みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
財布・スマホ・鍵だけなら小さいポーチで足りるのに、そこに充電器やイヤホンを足した途端、中でごちゃついて使いにくくなる。かといって大きめのバッグは大げさで、そのちょうどいい一台がなかなか見つからないんですよね。
その中間を、縦型で仕切りの多い収納設計で埋めてくれるのが、THE NORTH FACEのボルダーミニショルダー(NM72358)です。今回はこれを主役に、薄くフラットに持てる同ブランドのピレネーショルダーS(NM82509)もあわせてセール価格を確認しました。Amazonのセールにポイントアップキャンペーンも重なっているタイミングなので、その中身と、どちらが自分に合うのかまで含めてお伝えします。
この記事のポイント
・小さいのに中がごちゃつかない、縦型で仕分けできる3Lミニショルダー
・主役のボルダーミニは厚マチ・自立・2WAYで収納力と使い分けが持ち味
・サブのピレネーSは薄マチでフラット、身軽に持ちたい人向けの弟分
・Amazonのセールにポイントアップキャンペーンが重なる時期
・投稿時点では、ボルダーミニ40%OFF・ピレネーS36%OFFを確認
まずは今の価格とカラーの在庫を軽く見ておくと、この先の選び分けの話が判断しやすくなります。
ノースフェイスのミニショルダーを他のモデルと見比べてから決めたい方は、こちらの比較記事も参考になります。
▶︎ ノースフェイス ボルダートートパックのレビュー記事を見る
それでは早速いきましょう!
小さいバッグの「中がごちゃつく」を、縦型と仕切りで解決する
今回の2点に入る前に、小さいバッグ選びでつまずきやすいポイントを整理しておきます。ミニショルダーは、財布・スマホ・鍵だけなら快適でも、充電器・イヤホン・モバイルバッテリーといった小物を足した瞬間に中で混ざり合い、目当ての物を探す手間が増えます。
ここで効いてくるのが、仕切りとポケットで持ち物の居場所を分けられる収納設計です。一気室のバッグに全部放り込むより、貴重品とガジェットを分けて入れられるほうが、中がごちゃつかず取り出しも早くなります。縦型なら上からサッと取り出せて、横型より探す手間が少なくなりやすいのも利点です。
この2点が活きる場面
・街歩き・通勤・買い物で、貴重品と小物を分けて身軽に持ちたい
・キャンプ場やテント周りの移動で、必要な小物だけまとめたい
・旅行で、財布・スマホに充電器やイヤホンも仕分けして持ち出したい
・男女どちらでも違和感のない、シンプルな見た目のミニショルダーが欲しい
ここからは、厚マチで収納力に振ったボルダーミニ、続いて薄マチでフラットに持てるピレネーSの順に中身を見ていきます。
主役:縦型で仕分けできる「ボルダーミニショルダー(NM72358)」
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主役として紹介したいのが、ボルダーミニショルダー(NM72358)です。3Lの縦型ボックス型で、小さいのに仕切り・ポケットが多く「中でごちゃつかない」ことを狙った収納設計が持ち味になります。
内部のスリットポケット、小分けに便利なフロントポケット、ガジェット向けのパッド入りスリーブと、収納が細かく分かれています。財布・スマホ・鍵に充電器やイヤホンを足しても、それぞれの居場所が決まるので中がごちゃつきにくい。縦型なので上からサッと取り出せて、横型より探す手間が少なくなりやすいのも使いやすいところです。
ボルダーミニショルダー(NM72358)の基本スペック
・容量:3L/サイズ:H21×W15.5×D10.5cm(縦型・マチ厚めのボックス型)
・重量:約200g/素材:600Dリサイクルポリエステル
・内部スリットポケット・小分けフロントポケット・ガジェット向けパッド入りスリーブ
・取り外し可能なショルダーストラップ・ストラップ収納用の背面ポケット
・自立するボックス型(置いても倒れにくい)
自立するボックス型なので、テーブルや地面に置いても倒れにくく、テント周りやサイトで置いて使う場面にも向きます。ストラップを取り外せば、大きめのバッグに入れてポーチのようにも使える2WAY寄りの作りです。男女どちらでも違和感のないシンプルな見た目で、街にもキャンプ場にも馴染みます。
我が家では妻が同じBoulderシリーズのボルダートートパックを長く使っていて、見た目の割に物がよく入り、中で散らからないのを横で見てきました。本体は別物ですが、「小さいのに仕切りでごちゃつかせない」というシリーズの収納設計は、私も信頼している部分です。口コミでも「小さい割に意外と入る」「仕切りが多くて中がごちゃつかない」「自立するので出し入れしやすい」という声が中心でした。
厚マチで仕分けたいか、薄くフラットに持ちたいかで向き不向きが分かれるので、収納設計とあわせて今の価格・カラーの在庫を見ておくと判断しやすいです。
投稿時点では、公式定価¥9,350から40%オフの¥5,598を確認しています。
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
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サブ:薄くフラットに持てる「ピレネーショルダーS(NM82509)」
👉 ピレネーショルダーS(NM82509)の現在価格・カラーを確認する
もっと薄く軽く持ちたい人には、こちらのピレネーショルダーS(NM82509)も候補になります。2L・薄マチ(D6.5cm)でフラットに持てる横型で、840Dリサイクルナイロンのカジュアルな質感が持ち味です。
ピレネーショルダーS(NM82509)の基本スペック
・容量:2L/サイズ:H15×W23×D6.5cm
・重量:約160g/素材:840Dリサイクルナイロン
