25Lくらい欲しいけど、大きくすると中で小物を探すことが増えるんだよね。
デイパック25は、容量を増やしながらパソコンや小物の置き場も分けられるタイプです。
みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
マムートの「デイパック 25」(2570-00210)は、25Lの容量がありながら本体610gのデイパックです。
17.3インチまで対応するPCスリーブに、内部オーガナイザー、キーポケット、複数のフロントポケットも備えています。
手に取ってみると、ファスナーの動きも素直で、背負ったときのパッドも柔らかめでした。
投稿時点ではセールになっています。
ほかのマムートのリュックは、こちらの一覧から。
それでは早速いきましょう!
デイパック25は、容量より「荷物の置き場」が特徴
25Lまで容量を増やすと困るのが、小さい荷物までメイン収納に埋もれてしまうことです。
鍵や充電器を出したいだけなのに、大きな荷物の下を探すことになります。
デイパック25は、荷物の大きさで置き場を分けられる構成です。
・パソコンは専用スリーブ
・小物はオーガナイザーやフロントポケット
・着替えや上着はメイン収納
デイパック25(2570-00210)の基本情報
投稿時点では、公式定価¥15,950 → セール価格¥9,900(38%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
スペックを見ると、25L・610g・収納の多さが大きな特徴です。
17.3インチまでのパソコンを専用スリーブへ入れられる
デイパック25には、27×40cmの一体型スリーブがあり、メーカー案内では17.3インチまでのパソコンに対応します。
ただし、インチ数だけでなく端末そのものの外寸は違います。
使っているパソコンのサイズと27×40cmを照らし合わせてから選んでください。
小物をメイン収納へ入れなくていい
25Lで使いやすさを左右するのが、小物の置き場です。
デイパック25には、内部オーガナイザーに加え、キーポケット付きのジップポケットがあります。
さらにフロントにはジッパーポケット2つと、大型の縦型ポケット。
財布、鍵、充電器などをメイン収納へまとめて放り込まずに済みます。
着替えや上着で容量を使っても、小物の取り出しやすさはそのまま。
25Lで610g、本体重量も抑えられている
容量を大きくすると、気になるのがリュックそのものの重さです。
デイパック25は25Lで610g。
荷物が多い日はもちろん、少ない日にも持ち出すなら、見ておきたいのが本体重量。
「25Lが必要な日だけ使うリュック」ではなく、普段から同じバッグを使いたい人にも合わせやすいと思います。
ファスナーの動きと、背負ったときのパッドの当たり
手に取ってファスナーを動かすと、引っかかる感じは少なく、素直に開きました。
ショルダーストラップとヒップベルトは、ソフトパッド入り。
背負ってみると、パッドの当たりは柔らかめでした。
ただ、背負い心地は体格や荷物の重量でも変わるもの。
私が確かめたのは手に取って背負ったところまでで、長時間背負った評価ではありません。
通勤から休日まで荷物の量が変わる人に使いやすい
メーカーがこのモデルに設定しているカテゴリーはEveryday(日常)です。
25Lなら、パソコンやA4書類だけでなく、お弁当や飲み物、着替え、薄手の上着などもまとめやすい容量。
平日は仕事用、休日は上着や飲み物を追加する。
私も子どもと出かける日は普段より荷物が増えるので、日常の延長で使える25Lという立ち位置は使いやすそうに感じました。
リチウム25とは、そもそもの用途が違う
同じ25Lなら、マムートのリチウム25と迷う人もいると思います。
デイパック25はEverydayの日常向け。
一方のリチウム25はハイキング向けで、レインカバーやポールキャリアなど、山で使う装備が案内されています。
通勤や街、普段の外出を中心にするならデイパック25。
ハイキング向けの装備まで求めるなら、リチウムシリーズを確認する方が自然です。
確認できていない仕様と、注文前のチェック
メーカーの案内では、レインカバーやチェストベルト、サイドのボトルポケット、ハイドレーション対応、ポールキャリアなどの記載を確認できませんでした。
これは記載がないという意味で、すべて付いていないと実物で確認したわけではありません。
素材や外寸、背面長などについても、購入前に販売ページで確認しておきたいところです。
品番は2570-00210なので、商品名だけでなく品番まで確認しておくと間違いにくくなります。
価格と在庫は変動するため、購入前に販売ページの表示を確認してください。
デイパック25が向いている人
荷物が増えても、中で小物を探したくない人に向いています。
反対に、向いていない人
登山向けの装備を重視するなら、デイパック25よりハイキング用のシリーズを先に確認した方がいいでしょう。
また、普段の荷物が少なく20L以下で十分なら、25Lまで大きくする必要はありません。
まとめ|25Lでも荷物の置き場を分けたい人へ
マムート デイパック25の特徴は、単純に25L入ることではありません。
パソコン、大きな荷物、小物の置き場を分けながら25Lを使えることです。
さらに本体は610g。
20L前後では少し足りない。
でも、大きなリュックの中で鍵や充電器を探すのは避けたい。
そんな人には候補にしやすいデイパックです。
投稿時点ではセールになっているので、気になっていた方は現在の価格を確認してみてください。
▶︎ マムート セオン トランスポーター25のセール記事も見る
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!



