今は薄着だけど、この先フリースを着たら雨具がきつくならないかな
中に何を着るかを先に決めておくと、サイズで迷いにくくなります
みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
まだ薄着で過ごせる日が多い時期ですが、これから朝晩や風の出る日には中に一枚足すようになります。
THE NORTH FACEのマウンテンラウンダージャケット(NP12503)は、ミドラーの上から重ねやすいゆったりしたボックスシルエットのゴアテックスシェルです。
今の薄着だけでなく、この先に中へ何を着るかまで見越して選べる一枚が、いまセールです。
それでは早速いきましょう!
今は薄着でも、この先は中に一枚足す
この時期はまだ、雨具の下に重ねるものがTシャツか薄手の長袖くらいです。
ただ、朝晩や風の出る日に一枚足すようになると、雨具の中に必要なスペースが変わります。
マウンテンラウンダージャケットは、ミドラーの上から重ねやすいゆったりしたボックスシルエットとして作られたモデルです。
買うのは今でも、使うのはこの先までという前提で選べるのが、このモデルの分かりやすいところです。
マウンテンラウンダージャケットの基本スペックと価格
投稿時点では、公式定価¥44,000 → セール価格¥28,000(36%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
表地は50デニールのリサイクルポリエステルで、柔らかなePEメンブレンを使った3層構造です。
Lサイズで約410g。
軽さを狙ったレインジャケットというより、防水シェルとして必要な作りを残したモデルと考えると分かりやすいです。
同じ品番でもカラーによって定価が違うので、色とサイズまで選んだ状態で価格を見ると分かりやすいです。
重ね着しやすいボックスシルエット
選ぶ理由として一番分かりやすいのが、体まわりに残されたゆとりです。
ミドラーの上から重ねやすいボックス型なので、中に着るものが増えても肩や腕が押されにくくなります。
私が使っているゆったりめのジャケットも、ゆとりがあるぶん秋にインナーを足しても窮屈になりませんでした。
同じ50デニールのストアウェイジャケットを羽織ったときも、体との間には余裕がありました。
サイズは「今」より「この先に何を着るか」
中綿の入らないシェルは、下に着るもの次第で必要なサイズが変わります。
作り自体がゆったりしているので、薄着で羽織ると体との間はかなり空いた状態です。
その空きが、フリースを挟む季節になると必要な取り分になります。
薄手の服だけで使うのか、この先フリースまで重ねるのかを決めてから実寸を見ると選びやすくなります。
| サイズ | 身幅 | 着丈 | 裄丈 |
|---|---|---|---|
| S | 60 | 70 | 84 |
| M | 62 | 72 | 87 |
| L | 64 | 74 | 90 |
| XL | 66 | 76 | 93 |
| XXL | 68 | 78 | 96 |
(単位はcm・正規取扱店の掲載値)
着ている人の記録が1件あり、169cm・55kgでMを選んだ人が「ルーズすぎないリラックスフィット」と書いています。
50デニール・約410gという立ち位置
表地は50デニールで、数字だけ見ればそこまで分厚い生地ではありません。
それでも軽量なレインジャケットと比べれば、Lサイズで約410gという重さです。
デニールだけで季節が決まるわけではないので、厚みと重さをセットで見ると判断しやすいです。
持ち歩きの軽さを最優先するモデルではなく、雨も風も受ける場所で使う防水シェルという立ち位置になります。
ダブルフラップとフード周りの作り
雨の入り口になりやすいのが、フロントのファスナーとポケットの口です。
このモデルはフロントを二重のフラップで覆い、左右のスランティングポケットにもフラップを付けています。
フードは片手で調整でき、ヘルメットの上からかぶれます。
裾のドローコードまで含めて、雨の中で使うために要るものをまとめた構成です。
今はバッグに入れて、涼しくなれば上から重ねて
付属のスタッフサックに入れれば、バッグの中でもかさばりません。
気温の高いうちは、天気が崩れそうな日に忍ばせておく形が現実的です。
気温が下がって中に一枚必要になったら、フリースなどの上からそのまま羽織る。
季節ではなく、中に着るものを替えて使う一枚だと考えると、出番が想像しやすくなります。
気になる点は重さと換気
軽さや携帯性を最優先するなら、もっと軽いレインシェルがあります。
換気については、脇下のベンチレーションを示す記載が見つかりませんでした。
歩き続けて体温が上がる使い方なら、換気のしやすさも見比べたいところです。
中綿を持たないシェルなので、それ自体に保温力はありません。
前立てはフラップで覆う作りで、止水ジッパーではないという指摘も1件。
こんな人に向いています
「今ちょうどいい雨具」ではなく「この先も重ねて使える雨具」を探している人とは相性がいいモデルです。
合わないかもしれない人
細身ですっきり着たい人には、ボックス型の余裕が大きく感じられます。
約410gという重さが気になる人や、脇から大きく換気したい人は、別のモデルと見比べた方が納得しやすいです。
これ一枚で冬を越せる暖かさを求める人には、用途が合いません。
まとめ
まだ薄着で過ごせる今は、フリースの上から雨具を着る機会はそれほど多くありません。
だからこそ、セールでこれから使う一枚を選ぶなら、今の服装だけでなくこの先に中へ何を着るかまで決めておきたいところです。
このモデルは今なら薄着の上から。気温が下がればフリースなどを中に足せます。
一方で約410gという重さで、換気の口も確認できた範囲では見当たらない作りです。
軽さや換気を最優先する一枚ではないので、そこは見比べてからの判断になります。
▶︎ ノースフェイス コンパクトジャケットのセール記事を見る
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!


