みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
夏の海や公園で日よけにポップアップのサンシェードを使ったら、少し風が出ただけでぺしゃっと潰れる。中に入っても暑いし、着替えや荷物置き場にも困る。一度そんな経験をすると、次の一台選びはどうしても慎重になりますよね。
多少風が出ても安心して日陰で休めて、荷物も着替えもその中でまとまる。そんな一台にちょうど当てはまるのが、コールマンのクイックアップシェード DRです。私自身、この時期にいちばん出番の多い一台で、実際に使ってきた実感があります。ポップアップの中では価格が高めの部類ですが、投稿時点では公式定価から43%オフまで下がって手に取りやすくなっているので、普通のポップアップと何が違うのか、どんな人に向くのかを、自分で判断できるところまでお伝えします。
この記事のポイント
・骨組みが丈夫で、多少の風でも潰れず安心して日陰で休める
・ダークルームで中がひんやり、ジップで閉じれば着替え・荷物置きにも
・より広く開放的に使いたいならスクリーンシェード DRという選択肢も
・投稿時点では主役が公式定価から43%オフ(価格・在庫は変動)
まず今の価格帯をざっと見ておくと、このあとの選び方の話が判断しやすくなります。
同じクイックアップシェード DRの詳しい感想は、こちらのレビュー記事にまとめています。
それでは早速いきましょう!
丈夫さと遮光を一台に|クイックアップシェード DR
投稿時点では、公式定価¥11,880 → ポイント込みの実質価格¥6,780(43%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・ポイント・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。

クイックアップシェード DRは、ワンタッチで立ち上がるポップアップ式のサンシェードに、遮光・遮熱のダークルームテクノロジーを組み合わせた一台です。使用時のサイズは約200×150×125cmで、定員は約2〜3人。収納すると直径約59cmの円盤型になり、重さは約2.7kgと、普通のポップアップテントぐらいの感覚で車のトランクに積んでおけます。

いちばん大きいと感じるのは、骨組みがしっかりしていて風に強いことです。フレームがスチールで、この前あらためて海で使ったときも、そこそこ風のある中でぺしゃっとならず、多少揺れても自立している安心感がありました。普通のポップアップだと風で潰れてしまう場面がありますが、そこがはっきり違うと感じます。

遮光の効果も体感で大きいところです。ダークルームの生地は、中に入るとひんやり暗く、日差しの落差がぐっと変わります。遮光の効いていない旧タイプのポップアップと使い比べると、その差ははっきり分かりました。子どもを中で昼寝させるような場面ほど、この暗さと涼しさの違いが効いてきます。

前後をジップで閉じてフルクローズできるのも、地味に助かる点です。貴重品を置いたり、大人一人が中で着替えたりできます(さすがに立つのは無理ですが)。海やプールは荷物が多くなりがちで着替え場所にも困りますが、置き場所と人目を避けられる場所が一台でまとまります。四方向のメッシュで風が抜けるので、閉じたままでもある程度は涼しく過ごせました。
海やプール、公園、運動会、キャンプの休憩まで、場面を選ばず使えるのも便利なところです。日陰と荷物置き場と着替えスペースを一台でまかなえるので、この手軽さがそのまま出番の多さにつながっています。
クイックアップシェード DRが向いている人
・ポップアップで風に潰された・遮光が弱いと困った経験がある
・日陰+荷物置き+着替えを、日帰りレジャーで一台にまとめたい
・トランクに常備して、必要な日にさっと取り出せる手軽さがほしい
丈夫さや遮光の差は、実際の価格と在庫を見ながら考えると判断しやすいです。今の条件をあわせて確認しておくと選びやすいと思います。
使う前に知っておきたい正直なところ

