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ノースフェイス ビーフリーアノラックが値下がり|夏でも蒸れにくい虫除け通気アウター

夏でも一枚羽織りたいんだけど、結局暑くて着なくなるんだよな……
その「結局着ない」を変えてくれそうな通気アウターが、今大きく値下がりしています。

みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!

夏は日差しも冷房も虫も気になるのに、上着を羽織ると暑い。私も毎年、買った夏の羽織りものを蒸れて着なくなる、を繰り返していました。その悩みのちょうど真ん中を埋めてくれそうなのが、今回の一枚です。

THE NORTH FACEの「TNFビーフリーアノラック(メンズ)NP22530」が、投稿時点で実質¥7,961・59%OFFまで下がっています。頭からかぶって着るアノラック(プルオーバー)型の、夏向けの薄手アウターです。私が持っているのは姉妹品のジャケットの方なので、その実感も交えながらお伝えします。

この記事のポイント

・「夏の羽織りは結局着ない」を通気メッシュで変えられる理由

・防虫・UVカットがどこまで頼れるか(過剰な期待をしないための整理)

・かぶり型のアノラックとフルジップのジャケット、どちらが自分に合うか

価格や在庫は変わりやすいので、先にジャケットの現在の状況を見ておくと判断しやすいです。

👉 ノースフェイスのジャケットのセール一覧を確認する

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同じB-Freeシリーズのジャケットのレビュー記事、こちらも見ておくと判断しやすいです。

▶︎ ノースフェイス ビーフリージャケットのレビュー記事を見る

それでは早速いきましょう!


ビーフリーアノラックとはどんなアウターか

👉 ビーフリーアノラック(NP22530)の今の価格を確認する

THE NORTH FACEの「B-Free(ビーフリー)」は2025年春夏に展開されたコレクションで、通気性・軽さ・防虫・UVカットを一枚にまとめることをコンセプトにしています。アノラック(NP22530)はそのシリーズの、頭からかぶって着るプルオーバー型のアウターです。

主な仕様をまとめると次のとおりです。

ビーフリーアノラック(NP22530)の主な仕様

・素材:BREEZERANGE Vent Mesh Be Free Cloth(複合繊維ポリエステル59%・ポリエステル41%)

・機能:防虫加工(With Relief)・UVカット(UPF30-50+、紫外線カット率90%以上)・メッシュ通気

・収納:背面ファスナーポケットに本体を収納できるポケッタブル仕様

・タイプ:かぶり(プルオーバー)型・程よいリラックスシルエット

カラーはブラック・ニュートープ・スレートグレー・マウンテンブルーなどが確認できています。ニュートープのようなカーキ系は、アウトドア感が強すぎず日常使いにも合わせやすい色です。

カラーや在庫の状況は変わりやすいので、先に見ておくと選びやすいです。

👉 ビーフリーアノラック(NP22530)の在庫・カラーを確認する


「夏でも羽織れる」理由はこの通気メッシュにある

夏の羽織りが続かない一番の理由は、やっぱり蒸れだと思います。日差しや虫は防ぎたいのに、着ると暑くて結局脱いでしまう。私もずっとそうでした。

この一枚が頼れるのは、BREEZERANGEというメッシュ調の高通気素材を使っている点です。衣服内の空気の流れを促す構造で、発汗時でもサラリとした着心地を保つ、とメーカーが説明しています。

実は私が持っているのは、同じ素材・同じ機能でフルジップのジャケット(NP22532)の方です。これを着て感じたのは、通気性が思っていた以上に良く、夏に羽織っても不快な蒸れが出にくいということでした。アノラックは同じBREEZERANGE素材なので、この通気の良さは共通して期待できる部分だと考えています。

通気性に加えてもう一つ効いてくるのが、背面ファスナーポケットに本体ごと収納できるポケッタブル仕様です。手のひらサイズまで小さくたためるので、夏のあいだ通勤バッグやリュックに入れっぱなしにしておけます。「暑くなったら脱ぐ・寒い室内では羽織る」を一日のなかで何度も繰り返す夏こそ、この畳んで持ち運べる手軽さが判断材料になると考えています。重さもメッシュ素材ぶん軽く、入れていることを忘れるくらいの感覚です。


防虫・UVカットはどこまで頼れるか

防虫加工「With Relief」は、不快な虫からの被害を軽減することを目的とした加工です。肌への刺激が少なく洗濯耐久性がある、とメーカーが説明しています。

私はジャケットを着ていて虫に刺された記憶はありませんが、加工のおかげかどうかは正直なところ判断できていません。羽織って肌を覆うという物理的な防御と組み合わせている前提での話です。

防虫機能について


防虫加工は補助的なものと捉えたうえで、虫よけスプレーや物理的な対策と組み合わせて使うのが現実的です。

UVカットはUPF30-50+・紫外線カット率90%以上というメーカー公式スペックです。夏の屋外で日差しを浴びる場面の対策として使える水準です。

防虫を主目的に買うよりも、「通気性・UVカット・軽さが一枚にまとまった夏アウター」として選ぶ方が、買ったあとの満足度は上がると思います。


かぶり型とフルジップ、どちらが自分に合うか

このアノラックはかぶり(プルオーバー)型です。一方で姉妹品のジャケット(NP22532)はフルジップで、前を全開にして脱ぎ着できます。素材も機能もほぼ共通で、はっきり違うのは開閉方式です。ここが選ぶときの分かれ目になります。

