みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
雨の日にスニーカーの中まで水が浸みて、一日中足元が気持ち悪い。かといって本格的な登山靴は街では大げさで浮きそう。ちょうどいい防水スニーカーが欲しいのに、ノースフェイスのゴアテックスは定価が高くて手を出せずにいた、という人は多いと思います。
雨の日も、砂利や芝生のキャンプ場も、子どもと行く公園も、足元を気にせず同じ一足で歩けたら気が楽です。その「濡れない・街でも浮かない一足」の候補になるのが、名作ヘッジホッグの現行版ヘッジホッグ RVST ゴアテックスで、投稿時点では定価の半額以下まで下がっています。私は店頭で試着した範囲と、同じゴアテックスで走れる方が好みの人に向けたベクティブ サプル ゴアテックスまで、どちらが自分に近いかをお伝えします。
この記事のポイント
・雨でも足を濡らさず、街〜キャンプまで1足で回せる防水スニーカーを選べる
・しっかり歩けて安定するヘッジホッグ、厚底で軽く走れるベクティブ サプルの2択
・ヘッジホッグは投稿時点で定価の半額以下。値段ではなく歩き味で選ぶ目安をお伝えします
まずはどんなカラーと価格が出ているか、一覧から見ておくと選びやすいです。
👉 ノースフェイスのゴアテックスシューズのセール一覧を確認する
登山をしない人が防水シューズを普段履きに選ぶ視点は、こちらの記事も参考になります。
それでは早速いきましょう!
しっかり歩ける防水スニーカー|ヘッジホッグ RVST ゴアテックス(NF02541)がセール中
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投稿時点では、公式定価¥31,900 → ¥12,055(62%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
ヘッジホッグ RVST ゴアテックスは、2006年に生まれた名作マルチスポーツシューズ「ヘッジホッグ」を現代向けに作り直した防水透湿マウンテンスニーカーです。アッパーにGORE-TEX防水透湿メンブレンを備え、雨・朝露・ぬかるみでも足が濡れにくいのが一番の持ち味です。GORE-TEXは防水の定番として実績が長く、雨の日の外出そのものを気楽にしてくれます。
私は登山まではしませんが、ゴアテックスの靴を街やキャンプの普段履きで使い倒すタイプで、今年はノースフェイスのゴアテックス靴を3足ほど買いました。雨の多い時期がある北海道では、防水の一足があるだけで足元の不快感が本当に減ります。妻も「ゴアテックスは割と高い」と価格の壁を感じていたので、この値下がりは素直にうれしい状況です。
歩き味は、厚底で強く弾むタイプではありません。ミッドソールのEVAにTPUシャンクプレートを内蔵し、ねじれを抑えてしっかり歩ける安定感を出しています。アウトソールはVibram XS-TREK(ノンマーキング)で濡れた地面でも滑りにくく、つま先にはTPUトゥガードを配備。砂利道やキャンプサイトの設営から低山ハイキングまで、堅実に1足でこなせる方向性です。
ヘッジホッグ RVST GTXの主なスペック
・分類:防水透湿マウンテンスニーカー(ローカット)
・防水:あり(GORE-TEX防水透湿メンブレン)
・アウトソール:Vibram XS-TREK(ノンマーキング)
・ミッドソール:EVA+TPUシャンクプレート/つま先にTPUトゥガード
・重量:約460g(9インチ・片足)/ユニセックス US5〜11
このモデルは店頭で数回試着しました。サイズはジャストでもいけますが、私は1つ上げてもよいと感じました。甲高・幅広の人はワンサイズ上が無難という声とも重なります。白っぽい配色は登山靴っぽさがなく街にもなじむので、登山をしない人でも普段履きとして違和感なく履ける一足だと思いました。
サイズ感やカラーは在庫が動きやすいので、自分の希望が残っているうちに今の価格を見ておくと判断しやすいです。
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厚底で軽く走れる方が好みなら|ベクティブ サプル ゴアテックス(NF52642)もセール中
投稿時点では、公式定価¥28,600 → ¥20,020(30%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
安定して歩くヘッジホッグとは別の方向に振ったのが、このベクティブ サプル ゴアテックスです。防水は同じGORE-TEXなので、雨対策の面ではヘッジホッグと差がありません。分かれるのは足の運びで、VECTIVの厚底プレートが弾んで軽く走れ、かかとのウェビングで脱ぎ履きもスッと済みます。
私が普段履いているのはGORE-TEXなしの通常版ですが、厚底なのに歩けて走れて、砂利も芝生もアスファルトもグリップが効くと感じています。ランニングシューズ由来の走りやすさもあり、日常の機動力が高い一足です。この実感は通常版のもので、GORE-TEX版そのものの防水の持ちや蒸れ具合は私はまだ確かめていませんが、歩き味や着脱の方向性は共通と考えてよさそうです。

