みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
夏のTシャツは、綿の風合いが好きな人もいれば、速乾の化繊が好きな人もいますよね。私自身は綿の見た目や肌触りが好きなのですが、汗をかくと乾きが遅くて重くなり、ベタッと張りつくのだけは昔から苦手でした。綿の見た目はそのままに、汗をかいてもサラッと着られる一枚がほしい。無地は味気ないけれど、派手なプリントも避けたい。そんな欲張りな好みを持っている人は、少なくないと思います。
汗ばむ日でもサラッとした一枚を気兼ねなく着て、背中のさりげない柄で普段着からアウトドアまで回せる。そんな一枚が決まれば、夏の服選びで迷わなくなります。その「ちょうど間」を埋めてくれたのが、THE NORTH FACEのバンダナスクエアロゴT(NT32446)でした。私が購入して着ている一枚です。投稿時点の公式定価は¥5,500(税込)。着てみて分かった着心地、レギュラーフィットのサイズ感、同じ生地のトラバースロゴTとの違い、そして向き・不向きまで、正直な実感でまとめます。
この記事のポイント
・綿の風合いのまま、汗をかいてもサラッとしている速乾のロゴT
・ポリエステル73%・綿27%なのにコットンライクな着心地の実感
・レギュラーフィットのサイズ感(ワンサイズ上げてもゆったり着られる)
・同じ生地のトラバースロゴTとの違いと、向いている人・向いていない人
ノースフェイスのTシャツはモデルが多いので、まず一覧を眺めておくと、今回のバンダナ柄がどのあたりの位置づけかつかみやすいです。
それでは早速いきましょう!
ノースフェイス バンダナスクエアロゴT(NT32446)はどんなTシャツか
👉 バンダナスクエアロゴT(NT32446)のカラー・サイズを確認する
正式名称は「THE NORTH FACE ショートスリーブバンダナスクエアロゴティー」です。背面にバンダナ柄のスクエアロゴが入り、前面はシンプルにまとまる、背中が主役の一枚になります。素材はポリエステル73%・綿27%の混紡ニットで、吸水速乾の機能つき。ポリエステル主体なのにテカリや薄さが出にくく、コットンらしい落ち着いた見た目にまとまるのが持ち味です。シルエットはレギュラーフィットで、サイズはSからXXL(2XL)まで。重量は約240g(Lサイズ・公式表記)です。

私がこれを手に入れた理由は、もともと同じシリーズのトラバースロゴT(NT32543)を持っていて、そのデザインが気に入っていたからです。別の色・別の柄でもう一枚ほしくて、バンダナ柄にはずっと興味がありました。ちょうどセールになっていたので、今回買い足したという流れです。
バンダナスクエアロゴT(NT32446)の主な仕様
・素材:Recycled T/C Knit(ポリエステル73%・綿27%)
・機能:吸水速乾(FLASHDRY/QUICK DRY)
・デザイン:背面にバンダナ柄スクエアロゴ/前面はシンプル
・サイズ:S〜XXL(2XL)/レギュラーフィット
・重量:約240g(Lサイズ・公式表記)/投稿時点の公式定価¥5,500(税込)
気になった方は、今の取り扱いカラーとサイズの在庫を見ておくと、自分に合う一枚を選びやすいです。
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綿じゃないのに、汗をかいてもサラッとしていた

このTで一番印象に残ったのは、やはり着心地でした。生地にはしっかり厚みがあって速乾性も効いていて、腕を通しても肌にまとわりつく感じがありません。これまで速乾素材を肌に直接着る機会がほとんどなく、着るまでは汗をかいたときの感じが読めずにいたぶん、最後までサラッとした肌当たりが続いたのは正直な驚きでした。

見た目の風合いはかなりコットン寄りなので、汗を吸えばベシャッと重くなるものと予想していたのですが、実際にはそうなりませんでした。混紡の内訳はポリエステルが7割超で綿はごくわずか。それでも肌に触れる感触は綿のようにしなやかで、ここが着てみていちばん意外だった部分です。私自身「コットンの見た目は好きだけど、コットンそのものは避けたい」という感覚に近いので、この折り合いはちょうどよかったです。
ひとつ補足すると、ポリエステル100%の薄手な速乾Tをイメージしていると、この一枚はやや厚手で重さを感じる方向です。とにかく軽いものが欲しい人とは好みが分かれますが、しっかりした生地感を安心と受け取れるかどうかが、ひとつの分かれ目になります。
体型が変わってもワンサイズ上げれば余裕があった