いい面だけでなく、先に知っておきたい点もあります。このモデルは床が全面フラットに開くタイプではないので、レジャーシート一体型に慣れていると、敷物を一枚足す手間が出ます。私は慣れてしまってむしろこの形が気に入っていますが、フラット展開を期待していると戸惑うかもしれません。
たたみ方もポップアップ共通でコツがいります。やり方さえ分かればスムーズですが、慣れるまでは時間がかかるので、最初は公式の折りたたみ動画を見ておくと安心です。高さは約125cmで立って過ごすことはできないため、着替えは座り〜中腰で、と考えておくとイメージが合います。
購入前に知っておきたい点
床が全面フラットになるタイプではないため敷物を一枚足す手間があり、たたみ方にも慣れが必要な点は、先に知っておくと戸惑いにくいです。
より大きく開放的に使いたいなら|スクリーンシェード DR
投稿時点では、公式定価¥12,980 → ポイント込みの実質価格¥8,563(34%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・ポイント・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
家族やグループでもう少し広く使いたいなら、同じダークルームのスクリーンシェード DRという選択肢もあります。使用サイズは約210×180×120cmで、定員は約3〜4人と、主役のクイックアップより一回り大きめです。フレームはFRPのクロスポール構造で、ワンタッチではなくポールを組んで立てる自立式になります。
四方向を開ければ開放的なサンシェードとして、閉じれば着替えや荷物置きのある空間として使い分けられます。フロントドアは光を通す採光仕様なので、閉じても中が真っ暗になりにくいとされています。クロスポールで自立するぶん、風の出やすい海岸沿いや川辺で安定を重視したい人の選択肢になりそうです。
手軽さ優先なら主役のクイックアップ、広さと開放感を求めるならスクリーンシェード、という分け方で見ると選びやすいです。ポールを組む一手間をどう感じるかで、向き不向きが分かれる一台だと思います。
サイズや設営方式が主役とは違うので、自分の人数と使う場所に合うかを見ておきたいところです。価格と在庫もあわせて確認しておくと判断しやすいです。
2モデルの使い分け早見表
2モデルは優劣ではなく、手軽さで選ぶか、広さと開放感で選ぶかで分かれます。表にすると違いが分かりやすいです。
| 比較点 | クイックアップシェード DR | スクリーンシェード DR |
|---|---|---|
| 設営方式 | ワンタッチ・ポップアップ | ポール組み立て(自立式) |
| フレーム | スチール | FRP |
| 定員 | 約2〜3人 | 約3〜4人 |
| 使用サイズ | 約200×150×125cm | 約210×180×120cm |
| 収納形状 | 円盤型(約φ59×8cm) | 細長い型(約φ15×60cm) |
| 重量 | 約2.7kg | 約3kg |
| 公式定価 | ¥11,880 | ¥12,980 |
| 向く人 | 手軽さ重視・最初の一台 | より大きく開放的に使いたい |
ざっくり言えば、ワンタッチの手軽さと二〜三人での取り回しを取るならクイックアップ、広さと開放感を優先するならスクリーンシェードです。設営の一手間を許容できるかどうかが、最後の分かれ道になります。
迷ったときの選び方
・とにかくワンタッチで手軽に・二〜三人で使う → クイックアップシェード DR
・四人前後で広く・開放的に使い分けたい → スクリーンシェード DR
・風の出やすい場所で自立式の安定を重視 → スクリーンシェード DR
Amazonのポイントアップキャンペーンも投稿時点で開催中
投稿時点ではAmazonのプライムデーが開催されていて、あわせてポイントアップキャンペーンも実施されています。条件を満たすとポイントが上乗せされるので、要点だけ整理しておきます。
ポイントアップキャンペーンの要点
・参加にはエントリーと、対象期間中に税込10,000円以上の買い物が必要です
・プライム会員なら+1.0%、Amazon Mastercardなら最大+3.0%など、条件で率が変わります
・エントリー期間は6/16 14:00〜7/13 23:59、対象お買い物期間は7/7 0:00〜7/13 23:59です
・付与されるのは期間限定ポイントで、エントリーを忘れると対象外になります
還元率は対象の人によって変わるので、ログイン後にカート画面で自分の適用率を確認しておくと確実です。
まとめ
ポップアップの日よけが風で潰れたり中が暑かったりで一度つまずくと、次の一台はどうしても慎重になります。私はこの数年、丈夫さ・遮光・フルクローズの3点で選んでこのクイックアップシェード DRに落ち着いていて、風に潰れない安心感と中のひんやり感には、夏のたびに助けられてきました。
選ぶときの分かれ道は、人数と使う場所です。二〜三人でさっと手軽に使うなら主役のクイックアップ、四人前後で広く開放的に使い分けたいならスクリーンシェード。あとは自分の使い方に合うサイズかどうかと、今の価格・在庫を確かめれば、大きく外すことはないはずです。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!