着脱は、かかとのウェビングテープを引っ張って履くタイプです。踏んでスッと入る完全な手なし装着ではありませんが、紐靴よりは楽に扱えます。約320gと軽く、しっかり歩く安定感より軽さと推進感を取りたい人に向きます。
ベクティブ サプル GTXの主なスペック
・分類:防水スリップインスニーカー(VECTIV厚底)
・防水:あり(GORE-TEX防水透湿メンブレン)
・アウトソール:SurfaceCTRL(ドライ・ウェット両対応)
・着脱:かかとウェビングループ(引っ張って履くタイプ)
・重量:約320g(9インチ・片足)/ユニセックス US5〜11(整数のみ)
ニットで足を包むつくりなので、サイズはジャストがおすすめです。走りやすさと脱ぎ履きの楽さを取りたい人は、カラーと現在価格を見てみてください。
2足の違いを整理|どちらが自分に近いか
どちらもGORE-TEX搭載で防水である点は共通です。差は値段の高い安いではなく、歩き味とキャラクターで見ると迷いにくくなります。表にすると分かりやすいです。
| 項目 | ヘッジホッグ RVST GTX(NF02541) | ベクティブ サプル GTX(NF52642) |
|---|---|---|
| 分類 | 防水マウンテンスニーカー | 防水スリップイン(VECTIV厚底) |
| 防水 | あり(GORE-TEX) | あり(GORE-TEX) |
| ソールの性格 | 安定・しっかり歩く | 厚底・高反発・走れる |
| 着脱 | 通常のシューレース | かかとウェビング |
| つま先保護 | TPUトゥガードあり | 明記なし |
| 重量(片足) | 約460g | 約320g |
| 公式定価 | ¥31,900 | ¥28,600 |
| 投稿時点の価格 | ¥12,055(62%OFF) | ¥20,020(30%OFF) |
しっかり歩ける安定とつま先保護を取るならヘッジホッグ、厚底で軽く走れて脱ぎ履きが楽な方がよければベクティブ サプル、という分け方が分かりやすいです。どちらを選んでも、雨・朝露で足を濡らさず、街でも浮かないという入口の悩みはカバーできます。値引き幅はヘッジホッグのほうが大きく、名作の現行版を半額以下で手に入れられる状況です。
向いている人・向いていない人
・ヘッジホッグが向く人:GORE-TEXの安心感を重視・しっかり歩ける安定とつま先保護がほしい・街に馴染む白っぽい配色が好み
・ベクティブ サプルが向く人:厚底で軽く走れる万能が1足ほしい・かかとで楽に脱ぎ履きしたい・重い登山靴は避けたい
・どちらも向かない人:フラットで柔らかい軽量スニーカーだけが欲しい・本格的な縦走や長距離レースがメイン
買う前に押さえておきたい点
値の張るモデルだけに、失敗を避けるうえでサイズ合わせがいちばんの分かれ道になります。ノースフェイスの靴は標準からややタイト寄りの作りが多く、ヘッジホッグは甲高・幅広ならワンサイズ上が無難、ベクティブ サプルはニットで包むつくりなのでジャストが基本です。着脱の性格も違い、ベクティブ サプルはかかとのテープを引っ張るワンアクションが要ります。
もう一つは、トレッキング系の硬めソールの足当たりです。私はアスファルトを長く歩くと硬さを感じる場面がありましたが、中敷きをワークマンの1,000円ほどのものに替えると歩き心地が変わりました。公式の話ではなく自分の工夫ですが、トレッキング系シューズ全般に応用できると思っています。カラーやサイズは在庫が限られることがあるので、自分の希望が残っているかは事前に見ておくと判断しやすいです。
サイズについて
どちらもUS表記のユニセックスで、実寸cmとの対応は販売ページで確認しておくと安心です(ヘッジホッグは0.5刻み、ベクティブ サプルは整数のみ)。
まとめ
同じノースフェイスの防水スニーカーでも、しっかり歩ける安定のヘッジホッグと、厚底で軽く走れるベクティブ サプルで、足元の相棒としての向き先が分かれます。雨対策はどちらもGORE-TEXで互角なので、あとは歩き味の好みで選ぶ形です。
迷う分岐は「しっかり歩ける安定を取るか、厚底で軽く走れて脱ぎ履きを楽にするか」を先に決めておくことだと考えています。定価では迷いやすい価格帯ですが、ヘッジホッグは投稿時点で半額以下まで下がっています。私なら、雨の日に街もキャンプも一足で回したいので、安定して歩けるヘッジホッグを選びます。走れる軽さに惹かれるならベクティブ サプルです。確認しておきたいのは、欲しいカラー・サイズの在庫と、投稿時点の価格です。
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それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!