フィット感はレギュラーです。私はこのところ体重が増えてしまったので、少しゆとりが欲しくて普段より一つ上のサイズを選びました。本来のサイズでもきちんと着られますが、体型に余裕を持たせたいなら一つ上げても着崩れない、というのが実際に着てみての印象です。
一つ上げたサイズでも、上からジャケットを羽織って窮屈さは感じませんでした。展開はXXL(2XL)まであるので、大きめを探している人でも選択肢に入れやすいはずです。下の実寸はあくまで目安なので、選ぶときは販売ページの数値と合わせて見ておくと失敗しにくいです。
サイズ実寸の目安(cm・参考値)
・S:着丈66/身幅51/肩幅47/袖丈21
・M:着丈68/身幅53/肩幅49/袖丈22
・L:着丈70/身幅55/肩幅51/袖丈23
・XL:着丈72/身幅57/肩幅53/袖丈24
・XXL:着丈74/身幅59/肩幅55/袖丈25
背中の柄で、普段着からアウトドアまで一枚で回せた

この一枚の主役は、なんといっても背面のバンダナ柄です。正面はすっきりした無地に近い見え方で、主張するのは背中だけ。そのぶん合わせる服を選ばず、私はコーデに迷いませんでした。部屋着でも、街歩きでも、ちょっとしたアウトドアでも浮きません。
活躍するのは夏だけではありません。肌寒い時期は上に一枚重ねれば柄の見え方も変わって、季節を問わず着回せるのが気に入っています。奇をてらった柄ではないので流行に左右されず、長く付き合えそうです。夏限定で終わらないぶん、私の感覚では買った値段以上に働いてくれる一枚でした。
同じ生地の「柄違い」で、2枚持ちになった話
冒頭でも触れたとおり、私はもともとトラバースロゴT(NT32543)を持っていました。今回のバンダナTは、その柄違いとして買い足した一枚です。両方を着てみて感じたのは、素材も着心地もまったく同じだということ。生地は同じRecycled T/C Knit(ポリエステル73%・綿27%)で、違うのは背面の柄・見た目・色だけでした。
だから選び方はシンプルで、「生地の良さは同じ、あとは柄と色の好み」で選び分けられます。スクエアロゴTは色や柄、形が少しずつ違うので、気に入ったら柄違いで足しても楽しいというのが私の考えです。トラバースのロゴが気に入っている人なら、バンダナ柄はもう一枚の候補になりやすいと思います。正直に言って、私はこのバンダナTを買ってよかったと感じています。
向いている人・向いていない人
ここまでの実感をふまえると、向き・不向きははっきり分かれます。まず、こんな人には合いやすい一枚です。
こんな人に向いています
・綿の風合いは好きだが、汗で重くなるのが苦手な人
・しっかりした生地感で、速乾のTシャツを着たい人
・さりげない柄で、普段着からアウトドアまで一枚で回したい人
・長く廃れず着られる定番の柄が好きな人・柄違いで足したい人
・ゆったり着たい人/大きめが必要な人(2XLまで・ワンサイズ上げてもゆったり)
反対に、次のような人には合わないかもしれません。買ってから「思っていたのと違う」とならないよう、正直に挙げておきます。
こんな人には向いていません
・人と被りたくない人(人気の定番柄)
・薄くて軽い速乾Tを求める人(生地は厚めで重めの着心地)
・綿100%の質感・吸湿性にこだわる人(あくまでコットンライク)
・前面に大きくロゴやデザインがほしい人(主役は背面)
・タイトなジャストで着たい人(レギュラーフィット)
確認しておきたいこと
UVカット(UPF等)の表記は公式で確認できていないため日差し対策が主目的なら要確認で、取り扱いカラー・サイズの在庫は時期や店舗で変わります。
まとめ
綿の見た目も速乾の快適さも、どちらも捨てたくなかった私が、最終的にこの一枚を選んだ理由ははっきりしています。ポリエステル主体なのにコットンのような風合いで、しっかりした生地なのに乾きは速い。綿の見た目のまま汗でサラッとしていられるこの両立が、私の欲張りをちょうど満たしてくれました。
迷う分岐があるとすれば、生地の重さと柄の被りやすさです。薄く軽い速乾Tがほしい人や、人と被りたくない人は、そこだけ自分の好みと照らしてみてください。裏を返せば、しっかりした生地感と定番の柄を「長く着られる良さ」と受け取れる人には、出番の多い一枚になると思います。
最後に確認しておきたいのは、レギュラーフィットでのサイズの方向性(ジャストか、ワンサイズ上げてゆったりか)と、今の取り扱いカラー・在庫です。そこだけ見ておけば、あとは気持ちよく選べると思います。
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それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!



