13,200 → ポイント込みの実質価格¥8,594(35%OFF)です。
※価格・割引率はポイントを含め変動することがあります。
ひとつだけ押さえておきたいのが、こちらはUVカットの記載がない点です。日差し対策を重視するなら、UPF50のあるヴィザヴォナパスIIのほうが合います。ヘザーキャニオンIIは「伸びて動きやすい1枚」として見ておくと、選びやすいと思います。
動きやすさやフードの有無で迷っている方は、こちらで仕様とサイズを見ておくと判断しやすいです。
👉 ヘザーキャニオンII(WE1602)のサイズ・詳細を確認する
2モデルの違いを一覧で整理
どちらも同じ撥水オムニシールドを備えていて、違いは「UV対応で梅雨〜夏に羽織るシェル」か「伸びて動きやすいソフトシェル」かにあります。価格差はわずかなので、選び方は用途で分かれます。
| 比較項目 | ヴィザヴォナパスII(XE9226) | ヘザーキャニオンII(WE1602) |
|---|---|---|
| タイプ | 軽量ウインドシェル | ソフトシェル(4wayストレッチ) |
| 撥水 | オムニシールド | オムニシールド |
| UVカット | オムニシェイド UPF50 | 記載なし |
| ストレッチ | なし | あり(4way・動きやすい) |
| フード | なし | あり |
| 重量(M) | 約504g | 約372g |
| 向く季節 | 梅雨〜初夏(撥水+UV) | 肌寒い日〜重ね着の中間着まで長く |
| 実質価格(投稿時点) | ¥8,141(38%OFF) | ¥8,594(35%OFF) |
どちらを選ぶかの分かれ目
・雨と日差しを1枚でいなしたい・日焼け対策も兼ねたい → ヴィザヴォナパスII
・とにかく動きやすさ重視・フード付きで長く着たい → ヘザーキャニオンII
向いている人・向いていない人
それぞれの向き・不向きを、もう少し具体的に整理しておきます。
ヴィザヴォナパスIIが向いている人
・梅雨〜初夏に1枚で羽織れる軽いアウターが欲しい
・撥水とUVを薄手1着にまとめたい・日差し対策も兼ねたい
・低山ハイキング・ウォーキング・キャンプ・旅行とマルチに使いたい
・かさばらず携行できる「保険の1枚」をバッグに常備したい
・街でも浮かないシンプルなシェルが好き
ヘザーキャニオンIIが向いている人
・とにかく動きやすさを重視したい(4wayストレッチ)
・軽くてかさばらないフード付きが欲しい
・肌寒い日の羽織りから重ね着の中間着まで長く使いたい
・ハイキング・キャンプ・釣りなど体を動かす場面で使いたい
逆に、次のような人にはどちらも合いにくいと思います。
どちらも向いていない人
・本降りの雨をしのぎたい(どちらも撥水で防水ではない・レインウェアが別途必要)
・真冬の防寒を1枚で済ませたい(どちらも薄手で保温は持たない)
・UV対策が主目的でヘザーキャニオンIIを検討している(UV重視ならヴィザヴォナパスII)
買う前に押さえておきたい確認ポイント
買ってからのズレを減らすために、先に2点だけ確認しておくと安心です。
ひとつめは、撥水であって防水ではないという点です。どちらも小雨や霧雨には強い一方、本降りの雨を長くしのぎたいならレインウェアが別に必要になります。雨そのものをしのぐ本格レインではなく、「天気が崩れやすい時期の羽織り」として見ておくと、期待と現実がずれにくいです。
ふたつめはサイズ感です。コロンビアのアウターはゆとりのある作りの傾向があり、ヘザーキャニオンIIは販売店表記でアクティブフィット寄りとされています。ジャストで着たい人や重ね着を考えている人は、試着かサイズ確認をしておくと安心です。
買う前の確認ポイント
・どちらも撥水(防水ではない)。本降りはレインウェアが別途必要
・UVカットはヴィザヴォナパスIIのみ(ヘザーキャニオンIIは記載なし)
・サイズはゆとり/アクティブフィットの傾向。試着・サイズ確認が安心
まとめ
雨も日差しも肌寒さも中途半端な梅雨から初夏に、1枚でちょうどよくしたいならヴィザヴォナパスII。動きやすさやフードを優先したいならヘザーキャニオンII、という見方がしやすいと思います。
自分の使い方が「撥水とUVを1枚で」なのか「動きやすさ」なのかを先に決めると、選ぶときに迷いにくいです。どちらも撥水であって防水ではない点と、サイズ感の傾向だけ押さえておけば、失敗は少ないと思います。
価格・在庫・カラー・ポイント条件は変動します。気になった方は、今の価格とサイズの在庫を確認してみてください。
👉 ヴィザヴォナパスII(XE9226)の価格・在庫を確認する
👉 ヘザーキャニオンII(WE1602)の価格・在庫を確認する
他の春夏ライトアウターも気になる方は、こちらもどうぞ。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!