私が持っているのはフルジップのジャケットの方ですが、フードをあまり被らず、前も開けっぱなしにしないことが多い使い方をしています。そのため「フードや前開けにこだわらない人なら、シンプルなかぶり型のアノラックでも十分使えそうだ」と感じています。

二つの違いと、価格の目安を並べておきます。

アノラックとジャケットの違い

・アノラック(NP22530):かぶり型・すっきりした見た目・投稿時点で実質¥7,961

・ジャケット(NP22532):フルジップ・前開けで温度調整しやすい・投稿時点で実質¥12,198

・共通:BREEZERANGEメッシュ・防虫(With Relief)・UVカット・背面ポケッタブル

前を開けてこまめに温度調整したいならジャケット、かぶってシンプルに着たいならアノラック、という分け方です。価格はアノラックの方が下がっているので、開閉方式にこだわりがなければアノラックが選びやすい状況だと思います。


今の価格帯:実質¥7,961・59%OFF

投稿時点で確認したアノラックの価格は次のとおりです。

ビーフリーアノラック(NP22530)の現在の価格帯

・実質価格:¥7,961

・割引率:59%OFF

・脇役のジャケット(NP22532):公式定価¥19,800 → ポイント込み実質¥12,198(38%OFF)

アノラックは実質¥7,961まで下がっていて、割引率は59%。夏向けの薄手アウターとしては、かなり手に取りやすい価格になっています。

価格について


価格・割引率・在庫は投稿時点のものです。ポイントを含め変動することがあるため、最新は販売ページでご確認ください。

気になる方は、価格と在庫の状況を先に確認してみてください。

👉 ビーフリーアノラック(NP22530)の価格・在庫を確認する


向いている人・向いていない人

こんな人に向いています

・夏でも一枚羽織りたいが、暑さで上着を敬遠していた人(通気メッシュで蒸れにくい)

・日差し・冷房・虫を一枚でまとめてケアしたい人

・バッグに常備できる軽量・コンパクトな上着が欲しい人

・かぶり型のすっきりしたデザインが好み、フードや前開けにこだわらない人

こんな人には向いていません

・前を全開にして脱ぎ着したい人(フルジップが欲しいなら姉妹品ジャケットNP22532)

・完全な防虫効果を求める人(With Reliefは被害軽減目的の補助加工)

・防水・本格的な防風を主目的にする人(メッシュ=通気重視で雨・防風に不向き)

・真夏以外の保温・防寒目的の人、タイトな着用感が好みの人

向いていない人の条件に当てはまらなければ、夏の羽織り一枚として選んでいいアウターだと思っています。


フルジップ派には姉妹品のジャケットも

👉 ビーフリージャケット(NP22532)の価格・在庫を確認する

かぶり型では物足りない、しっかり前を開け閉めしたいという人の受け皿になるのが、フルジップの姉妹品「TNFビーフリージャケット(メンズ)NP22532」です。実は私が普段から袖を通しているのはこのジャケットで、通気性・UVカット・虫除けの加工はどれも「とても良い」と納得して使えているモデルです。

公式定価¥19,800に対して、投稿時点ではポイント込みの実質¥12,198(38%OFF)です。アノラックと同じBREEZERANGE素材・防虫加工(With Relief)・UVカット(UPF30-50+)・背面ポケッタブルを備えていて、違いは前がフルジップで開くことです。

前開けで温度調整したい、しっかり脱ぎ着したいという人にはジャケットが向きます。どちらを選ぶか迷ったら、開閉方式の好みで決めるのが一番分かりやすいです。

ジャケットを検討する方は、先に価格と在庫を確認しておくと判断しやすいです。

👉 ビーフリージャケット(NP22532)の詳細・価格を確認する


まとめ

THE NORTH FACEのビーフリーアノラック(NP22530)は、BREEZERANGEメッシュ素材による高通気性・UVカット(UPF30-50+)・防虫加工(With Relief)・背面ポケッタブルを一枚にまとめた、夏向けの薄手アウターです。

私が同じ素材のジャケットを着て感じたのは、「夏の羽織りは通気性で続けられる」ということでした。蒸れにくさ、軽さ、たためる手軽さは、夏に一枚持ち歩くうえで効いてくる部分だと思います。

防虫機能は補助的なものと捉えておく方が現実的です。前を全開にしたい人やタイトな着用感が好みの人にも向かないので、その点だけ確認してから選べば、失敗は少ないと思います。

迷ったときの分かれ目は、結局のところ開閉方式の好み一点に集約されます。こまめに前を開けて温度を逃がしたいならジャケット、頭からさっとかぶってシンプルに着たいならアノラック。自分が夏にどう着るかを思い浮かべて選べば、判断はそれほど難しくないはずです。

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同じB-Freeシリーズで上下を揃えたい方は、パンツのセール記事もあわせて参考になります。

▶︎ ノースフェイス ビーフリーパンツのセール記事を見る

それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!

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  • この記事を書いた人

ポロンノゆるっとキャンプ

略してポロキャンです! 40代2児の親。北海道アウトドア歴10年超。ギア・アパレル購入300万円以上、投資で300万円以上の失敗も経験し、そのリアルな体験から北海道ならではの『ゆるっと』キャンプとお金を豊かにする知恵を発信中。車中泊や防災(被災経験あり)のネタも多めです。一眼レフカメラ初心者。 当ブログとYouTube(登録者2000人〜)が主な活動場所です。各種SNSも更新中。

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