ハイキングを続けるならミッドカットが欲しい。でも値札を見ると迷うんだよね。
ソールを張り替えられる一足なら、長く使う道具として考えやすくなります。
みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
最近ハイキングを再開して、私が探しているのがローカットから一段上げたミッドカットの登山靴です。
ただGORE-TEXまで入ったモデルとなると3万円台で、簡単には決められません。
そこでたどり着いたのが、ノースフェイスのヴェルト トラバース ミッド ゴアテックスでした。
雨上がりの登山道や岩場、3シーズンのトレッキングから縦走まで想定され、さらにソールを張り替えて使い続けられる一足がいまセールになっています。
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それでは早速いきましょう!
これからハイキングを続けるなら候補にしやすい一足
ヴェルト トラバース ミッド ゴアテックスは、岩場へのアプローチだけでなく、3シーズンのトレッキングや縦走登山まで想定されたミッドカットモデルです。
普段履きのスニーカーからの買い替えというより、もう少し足場の悪い場所まで歩きたい人が選ぶ靴です。
私も最近ハイキングを再開して、いままさにこのカテゴリーの一足を探している最中。
舗装路だけならローカットで十分。
ただ土や砂利、濡れた場所、岩のある道まで入るなら、もう少し足元を任せられる靴が欲しくなります。
ヴェルト トラバース ミッド ゴアテックス(NF52610)の価格とスペック
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投稿時点では、公式定価¥36,300 → セール価格¥24,439(33%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
アッパーにはスエードレザーと高強度リップストップを使用しています。
爪先にはプロテクトラバーも配置。
靴底のビブラムは、不整地や濡れた路面でのグリップを想定したパターンです。
防水だけでなく、濡れた道や岩のある場所まで歩く前提で作られた一足です。
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候補に残る理由は「履き潰して終わり」ではないこと
この靴で一番気になったのは、GORE-TEXでもビブラムでもなく、ソールを張り替えられることでした。
靴を使えばアウトソールは減っていき、一般的なシューズならそこが買い替えのタイミングです。
ヴェルト トラバースなら、ソールが減ったあとも張り替えて使い続ける選択肢が残ります。
もちろん張り替えにも費用はかかりますし、どれだけ長く使えるかは歩く距離や使い方次第です。
それでも、消耗したらすべて買い直す前提ではないというのは大きな判断材料。
雨上がりや岩のある道まで一足で入りやすい
山では、最初から最後まで乾いた道だけとは限りません。
雨上がりで土が湿っていたり、石や岩の多い区間が出てきたりします。
防水はGORE-TEX、アウトソールは濡れた路面や不整地に強いVibram MEGAGRIP TRACTION LUG。
さらに爪先には、岩に足を当てたときに守ってくれるプロテクトラバー。
足場が不安定な場所での歩行の安定を狙ったのが、ミッドカットという形です。
歩く場所が舗装路から登山道へ変わっても、そのまま進める守備範囲の広さが魅力です。
ローカット版と迷うなら「山でどこまで歩くか」で決める
同じシリーズにはローカットのヴェルト トラバース(NF52611)もあります。
ローカットは軽く、足首を動かしやすいのがメリット。
こちらのミッドカットモデルはGORE-TEXを搭載し、足首まわりまで覆います。
岩場へのアプローチやクライミングが中心ならローカット、雨上がりの登山道や3シーズントレッキング、縦走まで考えるならミッドカット。
そんな分け方がしやすい2モデルだと思います。
普段履きとの兼用を重視するなら、ローカットのほうが扱いやすいでしょう。
履いてみて感じたサイズ感
普段の基準サイズは27.0cmです。
厚手の靴下で足を入れてみたところ、作りはしっかりしていますが、極端な圧迫感はありませんでした。
私ならまず普段のサイズを起点に選びます。
長時間の使用でも圧迫感を感じにくいワイズ設計です。
ただし登山靴は、長さだけでなく足幅や甲の高さ、踵の収まり方も重要。
下りでは爪先側へ足が動くので、一度足を入れて確かめてから決めると安心です。
約550gと脱ぎ履きの手間は覚悟しておく
守備範囲が広いぶん、軽い靴ではありません。
重量は約550g(9インチ・片足)で、ローカット版の約430gより片足約120g重くなります。
登山向きの靴はソールが硬めなので、普段軽量スニーカーの人は最初に重さと硬さを感じるはずです。
ミッドカットなので、脱ぎ履きもローカットほど簡単ではありません。
近所の散歩や街歩きだけなら、ここまでの装備は必要ありません。
山へ入ったときに足元を任せるための一足と考えたほうが選びやすいです。
向いている人・向いていない人
分かれ目は、これから登山道へ入る予定があるかどうかです。
まとめ|これから山を続けるなら「長く使う一足」として選べる
向いているのは、これからハイキングや登山を続けるために、ちゃんとしたミッドカットを一足持っておきたい人です。
GORE-TEXで濡れた道へ入りやすく、ビブラムのアウトソールで不整地や濡れた路面に対応。
爪先のプロテクトラバーもあり、岩のある道まで守備範囲に入ります。
そして一番大きいのが、ソールを張り替えて使い続けられることです。
一方で約550gあり、脱ぎ履きも簡単ではありません。
街だけならオーバースペックです。
だからこそ「安い靴が欲しい人」より、「山で長く使う一足が欲しい人」に合うモデルです。
私自身、3万円台では手が止まります。
その価格が下がっているいまなら、本気で候補に入れやすい一足です。
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それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!