・フロントにファスナー付きポケット・背面にスリットポケット
・薄マチでフラットに持てる横型
・カラー:ソープストーン/スレートグレー/ブラック
私はこの上のクラスにあたるピレネーショルダーL(8L)を使っていて、840Dの見た目が本当に好きで、思った以上に荷物が入る点も気に入っています。Sはその薄マチ版の弟分にあたり、荷物を財布・スマホ・鍵くらいまで絞って身軽に出かけたい人向けの一台です。同じ840Dナイロンなので、素材の落ち着いた質感やきれいめな服にも合わせやすい方向性は共通する部分が多いと思います。
厚マチで小物まで仕分けたいならボルダーミニ、薄くフラットに軽く持ちたいならピレネーS、と役割が分かれます。ボルダーミニのような厚みや仕切りの多さはないぶん、荷物をかなり絞れる人に向いています。
Lとの兄弟関係や840Dの質感が自分の好みに合うかを踏まえて、今の価格・カラーの在庫を見ておくと選びやすいです。
投稿時点では、公式定価¥7,920から36%オフの¥5,036を確認しています。
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
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Amazonのセールにポイントアップキャンペーンが重なっています
今回この2点を取り上げたもう一つの理由が、Amazonのセールにポイントアップキャンペーンが重なっている点です。セールの値引きに加えて、キャンペーンにエントリーしたうえで買い物をすると、購入金額に応じてポイントが上乗せで還元される仕組みです。
ポイントアップキャンペーンは、たいていエントリーが必要で、還元率も購入金額やお使いのアカウントの条件(プライム会員かどうか、対象の支払い方法かどうかなど)で変わります。そのため、同じ商品でも人によって最終的な還元額は変わります。ここでは値引き後の価格だけを割引率として示し、ポイント還元分は割引率に含めていません。
ポイントアップキャンペーンについて
ポイントアップは事前エントリーが必要な場合があり、還元率・付与条件はアカウントや購入金額で変わるため、割引率には含めていません。購入前に適用条件をご確認ください。
セール価格そのものが下がっているタイミングに、ポイントの上乗せが乗る形です。ポイント分をどう見るかは人によりますが、条件を満たせば実質の負担が下がるので、購入前にエントリーの有無と付与条件だけ確認しておくと取りこぼしが少なくなります。
2点の違いをひと目で
| 比較項目 | ボルダーミニショルダー | ピレネーショルダーS |
|---|---|---|
| 品番 | NM72358 | NM82509 |
| 容量 | 3L | 2L |
| マチ | 厚め(D10.5cm・ボックス型) | 薄め(D6.5cm・フラット) |
| 形 | 縦型・自立するボックス型 | 横型・フラット |
| 素材 | 600Dリサイクルポリエステル | 840Dリサイクルナイロン |
| 収納設計 | 仕切り・ポケットが多く仕分けしやすい | フロント+背面ポケットのシンプル構成 |
| 向いている人 | 小物まで仕分けして持ちたい | 荷物を絞って薄く軽く持ちたい |
同じノースフェイスの小型ショルダーでも、生地は600Dポリエステルと840Dナイロンで別物です。分かれ目は、厚マチで仕切りの多い収納力を取るか、薄マチでフラットに持てる身軽さを取るかです。充電器やイヤホンまで仕分けたいならボルダーミニ、財布・スマホ中心で薄く軽く持ちたいならピレネーS、という当て方が目安になります。
選ぶ前に確認しておきたい点
良いところだけでなく、合わない可能性も先に整理しておきます。用途のズレを避けるための確認です。
選ぶ前に確認しておきたい向き不向き
・持ち物がスマホと財布だけの人(より小さいポーチで足りる)
・500ml以上のボトルを本体に常に入れたい人(どちらも本体収納は不向き)
・長時間ずっと首掛け・肩掛けし続ける人(ストラップが細めで負担が出やすい)
・撥水・防水性能を主目的にしたい人(どちらも防水仕様ではない)
ボルダーミニは3Lで仕切りが多いぶん、財布とスマホだけだと少し余りやすく、充電器やイヤホンなど小物も仕分けして持ちたい人にちょうど合います。ペットボトルは本体に常時入れる前提の作りではなく、ストラップが細めなので、長時間の首掛けでは肩や首に負担が出やすいという声もあります。
ピレネーSは2Lと容量を絞ったモデルなので、荷物が増える人には物足りなくなりやすいです。着替えや小型PCまで入れたいなら、上のクラスのピレネーLや8Lクラスを見たほうが合います。どちらも防水として作られたバッグではないため、雨の日の中身の保護を主目的にするのは避けたほうが無難です。
まとめ
小さいのに中がごちゃつかないミニショルダーが欲しいなら、縦型で仕切りの多いボルダーミニが持ち味を発揮します。薄くフラットに軽く持ちたいなら、840Dの質感が好みならピレネーSが選択肢になります。厚マチで仕分けたいか、薄マチで身軽に持ちたいかで分けると、自分に合うほうを選びやすいはずです。
迷うなら、充電器やイヤホンなど小物まで仕分けして持ちたいかどうかで分けると決めやすいです。財布とスマホだけで足りるなら、より小さいポーチのほうが快適なこともあります。私なら、街でもテント周りでもガジェットまでひとまとめにしたいので、厚マチのボルダーミニから在庫を見にいきます。
価格や在庫、カラー、ポイントの付与条件はタイミングで変わることがあります。ポイントアップのエントリー有無だけ確認しておくと、取りこぼしが少なくなります。
👉 ボルダーミニショルダー(NM72358)の価格・在庫を確認する
👉 ピレネーショルダーS(NM82509)の価格・カラーを確認する
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!




