みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
外に出る日は、ノートパソコンか子どものタブレットが荷物に入ります。
だからリュックを選ぶときに先に見るのは、容量ではなくパソコンの居場所。
大きい袋にまとめて放り込む形だと、鍵もイヤホンも底に沈んでいくからです。
セール中のマムート セオン トランスポーター 25(2510-03911)は、その居場所に「WORK」「CLIMB」と名前まで付けてあります。
この記事のポイント
・仕事の荷物と着替えが、「WORK」「CLIMB」に分かれて収まる
・パソコンにも貴重品にも、外側から手が届く
・PCスリーブは43.5×27.5cm・17.3インチのノートまで対応
・装飾のないボックス型で、仕事の日にも休日にも持ち出せる
マムートはバッグの値下がり幅がモデルごとにバラバラ。先に並びを見ておくと位置が掴めます。
25L前後に何が入るかは、26Lのトートで中身を並べたレビューがあります。
それでは早速いきましょう!
通勤リュックで効くのは、容量より中の仕切り
仕事用のバッグに何を使うかを588人に聞いた調査では、リュックが46.6%で最多でした。
四角い箱型が選ばれるのは、たくさん入るからではなく、入れたものが崩れないからです。
ただ、崩れないことと、探さずに取り出せることは別。
25Lにもなると、1つの袋のままでは中で混ざります。
セオン トランスポーター 25(2510-03911)は、中が「WORK」と「CLIMB」
投稿時点では、公式定価¥25,300 → セール価格¥16,700(34%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
中はパソコンや書類を入れる「WORK」と、スポーツ用品を入れる「CLIMB」に分かれています。
この区画名はスペック表にもそのまま。何をどこに入れるかを、作り手が先に決めています。
CLIMB側はボックス型のメイン収納で、大きなフロントジッパーから面で開きます。
中にはジッパー付きの仕切りがもう1枚。着替えやシューズをほかの荷物と分けて入れられます。
財布や鍵には専用の部屋。ジッパーの引き手はフックに掛けておけます。
出し入れが多い人に効くのは上面の小物室で、電車の中で重宝しているという声も出ています。
セオン トランスポーター 25 の主なスペック
・容量25L/重量990g/寸法 幅30.5×高さ46.7×マチ14.5cm
・素材:カーボネートコーティング 840D ナイロン JR バリスティック
・「WORK」区画(パッド入り・撥水)/PCスリーブ最大17.3インチ
・貴重品コンパートメント(撥水)/トロリーループ/ハンドル2つ
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17.3インチのパソコンが、背中側から引き抜ける
WORK区画のPCスリーブは43.5×27.5cm。
17.3インチのノートまで入ります。
15インチを超えるパソコンが前提だと、選べるリュックはぐっと減ります。
WORK区画へは背面側のジッパーからも直接。貴重品の部屋も外から開けられます。
メインの荷物をどかさずに、パソコンだけ引き抜けます。
どちらの部屋も撥水仕様。シャワーを30秒当てる程度なら、中はほとんど濡れません。
ただ、撥水と防水は別もの。雨の日にどこまで任せられるかが違います。
雨の日の扱いについてご注意
耐水圧などの数値は公表されておらず、レインカバーも付きません。本降りで中身を守りきる防水バッグとは考えないほうが安全です。
撥水は使ううちに落ちますが、撥水スプレーで戻せます。
職場で浮かない見た目と、手に提げられる2つのハンドル
外観はマンモスのロゴがワンポイントだけ。飾りのないボックス型です。
マムートは山の道具のブランドですが、セオンが属するURBANEERING(アーバニアリング)は街のラインです。
仕事の場では相手からどう見えるかも条件に入るので、黒・箱型・飾らない形が定着してきました。
生地は厚手で、表面のコーティングのぶん擦れに強い作りです。
形が保たれるので、床や椅子の横に置いても基本は立ったまま。
私はバッグが倒れるのが苦手なので、自立するかどうかは毎回見ます。
ハンドルは上部とサイドの2か所。改札やレジの前だけ手に提げる持ち方ができます。
スーツケースに通すトロリーループも付いているので、移動が長い日は肩を空けられます。
25Lで足りる日と、足りない日
1〜2泊の出張なら、着替えとパソコンまで入るという声が複数。
3泊以上や、嵩のある道具を一緒に入れる日には足りません。
重さは、中身を入れる前で990g。
ビジネスリュックに求める条件では「軽さ」が72.6%で最多なので、その物差しでは軽い側ではありません。
サイドにボトルポケットはなし。購入者も検証記事もここを指摘しています。
別売りのボトルホルダーをハンドルやストラップに巻いて補っている人も複数います。
ないものはもう2つ、チェストストラップとレインカバー。自転車で通勤する人と、雨をカバーで防ぎたい人には、ここが最後まで残ります。
向いている人・向いていない人
こんな人に向いています
・15〜17インチの大きめのパソコンを毎日運ぶ人
・仕事の荷物と着替え・シューズを分けて運びたい人
・出先で荷物を取り出す回数が多い人
・貴重品の置き場を決めておきたい人
・1〜2泊の出張でスーツケースに載せたい人
こんな場合は別の選択肢も確認を
・軽さを最優先する人(中身を入れる前で990g)
・ペットボトルを外に挿したい人・ストラップにポーチを付けたい人
・自転車通勤などでチェストストラップが要る人
・3泊以上の装備を入れたい人・パソコンを持ち歩かない人
まとめ
このリュックは、どこに何を入れるかを区画の名前にまで書き込んでいます。
仕事の道具はWORK、汗をかいたあとの荷物はCLIMB、財布と鍵は専用の部屋。
重さは割り切り。
990gは毎日肩に乗る数字なので、身軽さを最優先する人には向きません。
それでも、大きめのパソコンを守りながら荷物を分けて運ぶなら、重さと中身は釣り合います。
手持ちのパソコンが43.5×27.5cmのスリーブに収まるか、飲み物をどこに持つか。
この2つがはっきりすれば、自分に合う一台かが見えてきます。
同じ25Lでも、生地の考え方が違うリュックと並べると選びやすくなります。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!



