PCも着替えも持っていきたいけど、同じ荷室で混ざるのは嫌なんですよね。
それなら、最初から荷物を分けて入れられるバッグの方が使いやすいですよ。
みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
マムートのセオン 3-ウェイ 18L(2510-04060)は、PCなどを入れる「WORK」と、着替えなどを入れる「CLIMB」を分けて使える18Lバッグです。
PCやタブレット、充電器などを持ちながら着替えや外出先で使う物も運びたい日に、荷物を1本にまとめても中では分けておけるのが特徴です。
さらにバックパック・ショルダーバッグ・手持ちの3通りに対応し、日常だけで終わらず、そのまま外遊びや旅行へつなげやすい形です。
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それでは早速いきましょう!
セオン 3-ウェイ 18Lはガジェットと着替えを分けて持てる
投稿時点では、公式定価¥25,300 → セール価格¥15,180(40%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
3WAYという言葉だけなら似たバッグはほかにもありますが、セオンで注目したいのは1本の中を用途で分けていることです。
WORKにはPCやタブレット、CLIMBには着替え
セオンの中は、「WORK」と「CLIMB」という名前の付いた2つの区画に分かれています。
WORK側はPC・タブレット・書類などを持ち運ぶためのエリアで、最大17.3インチ対応のパッド入りPCスリーブから外側へ直接アクセスできます。
CLIMB側には、着替えなどの私物を収納できます。
・PC/タブレット
・充電器をまとめたポーチ
・薄手の上着
・着替え
・飲み物や小物
こうした物を持ち歩くときでも、全部を同じ空間へ詰め込まずに済みます。
ガジェットと衣類が混ざりにくい。
ここが私には3WAY以上に魅力的です。
日常だけでなく、その先の予定まで1本で行きやすい
PCが入るバッグはどうしても「通勤用」と考えがちですが、それだけで見る必要はありません。
例えばPCを持ってキャンプ場へ行く日。
日中は街で用事を済ませ、そのあと外遊びへ向かう日。
日常の荷物と、その先で使う荷物を同じバッグの中で分けられるので、こうした使い方にもつなげやすい構造です。
ただし18Lなので、キャンプ道具そのものを大量に運ぶバッグではなく、「日常+少しアクティブな予定」くらいで考えるのが合っています。
さらに背負う・肩掛け・手持ちの3通り
両手を空けたい移動ではバックパック、短い移動ならショルダー、車から荷物を下ろすときや建物の中では手持ち。
中身を入れ替えず、バッグの持ち方だけを変えられます。
斜め掛け用のストラップは、メーカーの記載ではワンタッチで取り外せます。
バックパック用のショルダーストラップも背面へ収納できる、というのが購入者やレビュアーの話で、手持ちのときに肩紐がぶら下がらないのは3WAYバッグとして大事な部分です。
私も別の2WAYバッグを使っていますが、手持ちへ変えたいのは移動の一部分だけで、そのためだけにバッグを替えなくていいのは便利です。
最大17.3インチ対応はガジェットを持ち歩く人には大きい
PCスリーブは43.5×27.5cmで、最大17.3インチ対応です。
13〜15インチ程度のノートPCだけでなく、大きめのPCまで想定されています。
ただし同じ17インチ台でも本体の寸法は異なるので、手持ちのPCの縦横寸法とスリーブの寸法を照らして確認するのが確実です。
18Lは「何でも入れる」より必要な物をまとめるサイズ
私は普段25Lくらいが使いやすいと感じていますが、15〜20Lでも、荷物を選べば意外と入ります。
PCやタブレット、充電器などのガジェット類に、飲み物、貴重品、薄手の上着と着替えくらいを持ち歩くイメージです。
一方で、厚手の服や靴、大きなアウトドア用品まで一緒に入れたいなら18Lでは窮屈になります。
このバッグは大容量だから選ぶのではなく、必要な物を分けながらコンパクトに1本へまとめたい人向けと考えた方が分かりやすいです。
旅行ではキャリーケースにも固定できる
背面にはトロリーループがあり、キャリーケースのハンドルへ固定できます。
普段は背負って使い、旅行ではキャリーケースへ載せる。
PCやガジェット類を移動中も手元に置いておきたい場合に使いやすい仕様です。
弱点は1,090gという重さ
弱点も明確で、重量は1,090g。
バッグだけで1kgを超えます。
私は荷物を入れる前から重いバッグが苦手なので、ここはかなり気になります。
使用者からは、厚みのある物を入れにくい、ファスナーが硬め、自立しにくいといった声も確認できました。
軽さを優先するなら、別のモデルと比較した方がいいでしょう。
向いている人・向いていない人
まとめ|ガジェットと着替えを分けて、そのまま次の予定へ
魅力は「3WAYだから便利」だけではありません。
PCやガジェット類と、着替えなどの私物を分けて1本にまとめられること。
日常用、外遊び用、旅行用とバッグを完全に分けるのではなく、予定がつながる日に同じ1本を使いたい人には、かなり特徴のはっきりしたバッグです。
一方で、18Lという容量と1,090gという重さは確認しておきたいところ。
この2点が自分の荷物に合えば、セール中に比較しておきたいモデルです。
重さが気になる場合は、21Lで約355gの軽量リュックも比較できます。
▶︎ ノースフェイス ラフターバックパックSP のセール記事を見る
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!


